麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) この種の話はしょっちゅうやっていますので、特に新聞に取り立てて書いていただくほどの必要もない話なんですが。 しょっちゅう会話をしている、電話でやってみたりいろいろやったりする内容ですが、少なくとも二日間で五円ぐらい、この間、円高に振れたと記憶していますので、二日間で五円といえば四日間で十円というような話になってきますので、それはちょっと行き過ぎなんじゃないのかというので、この流れがずっと継続的に行くのであれば、…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の補正の話は、熊本の地震に関しての補正というのが基本的なところでありまして、この熊本の補正の額を含めまして、為替によってそれが影響を受けることはございません。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) このマイナス金利によって、少なくとも私どもから見た場合においては、例えば金利というもののイールドカーブ、いわゆる全体のカーブが、貸出金利等々下がっておりますので、そういった意味では経済全体に対しての影響というのは、我々から見ましていい方向に動いておると思っております。 また、マイナス金利によって別に預金金利がマイナスになったわけではありませんし、一般に迷惑掛かっているわけでもありませんので、私どもとしては、これ…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 財政を担当いたします我々としては、これまでもいろいろな機会を捉えて、各省庁に対して、不正というか、予算の厳正かつ効率的な執行と会計経理の適正な処理、基本的にはこの二つなんだと思いますが、これを要請してきているところでありますが、昨年十一月の決算報告書を受けまして、私の方からも各大臣に対して改めて要請を行ったところです。 〔理事石井正弘君退席、委員長着席〕 また、特に独立行政法人というのは、直接こっちの管轄ではな…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 会社で、アントニオ先生、大体三月決算、総会が六月ですから、四月、五月、六月、約三か月間。役所でいっても、同じように年次が三月で締まりますので、締まったのを各役所が全部提出するのに、これ九十七兆円ですから、そこらの百億、二百億の会社と訳違いますので、九十六兆七千億からの予算を締めますので、その分に当然四か月ぐらい時間が掛かることになります。ですから、そこから会計検査院がその額を全部締めますので、新たに更に時間が数…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘がありましたように、まだ余震が続いておりますので、この熊本地震の被害が最終的には決定をいたしておりません。したがいまして、予算を組むといっても、これはなかなか組みようがありませんので、まずは今予備費を使って対応させていただきますけれども、予備費では足りないと思われますので、今補正予算の編成をやらさせていただいておりますので、熊本地震としての復旧というもので立てさせていただいて、どれぐらい出るかというのは…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 平成二十六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十六年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明申し上げさせていただきます。 まず、平成二十六年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百四兆六千七百九十一億円余、歳出の決算額は九十…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました平成二十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)及び平成二十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)の事後承諾を求めるの件並びに平成二十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)の報告に関する件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、予備費使用総調書等の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。 平成二十六年度一般会計予備費…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 IT、インフォメーションテクノロジー、ICT、インフォメーション・アンド・コミュニケーションズ・テクノロジーというものも、ついこの間までイットと呼んでいた人がいたんですから、それは随分変わるんですよ。だから驚く話じゃないのであって、では、我々は周回おくれになったかといったら、とんでもない、全然先頭を走っている国の一つですから。 その種の話というのは、フィンテックというのは、いわゆるファイナンスとテクノロジーとをくっつけて…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 今、高井先生の言われたこのフィンテックの動きというのは、これは間違いなく世界的に大きな広まりを見せております。 特に、この種の技術が使いこなせる先進国、また、中国の場合は、にせ札があれだけはやっている、はやっているという言い方はいかがですかな、にせ札があれだけ流通しているという実態に合わせれば、フィンテックに頼らざるを得ないんだという、これは中国人なら必ず言うせりふですから、そういった背景があるのであって、こちらは、日本…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 今はいろいろ高井先生言っておられます。 シンガポールの場合、金融以外には売るものがありませんから、金融に集中するのは当然なんですよ。大臣も今度新しいのにかわっていますけれども、これに関しては向こうもいろいろ聞いてくる話をするぐらいで、興味があるのは当然なので、ASEANとかいろいろな会議で会いますし、前の、シンガポールのこれを担当していた大臣が今はIMFだかあそこに出ましたので、ここのところよくG20なんかでも会いますけ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 今の、ファイナンシャルイノベーションラボラトリー、略してFINOLABとたしか言ったと記憶しますけれども、こういったものが一つ出てきているという形になりつつあるんだと思っていますが、まだ基本的には日本の場合、欧米に比べて、オーストラリア等々を含めましても、フィンテックに関するベンチャーというものは、これはベンチャーキャピタルの率とか数とかいうものが、これはまだ必ずしも実現していないというように見えますけれども、いろいろ日…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 マウントゴックスという話でスタートが何となくイメージが悪くなっちゃっているのが残念なところではあろうかと思いますけれども、ビットコインというようないわゆる仮想通貨と言われるものについては、現行の消費税法からいきますと、これは、非課税として限定列挙されております支払い手段というものは、御存じのように法定通貨とか小切手とか、そういったような物品切手に該当しませんので、課税対象になるということになるんだと思っております。 他方…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 今、池田参考人の方から申し上げておりますけれども、いわゆる仮想通貨と法定通貨というものを交換するのをもってなりわいとしているという業者が、言われましたように、一昨年、破綻をして、その代表者が顧客の資金を着服した、横領したなどの容疑、嫌疑によって逮捕ということになったところであります。マウントゴックスというので一躍有名になりましたが、これは渋谷にあった会社だと記憶しますけれども。 私どもは、今回この法案を提出させていただく…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 先生、これこそが一番の問題ですよ、私どもから見ていて。 今、金というものの相場というものも、考えてみれば、そうですね、七九年、ソ連のアフガニスタン侵攻以前、数百ドル、二百五十ドルぐらい。それが、侵攻が始まった途端に一挙に千ドルぐらいつけましたから。あれもどうだと言われれば、金という、長い歴史を持っている、価値観がそこそこ定着しておりますものですら、二百数十ドルがいきなりぼんと一千ドルになっておりますから、それはもうむちゃ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 日本の監査時間が諸外国に比べて短いという指摘は、これは前々からありますことは承知をしております。 昨年適用開始をさせていただきましたコーポレートガバナンス・コードにおいても、取締役や監査役に対して、高品質な監査というものを可能にするには十分な監査時間の確保を求めるなどの対応というものを要請してきたところなんですが、適正な会計監査のためには、監査計画というもの自体が監査上のリスクというものに応じて設定をされておりますので、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 この法案におきまして、仮想通貨というものは、いわゆるマネーロンダリングとかテロ資金供与の対策のために国際基準というものをつくらねばいかぬということで、多国間の枠組みでありますファイナンシャル・アクション・タスク・フォース、FATFというものの定義というのがございますので、それを踏まえて、不特定の者に対して対価の弁済に使用でき、かつ、不特定の者を相手方として法定通貨と相互に交換できる、二、電子的に記録され、移転ができる、三…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 御審議をいただいております法案におきましては、資金の決済面から、仮想通貨と法定通貨の交換業者に対しまして登録制というものを導入させていただいております。これは基本的には、マネロン対策とかテロ資金供与規制及び利用者の保護のための規制というものを課すこととしております。これは、実際に投資家に被害が生じました例のマウントゴックスの破綻を踏まえますと、こうした規制の導入がいわゆるFATFなどで国際的に合意されたということにつきま…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 個人顧客というものを相手にいたしますいわゆるFX取引、外国為替証拠金取引につきましては、これは、売買できる金額の上限というか限度を証拠金として、証拠金一〇〇に対して二十五倍にまで制限をするという、レバレッジ規制というものを二十二年八月から導入させていただいておるところです。 規制の導入される前には、わずかな証拠金で多額の取引というものを顧客に勧誘する、勧めるということも行われておりまして、高いレバレッジの取引が多数見られ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 これは宮本先生、先ほども申し上げましたとおり、この仮想通貨を用いた取引というのを法令上どのように規制するかということにつきましては、仮想通貨と既存のいわゆる有価証券等々との類似性の程度とか、また、仮に仮想通貨を用いた取引につきましても、何らかの規制を導入する場合には、具体的にどのような類型があるかとか、また、内容の規制がふさわしいかといったことなど、これはいろいろな論点というものをもう少し整理してみる必要と、その時間も要…