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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 今答弁があっておりましたけれども、五十七号線につきましては、これは大分と熊本とをつなぐ大動脈でもありますので、阿蘇地域の生活を支える重要な基盤である。坂本先生の住んでおられる地域がそこの地域に当たろうかと思います。 この復旧方法につきましては、今、国土交通大臣の方の話があっておりましたけれども、これに対します予算等々は、まずは復旧等の予算の中から予備費を活用させていただくことになろうかと存じますが、その後、いわゆる阿蘇大…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 補足説明させていただきます。 御心配の点は、八、九割行って、残りの一割、二割の分の自治体の負担がどうなるかというところが一番心配ということで聞いておられるんだと思いますが、元利償還金部分の一〇〇%につきましては、これはいわゆる起債を認めますので、元利償還金としては、地方交付税措置を九五%するということになりますと、地方負担の実質は〇・五から一%というぐあいに、五百億と思えばそれぐらいに逆算していただければと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 御存じのように、余震がけさ七時現在で一千四百六十回ですかね。本震が終わった後、余震が一千四百六十回、まだ続いておりますので、そういった意味では災害の確定ができないという状況で、倒壊という判断がされなかったものが余震によって倒壊、崩落とは認められなかったものが余震によって崩落というような事態が続いておるのが現状であります。 したがいまして、個別の内容とか予算額を見込みがたいというような状況にありましては、必要が生じた時点で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 重ねて申し上げると言葉をあれなので、私の方から。 先ほどどなたかの質問にありましたように、激甚災害を指定しておりますので、九割程度の、いわゆる激甚後の地方負担というのは一〇〇%、これは知っていますわね。(松野(頼)委員「裏負担ですね」と呼ぶ)元利償還金の九五%の交付税措置がつきますわね。よろしいですね。それで、被災自治体の負担は、結果としては〇・五%から一%ぐらいになるということになります。まずこれを……(松野(頼)委員…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 税に対する信頼性を欠くというのが一番の問題です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 租税特別措置につきましては、これまでも何回となく議論されたと思いますが、租税特別措置をやられるに至る経過等々もありますので、一概には申し上げられないのが一点。 また、租税特別措置の効果がもう既に終わっているのではないかというものについては見直しておるというのは、御存じのとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 今回の補正予算におきましては七千七百八十億円ということを今審議をお願いしておりますが、この財源に関しましては、現在出しております九十六兆七千二百十八億円の今年度予算の国債費のいわゆる金利、国債費という勘定科目になっていますけれども、その辺から減額させていただくことをもって財源として確保させていただこうと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 野党でありましたので、明確なことを申し上げる立場にないと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 昔、総務大臣をやっていたのと、今、予算を担当していますので、関係あろうかと思いますので。 これは、全部がわかっている人はそんなにいらっしゃらぬと思いますが、おっしゃっていることは正しいです。 これは実利的にできるかという話で、物理的にできるというところまでほとんどでき上がりつつあっていると思っております。あとは予算化の話と意識です。 今言われたような意識をどれくらい持っていますかね、みんな。こんなものは必要ないよ、そんな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/13

190衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(麻生太郎君) 今般、平成二十八年熊本地震に対応し必要な財政措置を講ずるため、平成二十八年度補正予算を提出することといたしております。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明申し上げます。 まず、このたびの地震により亡くなられた方々と御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府といたしましては、今日まで被災者の捜索救助、生活支援などに全力を挙げて取り組ん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/13

190衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(麻生太郎君) 熊本地震復旧等予備費の対象となります地域、経費の範囲についてのお尋ねがあっております。 この予備費は、平成二十八年熊本地震による災害に係る復旧に要する経費その他の災害に係る緊急を要する経費以外には使用しないことといたしております。したがって、熊本県以外だからとか復興だからといって、直ちにこの予備費の対象から排除されるわけではありません。熊本地震に関して必要となる経費に限り、しっかりと対応してまいるということであ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/13

190衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(麻生太郎君) 被災者支援に要する予算についてお尋ねがあっております。 今般の補正予算におきましては、住宅の確保や生活再建支援金の支給など、被災者支援に要する経費として七百八十億円を計上いたしております。 この規模は、応急仮設住宅の提供などについて、現時点で明らかになっている被害に対応するだけではなく、今後、被害が拡大することとなった場合であっても十分に対応できるよう見込んだものであり、これにより、政府としてはしっかりと被災者…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/13

190衆議院 予算委員会 第19号

○麻生国務大臣 平成二十八年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 今回の補正予算は、平成二十八年熊本地震の被災者への支援や被災地域の復旧復興に向けて、一層機動的に対応していくためのものであります。 まず、住宅の確保や被災者生活再建支援金の支給など、災害救助等関係経費とし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/13

190参議院 本会議 第26号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十八年熊本地震に対応し必要な財政措置を講ずるため、平成二十八年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明申し上げます。 まず、この度の地震により亡くなられた方々と御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げる次第です。 政府といたしましては、今日まで被災者の捜索、救助や生活支援など全力を挙げて取り組んできた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/13

190参議院 本会議 第26号

○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算の総額と熊本地震復旧等予備費の額についてのお尋ねがあっております。 この予備費は、今日午前七時現在、余震だけで一千四百回以上続いておりますという現状におきまして、個別に内容や最終予算額は見込み難いという状況にあります。したがいまして、経費につきましては、必要が生じた時点で迅速に支出できるよう新たに創設したものであります。その額につきましては、インフラ及び農林水産業の被害額として既に四千億円程度が見込まれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/13

190参議院 本会議 第26号

○国務大臣(麻生太郎君) 熊本の復旧復興に対する支援に関するお尋ねがあっております。 財務省といたしましては、四月二十四日の総理指示を踏まえ、熊本地震に一層機動的に対応するため、二十八年度補正予算を編成をいたし、当面の復旧対策に万全を期すことといたしております。その上で、個別具体的な被害状況や必要となります復旧事業等の内容を詳しく点検、精査をいたしつつ、各自治体の財政状況に丁寧に目配りをしながら、どのような対応が必要となるのかを検討し、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/13

190参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十八年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 今回の補正予算は、平成二十八年熊本地震の被災者への支援や、被災地域の復旧・復興に向けて、一層機動的に対応していくためのものであります。 まず、住宅の確保や、被災者生活再建支援金の支給など、災…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/12

190参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 情報通信技術の急速な進展等、最近における金融を取り巻く環境の変化に対応し、金融機能の強化を図ることが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○麻生国務大臣 三問いただきましたので、少々時間をいただきます。 まず、現在の消費税のお話ですけれども、日本の経済状況を見た場合におきましては、企業の収益等々は、これはもう過去最高水準でありますし、また、有効求人倍率は二十四年ぶりに極めて高い水準でありますので、基本的な日本の経済のファンダメンタルズというのは確かなものだと思っております。 また、来年の四月の消費税一〇%への引き上げにつきましては、これまでもたびたび申し上げておりますよう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○麻生国務大臣 初度費、なかなか一般には通用しない言葉ですけれども、初期経費のことです。初期経費というものを全額負担するとの契約を行っていなかったということなんだと思います、今までの話を聞いていると。しかし、これが、防衛装備品の取得に係るものを初年度に一括して計上することにしたということになったのは平成二十年度以降というのは私も理解しておるんですが、今言われましたように、これは裁判に負けたときに、契約がなくても慣行によってやるべきではな…