麻生渡
会議録に記録された「麻生渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 教育再生に関する特別委員会10 件・10%
- 総務委員会9 件・9%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 御指摘のように、この法律ができますと、債権の譲渡計画を届け出てもらいまして通産大臣がチェックをするということになるわけでございます。この届け出をチェックする目的は、この債務、つまり投資家に売るわけでございますが、その支払いが円滑に行われるかどうか、行われないようなおそれがないかどうかということを見る、審査するということでございます。 具体的にどのような点を審査するかということでございますが、もちろんその譲受業者の事業内容…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 第三条の審査の目的でございますが、これは譲渡される債権、小口化販売の前提となる債権につきまして、その債権が円滑に弁済されるということをチェックするというのが本来の趣旨でございます。したがいまして、先ほど申しましたように、前提となっております譲渡債権の性質、それに対応しますデフォルトの率、またそれに対応しましたリスク補てん措置、それがこのデフォルトの率に対応した相応のものになっておるかどうかということをチェックするというこ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 この小口化商品は、確定利付あるいは元本保証がなされていない商品であります。それは、まさに今御指摘がございましたように、過去のデータを統計的に処理をいたしまして、そして得られたデフォルト率を基礎といたしまして、大数の法則が働くということを前提にこの将来の保証措置を考えておるということでございますから、これが将来一〇〇%その枠内におさまるということではないという意味で、完全な元本保証あるいは確定利回り的な商品ではない、そこに…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 この審査は、この小口化商品の基礎となっております債権のデフォルト率に対応したリスクの補てん措置を言うわけでございまして、どういうような補てん措置がデフォルトが発生した場合にとられる仕組みになっておるということを言うわけであります。 さらに、それを前提といたしまして、これを買ったら何%ぐらいのもうけになるかならぬかということ、これはまさに発行する側がそのときの市場の状況を見ながら決めていくということになるわけでございまして…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 譲受業者の問題でございますが、これはこの譲受業者のところの経営がおかしくなりますと、支払いが行われないというおそれが出てまいるということでございます。その意味で、非常にしっかりした会社でなければ困るということはございますものですから、この法律ではいわゆる許可制をとっておりまして、人的あるいは資本的な基礎をチェックするという形にしております。また、この会社がこの譲受事業のほかにいろいろ手を出すということによってこの会社がお…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 販売に当たりまして、情報公開、その中身でございますが、一つは、小口化商品、これの販売単位、それから利回り、満期の期日といった販売する債権そのものの内容でございます。それから二番目に、今度はその基礎となっております、組み入れております債権、これにつきましてはその種類、それからその種類に対応いたします過去のデフォルト率ということでございます。それからまた三番目には、特定債権の譲受業者、これにつきましても先ほど申しましたように…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 この指定調査機関でございますが、国が行います今問題になりましたような届け出の審査あるいは六条の「確認」というようなことを行います場合に、非常に高度な会計あるいは税務、商法の知識が必要になってくるという意味で、この専門的な知識、知見を民間の方から、民間のものを活用しながら国の仕事をやっていこうというために設けておるものでございます。したがいまして、この指定調査機関でございますが、非常に高度の専門的な知識が必要であると同時に…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 この法律では、今御指摘のございました特定事業者それから譲受業者、販売業者それぞれにつきまして一定の規制を課しております。それによりまして、御指摘のような事態が生じないようにしようということでございます。つまり、特定事業者の方からまいりますと、譲受業者へ債権の譲渡をいたすという場合には、先ほどございましたように、三条の規定によりまして譲受計画の届け出あるいは通産大臣のチェックということになります。また、譲受業者の方は、これ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 私どもといたしましては、今先生が御指摘になりましたような事態、これを放置いたしますと問題を起こしかねないということで、この法律によりまして三者の関係を厳密に規制をするということで考えてきたわけでございます。 法律でございますから、その運用の仕方によりましてはいろいろな結果が出てくるわけでございますが、運用に当たりましては、御指摘の点を十分踏まえましてやっていくということを申し上げさせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 御指摘のように、クレジットカードに関連いたしましていわゆる多重債務者が増大をしておるという状況でございまして、これは消費者保護あるいは経済社会の健全な発展の観点から見まして非常に重要な問題と認識をいたしております。 通産省は、このような認識のもとに、これまでクレジット業界に対しましていろいろな形で多重責務の防止について指導をいたしてきておりまして、与信体制の整備あるいは社員教育の徹底というようなことを図ってきております。…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 リース・クレジット会社はもちろんリース・クレジット事業をやっておるわけでございますが、一方で、いわゆる貸金業もやっておるという場合が多々ございまして、その貸し金業務が拡大をしてきたということも事実でございます。 このような会社につきましては、通産省の方では、業界に対しまして投機的な土地取引に対する融資の自粛を機会あるごとに要請をいたし、業界の健全な発展を求めてきたところでございます。また、昨年の夏のいわゆる架空預金を担保…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 この法案は、リース・クレジット産業といたしまして、リースはいろいろな設備投資、あるいはクレジットはいろいろな消費のための活動を行っておるということでございまして、このような産業の健全な発展という意味から、このリース・クレジット産業が今自然発生的にやり始めております資金調達の手段、これが、放置いたしますといろいろな形で投資家保護を欠くことになるということで、一定のルールのもとにやっていこうということでこの法律を提案をいたし…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 販売単位につきましては、今御指摘のございましたように、最低単位を五千万円ということで指導していきたいと考えております。これは、この商品につきまして一般の投資家はまだ非常になじみがないということがございますものですから、一挙に余り小さな単位にいたしますと問題が生じ得るということもありますものですから、このような大きな単位にいたしております。 将来につきましては、一般の投資家の理解の深まりぐあいを十分見ながら、あるいは他の金…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 この商品につきましての社会的な理解度あるいは認知度というようなことと非常に関連をいたしておるというふうに考えますものですから、やはり社会的な一般の理解がどのような形で進んでいくかということによって決まってくるというふうに考えております。したがいまして、今の段階で五千万がどの程度まで細かくなっていくのかという点につきましては、もう少し将来の一般的な受け入れられる理解というものを見た上で考えていきたいと思っているわけでござい…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 この法律では、特定債権の譲渡計画あるいは譲受業者、販売業者については許可制をしくというような形で国が関与をいたしております。 譲渡計画のところでございますが、これは債権を譲渡してやるわけでございますけれども、それを小口化、商品化していく場合にその債務の返済が円滑に行われるようになっておるかどうかということで、その債権のデフォルト率を見まして、それに見合ったリスクの補てん措置がとられておるかどうかということを確認をする、そ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 実際に投資家に開示します情報でございますが、これはこの法律では五十七条あるいは五十八条に規定をいたしております。 具体的には、小口債権の内容、さらにその債権の基礎になっております特定債権の内容、それからそれに対応いたします過去のデフォルトの率、またこれに対しましてリスク補てんとしてどのような措置がとられておるか、さらに特定債権の譲受業者、これも非常に重要でございますから、その概要につきまして開示するということでございます…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 多重債務者問題は、私どもも非常に重要な問題であるというふうに認識をいたしております。これの対策といたしましては、与信を行う側につきましても、これが過剰与信にならないように適切に行われるということが一つの重要な点でございます。その場合に、今御指摘がございましたように、情報機関からしっかりした情報が得られるということが必要でございます。現在、このような情報機関といたしましてはCIC、それから全国銀行個人信用情報センター、全国…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 与信限度の問題でございますが、確かに当初いきなり大きな与信限度を設定するということには問題があるという点もございます。この点につきましては、私どもの方でクレジット産業協会の方に与信限度の引き下げということを検討をお願いいたしておるわけでございますが、現在信販会社を中心に具体的にその引き下げ作業をやっておるという状況でございます。 また、消費者啓発の問題でございますが、これも非常に重要な点でございまして、いろいろな形でこの…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 御指摘のように、リース・クレジット会社、これはこの事業のほかに多くの会社がいわゆる貸金業法上の貸金業を営んでまいっておりまして、これがいわゆるノンバンクと言われる部分でございます。 この貸し金業務でございますが、これは金融緩和期にずっと拡大してきたということでございまして、当省といたしましては、リース、クレジットの事業としての健全性という点もございまして、投機的な土地取引に対する融資の自粛ということを機会あるごとに業界に…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○麻生政府委員 この法律では、第六条に基づきまして特定債権の譲渡計画の確認を行うことにしております。 この確認の内容でございますが、これは法律にも明示いたしておりますように、この譲渡によってなされる資金の総額、これがいわゆる本業でございますリースなりあるいはクレジットの実施のために必要な金額を超えないのだということをきちっと確認をするということでございます。具体的には、事業計画あるいはこれに対応いたしました資金計画の提出を求めまして、そ…