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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは三年前の五月のバッキンガムシャーのG7の財務大臣会合で私の方から、これが世界中を徘回できている最大の理由はここにいる財務大臣の責任やと。中央銀行総裁なんて関係ない、この際、財務大臣だけ残ってこの話で詰めようやないか、この話は中央銀行総裁じゃないんだ、各国がこれ認めているところが問題なんだというので、これをBEPS、ベーシック・エロージョン・プロフィット・シフティングといって、税源浸食、利益移転と、長いので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今年この基礎的財政収支のバランスを半分にしますということを申し上げた三年前、同じように厳しいと言っていましたよ。達成できると言った人は、新聞記者含めて国会には一人もいません、財務省でも怪しいなと思っていましたから。全然自信なかったんですけど、やってみたらできた。 だから、これは厳しいと思ってやらにゃいかぬので、簡単にできますよなんて思ったらできるものじゃありませんから、財政再建とか会社の更生させるというのはみん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨日、総理の方から、熊本地震に対応するため補正予算の編成についての指示があっております。 この補正予算によりまして、住居の確保、被災者支援等に要する経費に対応させていただくとともに、熊本地震復旧等予備費を創設させていただいて、今後、被災者の方々の事業再建、道路、施設などのインフラ復旧、瓦れき処理等々を迅速に進めてまいります。総理の方からは速やかに国会に提出するようにと指示を受けておりまして、五月中旬の国会提出と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは度々申し上げておりますように、このファンダメンタルズは極めてしっかりしておると、間違いなくそう思っておりますので、一〇%に二%引き上げるということに関しましては、これは元々三党合意でなされたときに、我々の持っております社会保険制度やら国民皆保険制度等々の社会保障を今後とも確実に次の世代に送れるというようにする状況をつくり出していくためにも、みんなで、社会保障については全員でこの痛みを分かち合うということで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(麻生太郎君) 障害福祉予算についてのお尋ねがあっております。 障害福祉予算につきましては、近年、その伸びが社会保障関係費の中でも大きく、今後も伸びが見込まれているところであります。 こうした中で、真に支援を必要とする方に必要な支援を確実に行き届かせるとともに、サービス提供を効率的なものとすることなどにより、制度の持続可能性を確保していくことは極めて重要な課題だと考えております。(拍手)

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 今般発生した平成二十八年度の熊本大地震では、いわゆる重大事態なのかということだと思いますけれども、政府といたしましては、災害本部等々を設置して、目下、災害の応急対策に全力を尽くしているところでありますが、まずは被害の全容を把握することが先決でありまして、お尋ねのような、現在お答えする段階ではありませんし、今余震が続いておるというのもかなり大きな問題でして、亡くなられた方の数だけをよく比較されておられますけれども、広島の土…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 AIIBというのはまだ業務をスタートさせておりません。まだ審査も何も、どの物件を何をするという話は、うわさにはこの半年ぐらい聞いておりますけれども、まだ一つも物は進んでおりませんので、今の段階で私どもとしては、今既にあります、例えば世銀とかアジア開銀とか、既に既存の国際機関がありますので、そういった機関と一緒にいろいろやられるというような取り組みからスタートされるべきなんだろうなとは思っておりますし、向こうの総裁という人…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 大企業とか富裕層と言われるところのいわゆる課税逃れという形になりますと、これは課税の公平性というのを損ないますので、そういった意味では、納税者の信頼を揺るがす極めて大きな問題になる。はっきりしております。 ただ、これは、合法ということになりますとこれまた全然話は別になっているので、これは三年前のバッキンガムシャーのG7の会議でこの話は出て、これは日本から提案して、この種のものは問題なのではないかというので、日本からの提案…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 G20における会議に出る前に、昨年十一月のいわゆるG20のサミットにおきましてこれが正式に各国合意ということになっておりますので、今やっとスタートしたばかりですから、これがどの程度今から行くかということは今からの話ですけれども、まず、自動的な情報交換、非居住者の自動的な口座の交換というものは、これは極めて大きな意義がありますので、そういった意味では、これがどれくらいの国でどれくらい作動するかというのを見た上でというのがま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 ずるいとかインチキとか、あなたの感情論はわからぬ。あなたの気持ちを言っておられるのはそれは自由ですけれども、僕は、こういったことに関して、人様の所管のところにインチキだとかずるいとかいうようなことを言える立場にありませんので、申し上げられません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 足元においては間違いなく、海外要因を主たる要因として世界的なリスク回避の動きが金融市場に見られているということはもう間違いないので、その中において日本の市場にも変動が見られるのは事実であります。 この点、今回のワシントンのG20の会合において、世界経済の見通しについては、下方リスクとか、また不確実性とかいうものを残しつつも、しかし、少なくとも世界経済は回復が続いているとコミュニケに、共同宣言にもきちんと書かれていると思い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 特別業務におきまして、JBICによります積極的なリスク提供を促すという観点から、案件ごとに償還確実性原則ということは免除するということにいたしております。 しかしながら、JBICの財務の健全性というものを確保するという観点からは、特別業務全体として収支相償原則を求めるということにいたしておりますし、案件ごとに信用リスクに応じた適切な金利などの条件を設定するということも投融資の要件とさせていただいております。 したがいまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 防衛装備の移転については、これまでJBICが支援をしたという実績はありません。 その上で、株式会社国際協力銀行法上、JBICは、日本にとって重要な資源の海外における開発及び取得の促進、また、日本の産業の国際競争力の維持及び向上、そして、地球温暖化の防止などの地球環境の保全を目的とする海外における事業の促進、また、国際金融秩序の混乱の防止またはその被害への対処をもって、日本及び国際経済社会の健全な発展に寄与することを目的と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 重ねて申し上げるようですけれども、一概に申し上げることはできないと申し上げております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 宮本先生の御見解としてはわかりました。今、私の立場は、先ほど申し上げているとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 まずは、このたびの熊本地震によりまして亡くなられた方々及び遺族の皆様方に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々の御遺族等々、心からお見舞いを申し上げる次第です。 今御質問ですけれども、当然のこととして、総力を結集して現場主義で被災者の支援に取り組むことにいたしておりまして、その中で、予算関係でいけば、平成二十八年度予算において三千五百億円の予備費というものを既に計上いたしております。 総理からの御指示も踏まえて、ま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 まずは、来年四月の消費税の八%から一〇%の引き上げにつきましては、これはたびたび申し上げておりますように、国民生活において社会保障制度というものが今後とも信頼できる制度として次世代に引き渡していく責任を全うすることと同時に、マーケットとか国際社会間において国の信認を確保するということにおいては、私どもとしてはこれは極めて必要なものだと思っておりますので、これまで総理の答弁がされておりますように、いわゆる、リーマン・ショッ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 これはたびたび申し上げておりますように、この前の穂高先生の御質問だったかに、例えば来年の三月にいきなり、適当な国の名前を言わないとぐあいが悪いので、国の名前が言えなくて、しかるべき国がどこか破産したとか、えらい騒ぎになりましたとか、大震災が起きましたとかいろいろな言い方をしたと記憶しますけれども、そういった形で起きた場合はということが起きますので、それは何が起きるかちょっとまだ今の段階では申し上げるわけにはいきませんので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 政府としては、非常災害対策本部というものを設置して今は応急対策をやっておる最中でもありますので、今、災害応急対策の最中の段階ですから、今の段階でどうということを、限定的なことを言えるという状況にはありませんので、まずは、現在ではお答えする段階ではないとしかお答えのしようがないと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 イエスかノーかで答えるぐらい簡単なものじゃないから長々と答弁をさせていただいておるわけですから、今は引き続きまた震度が、七になってみたり八になってみたり、さらに大きくなってみたりする。とにかく阿蘇山が近くにあるんですから、そういった意味では、どういうことになってくるかよくわかりませんからというのが今のお答えであります。