麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 御存じかと思いますけれども、二〇二五年に、いわゆる団塊の世代と言われた方々がいずれも全て七十五歳以上という超高齢化社会というのが日本では実現することになるので、伴いまして医療に対します費用というものは、これは大幅に増加していくということが見込まれております。 したがいまして、今言われたように、イノベーションということで、新しい開発ということでしょうけれども、鷲尾先生の話では、そういうものを今回のような対応をするとイノベー…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 繰り返しになりますけれども、イノベーションというものの評価というのをどの程度にするかというのは、これは難しいですよ。ゆがめられているというのは、それは誰の見解ですかという話になるから、これは難しいんですよ。そこのところだけ頭に入れておかないと、適切に評価しつつなんて、みんな役人は言うんですよ。誰が適切に評価しているんですか。鷲尾さんができるわけでもないし。だから、みんなでしなきゃいかぬということになると、医療制度審議会と…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 席を立っていたときの話をいきなり聞かれても、どう思われますかと言われて答えられたらおかしいでしょうが。 質問されるんだったら、質問したいで、あらかじめきちんと質問通告をされた上でされることをお勧めします。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 格差に関する捉え方というのはこれはさまざまなんだと思いますが、格差の程度については、これは一概に申し上げることは困難ですが、例えば、これまでの当初の所得に比較して税や社会保障による再分配後の所得の格差というのはほぼおおむね横ばいで推移しておるというのは、数字としては言えると思っております。 内閣府が行っております世論調査によりましても、国民の中流意識というのは根強く続いておりまして、大きな意識の変化は確認されていないとい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 これは重ねて申し上げるようで恐縮ですけれども、四百万円以下の割合というのは、これは間違いなく二〇一二年に比べて二〇一五年の方が多くなっているというのは、もう間違いない事実だ、私どもの数字でもそうなっておりますが、ただ、高齢者が増加しているというのは、これは年金で食べている人の比率がふえてきているということを意味していますし、世帯人員が減少してくる。世帯で計算しておりますので、世帯収入四百万円ということになりますと、世帯の…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 貯蓄残高ということにもなるんだと思いますが、アベノミクスのこの二年間で、少なくとも、平均貯蓄残高というのが百四十万円増加をしております、私どもの持っておる数字では。世帯分布で見ましても、貯蓄残高千万円以下という世帯の割合が、二〇一四年では二〇一二年に比べて減っておりますので、少なくとも、平均貯蓄残高、二〇一二年で一千六百五十八万が二〇一四で一千七百九十八万といった形でふえてきておりますし、いわゆる千万円以下の比率も、二〇…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 今御指摘のありました私の答弁は、金融所得課税全体のあり方を検討するに当たっては、勤労所得に対する課税とのバランスやリスク資産への投資促進などといったさまざまな要素を総合的に勘案する必要があるということの趣旨で申し上げたというように記憶をいたしております。 このうちで、勤労所得に対する課税とのバランスについて申し上げさせていただければ、これは、株式などの譲渡益の中には、長い間に積み重ねてこられた益が売却することによって一度…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 一概に申し上げることは困難ですけれども、景気や市場の動向というのは、金融所得に対する税率の水準のみで決まるものではありませんので、上場株式などの配当とか譲渡益等々については、軽減税率一〇%というものを廃止して二〇%のいわゆる本則税率というものに戻したことによって景気や市場に重大な影響を及ぼしたか否かというについては、これは一概に申し上げることはできません。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 全然見解を私とは異にしております。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 今、あらかじめ質問書が出ていませんでしたので、副大臣と二人で、ふうんと言って二人で関心を持って聞いてはいましたけれども、うかつにコメントするのは差し控えさせていただきます。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 もう少し若いころはぱっと答えたんですけれども、だんだん、後期高齢者になると慎重な答弁を要求されるようになってきて、今の答えに対しても、うん、理屈としてはなかなかだなと思いながら、感心して聞いてはいましたけれども、それに対するコメントは差し控えさせていただきます。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 情報通信技術の急速な進展等、最近における金融を取り巻く環境の変化に対応し、金融機能の強化を図ることが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明をさせていただきます。 第一に、金融…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 昨年十二月十一日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出させていただいております。 報告の対象期間は、平成二十七年四月一日以降平成二十七年九月三十日までであります。 本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。 初めに、管理を命ずる処分の状況につきまして申し上げます。 今回の報告対象…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 金融だけで経済というものが直るというようなお考えの方、いわゆるシカゴ学派とか、昔そういった方々は多くいらっしゃいましたし、財政再建か経済成長か二者択一みたいな話をされた方もいらっしゃいましたけど、大体そういう方はみんな間違えられたと最近は分かっておられると思いますので、大分影が薄くなってきたかなと思ってはいるんですけれども、でも基本的にはそういう考え方があることは確かです。 前、小泉内閣のときにも日銀は、あのと…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) この一九二九年の株の大暴落、一九二九年九月のウォールストリートの株の大暴落という、中学校の教科書に出てくる話なんだと思いますが、このときに世界的なデフレのいわゆる不況によりますものが世界にも広まって、日本でもこの影響を受けたのは間違いありません。したがって、このときの内閣が、犬養毅内閣がこの時代だと思いますので、憲政会だったのでこの方は経済分からぬというので、時の政友会の総裁だった高橋是清という元日本銀行総裁、…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもうおっしゃるとおりで、総需要というものを拡大させない限りは経済成長の成果というものを国民全体に行き渡らせることはできないということなんだと思いますので、これは重要な課題なんだと、私どももそのように認識いたしております。 したがいまして、安倍内閣においては、経済全体のパイを大きくしていわゆる企業の収益というものを賃上げ等々の方につなげて、これがまた雇用やら所得やらまた消費を拡大していくという形での経済の好…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) マイナス金利の導入とかそれを受けた金利の動向等々が金融機関の収益に与える影響というものについては、これは一概に申し上げることは困難なんですが、一般的に申し上げれば、間違いなく貸出しの利息収入の低下とか運用手段によりますいわゆる利益の減少という影響が出てくることは出てくるでしょうけれども、同時に、今度は資金調達コストが低下しますし、持っております保有国債等々の評価益が発生する等の影響も出ますので、これはそれぞれが…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 金融政策というものについて具体的な話ということになってくるんだと思いますが、この手法等々についてはこれは日銀に委ねるべきものであると、基本的にはそう考えておりますので、この決定についてのコメントというのは差し控えさせていただきたいと思いますが。 いずれにしても、日銀が経済とか物価情勢とかいうものを踏まえて物価安定の目標というのを、これは二%の物価というのを目指しておるわけなんで、この実現に向けて努力されていくこ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) このBEPSの細目につきましては、今からいろいろ、これ一国だけでやっても何の意味もありませんので、各国で同じような条件を皆同時につくってもらうという話をいたしますので、この話は今の一つの参考の意見とはさせていただきますけれども、これを各国で同様に皆どれくらいやり切るかというのが今一番問題なんですけれども、最低限これだけはやってもらいますよというのをずっとやることになりましたので、そういった範疇の中で一つの御提案…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 半分ぐらいでは二四、五。