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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のあっておりました特別業務勘定の資本金の一千八百三十億ですけれども、これはJBICが特別業務を行う上での財務基盤となるものでして、JBICはこれを基に必要に応じて借入れを行うというので今後も特別業務を実施していくことになるんですが、今言われましたように、JBICの資本金が一千五百で産投支出が三百三十、合計一千八百三十なんですが、実績ベースでこれまで見ましても、資本金と借入金の借入れの比率は大体一対五・五…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 先月の二十九日の日にこの監視リストが出されたという、えらい騒ぎになったような話を聞きますが、これは別に今回初めて出したわけではありません、御存じのとおりに。 したがいまして、この監視リストが日本に含まれたことは承知をしておりますが、この監視リストの位置付けということで申し上げさせていただければ、御存じのように、これは対米黒字の貿易赤字がいわゆる二百億ドル以上とか、それから経常収支がGDP比で三・〇%以上とか、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 今ちょっと資料がありませんので、取り急いで調べて御返事申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 我々としては言い続けていることは同じでありまして、為替が急激な変化する、例えば二日間で五円下がりましたから、過日は。したがいまして、そういったような形での急激な変化は望まないということでありまして、こういったものはG20でもG7でも、その種のことに関しましては、急激な為替の変動等々は経済にいい影響を与えないということに関してはG7、G20、いずれも合意がされておりますので、そういった意味では、我々としては、こう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) このところ連休の前からずっと一日に二円とか、二日で二円とか五円とかいろいろな形で急激に変化をして、その流れが百二十円から百五円までかなり急激な勢いで一方的に偏してきておるというような感じがいたしておりますので、私どもとしては更にこの方向が進んでいくということは断固止めねばならぬと思っておりましたので、そのような発言を申し上げたところであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 急激な円高を望む、望まないという話がいろいろな形でG20、G7で出てきたのはこの数年の、この一年ぐらいの話が急激だったと思っております。 一番最初に二百四十円から百二十円に上がりました一九八五年の九月のときには、我々は、いわゆる二百四十円から百二十円まで円高ということになって、あれぐらい急激な円高はなかったと思いますけど、その当時その種の話を私どもの方からは申し上げませんでしたし、私どもとしてはそれにじっと耐え…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) インドネシアにおきます高速鉄道事業の件ですが、これは日本の提案が採用に至らなかった最大の原因と我々が思いますのは、中国がインドネシア政府に対して債務保証を含む財政負担を一切伴わない、一切ですよ、一切伴わない事業を実施できるとの、これは我々の常識では考えられぬような提案を行って、これをインドネシア政府が歓迎したということ、これが一番だったと私どもは認識いたしております。 高速鉄道のようなこういった大規模なインフラ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、私の記憶では、世界で自国の通貨だけで国債を発行している国は、日本、アメリカ、イギリス、スイス、四か国、それ以外は全部外債だと思いますが、日本はその四つのうちの一つだと思っております。 今それができます最大の理由は、外貨建て国債の発行に関してということなんだと思いますが、これは別に発行しなくても現在国債の安定消化が図られているということから、政府でもこれまでも発行せずに来られている、また、外債に頼らずというと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) そもそも外国為替特別会計、いわゆる外為特会の保有しております外貨資産につきましては、これは将来の為替介入に備えて保有しているものなのはもう御存じのとおりなんですが、この米国債のまず保有の割合といった個別の論点についてこれはお答えは差し控えさせていただきますが、その運用におきましては、国債のほか政府の機関債とか、それから、何でしょう、国際機関債とか、ほかにもいろいろ資産の担保の証券なども運用対象としておりますので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 民進党で検討されておられるという航空保安法案の内容について私ども把握しているわけではありませんので、詳しくは申し上げられませんが、航空保安につきましては、旅客や貨物の安全を負う、輸送する責務を有しておりますのは、これは、運用を実施をすることに関して熟知しております航空会社に一義的な責任を持って実施していただく、そして、その財源は、多くの主要国では同様に、最終的には旅客にその料金等々で負担をしていただく必要があろ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) ローカル・エリア・ネットワーク、略してLANということになっていますけれども、この公衆無線の環境の整備というのは、いわゆる観光に限らず、防災とかまたその他の観点から重要だと考えておりますので、日本再興戦略改訂二〇一五においていわゆる無料公衆無線LAN環境の整備を促進するということといたしておるのはもう御存じのとおりです。 二十八年度の予算において、観光案内所や避難所、避難場所に指定された学校などにおける公衆無線…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話ですけれども、似たようなケースが、BEPSが多分いい例だと思うんですが、三年前にあのBEPSを我々がバーミンガムのG20、G7で、あのとき私の方から提案をさせて、ここに中央銀行総裁おられますけれども、おたくら関係ないと、要は財務大臣が駄目なんだと、財務大臣がきちんとこんな法案をやらないからこれだけみんなやられているんじゃないかと、俺のところなんかさんざん使われて税金は一円も入っておらぬという話をして、一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、今、新興国、特にアジアで顕著だと思いますが、ここにおけますいわゆる社会資本に関します需要というのはこれは膨大なものがありまして、道路、ダム、港湾、空港、とにかくもう幾らでも需要があるという状況にまずあります。 この巨額な需要に対しまして、これを貸し出します金というのは、五年じゃ駄目ですよ、最低でも二十年、三十年という長期になりますから、民間にそんな三十年耐えられますかね、今。どの民間銀行聞いても、とてもじ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、ADBは来年で五十年、日本が音頭を取って始めまして、中国と違って、AIIBは自分で言って、自分で総裁出して、中国でつくるなんてことはしなくて、日本は、総裁は取りましたけれども場所はきちっとフィリピン・マニラということで、五十年やらせていただいて、その信用は極めて大きなものになってきたと思っております。 したがいまして、このADBとの連携を更に強化していくという方針を出しておりますけれども、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/10

190参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/09

190参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 昭和十九年度及び昭和二十年度の朝鮮総督府特別会計等歳入歳出決算を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をいたしておりましたので、その概要を御説明申し上げます。 この朝鮮総督府特別会計外九特別会計につきましては、既に廃止されております。また、昭和十九年度及び昭和二十年度の決算につきましては、会計資料の散逸等で作成困難な状況であったため、昭和二十一年当時の法律により、当分の間延期できることとされていたものであります…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/09

190参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘ありましたように、毎年の予算は約三分の一以上の約三十兆円以上を借金ということに頼っております。社会保障関係費が全体約九十七兆円のうちの約三分の一を占めておりまして、これは毎年増加しているという状況にありますので、今後、少子高齢化というのが当分の間避け難い流れということになりますと、これは厳しい状況に引き続きあるということでありますので、財政健全化というためには、まずこの歳出の面と歳入の面と両方からやって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/09

190参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘ありましたように、平成二十九年度四月の消費税の一〇%というものを引き上げるというのは、もうこれは導入されるときから、社会保障制度というものを次の世代に確実に引き渡していく責任とか、また、国家財政といたしましては極めて大きな借入金を抱えているということを考えますと、これをマーケットからの信頼とか、他国から、外国からの信頼というものを確保するためのものであって、これは必ず私どもとしてはきちんと実行させていた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/09

190参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、過日のG20からそんなに時間がたった会合ではありませんので、ADBの総会でありますので、G20に出ていたメンバーとADBに出ているメンバーとは少し違いますので、内容は今回のでというわけではありませんが、少なくとも、今、世界全体の中において、景気というものに関しては、石油安というのも一時三十ドルぐらいまで下がりましたが、今四十、四十一ドルぐらいまで少し上がってきていますので、状況としては過日ほどのものでも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/09

190参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今まで余り例がありませんので、例がないって、多分初めてだと思いますので、少なくともアメリカにとって、対米の貿易が黒、それから経常収支等々、何というのか、対GDP比が黒、それから為替に対して介入をしたのが全GDP比に対して二%だったかな、何か一律のルートを決めて、これに関係している国というので、日本、中国、ドイツ、韓国、台湾と多分五か国指定されたんだと存じます。 そのうちで、経常収支の黒とそれから貿易収支…