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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/04/04

190参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 本年一月に提出をいたしました平成二十五年度決算に関する参議院の議決について講じた措置につきまして御説明をさせていただきます。 公的研究費につきましては、各研究機関に対し、研究費の適正な会計処理の徹底を改めて要請をいたしております。また、関係府省が不正防止のためにそれぞれ定めた研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドラインに基づきモニタリングを実施し、不正防止体制の整備状況に改善の必要があった研究機関につい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 初めてこの種のことが起きておりますので、仮に何ミリシーベルトになりまして大丈夫ですということになって、帰りますかね。これは、現地に私も何回か行ったことがありますので、私の妹も相馬に嫁いでいましたので、よくその事情、かなり詳しい方だと思いますが。 現実問題として、下がったから安全だと言われても帰るかどうか分からぬという人もいれば、別にそんなもの、飛行機に一回乗りゃ似たようなものじゃねえかというようなことを言ってさ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 復興財源の確保というのは、一般会計の財源の確保にこれは大きな影響を与えるのはもう御存じのとおりなので、これらは極めて密接に関連をいたしております。平成三十二年度にかけまして復興と財政健全化を同時に推進していくという必要がありますというのはもう御存じのとおりでございます。これがまず第一点。 また、この二つの法改正はいずれも財政法の第四条ということの特例となるいわゆる公債の発行の根拠というものを設けるための改正とい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは今いろいろ限定というか前提が付いていますので、いわゆる新規発行の新発債で賄う予定の歳入というのを全て消費税で確保するということを考えているわけではないということをまず最初に申し上げておきます。 その上で、平成二十八年度において歳入歳出の均衡のために必要な三十四兆四千億円を一%当たり二・七兆円で機械的に割り算をいたしますと、消費税約一三%分相当ということになろうと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今のは八に一三という計算でいきませんと計算が合わなくなりますので、二一%ということになろうと思います。八に今のを足しますと二一%ということになります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の御質問ですけれども、ちょっと数十年後ぐらいの話ですので適切な試算がされているわけではありませんが、内閣府の中長期計算の経済再生ケースに基づいて、平成三十六年度、二〇二四年度において歳入歳出の均衡に必要とされる金額は五十六兆三千億というものを、八%の軽減税率導入後の一%当たりの消費税が約二・二兆円、先ほどは二・七兆円ですけれども、これは二・二兆円で機械的に割り算をすると消費税率約二五%分相当ということになろう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 人口構成が少子高齢化になっていくという傾向は避け難い、当分の間でありますけれども避け難いという前提に立って考えておかないかぬと思いますが、ただし、この財政均衡に必要な所要額というのを全て消費税で確保するかというのは考えているわけではありません。やはり財政の健全化というものを併せて考えなきゃいけませんし、経済の再生というものと併せて歳入歳出というのの両面から取り組んでいくことを目指していかないと、消費税だけに頼る…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 元々、今回の消費税の導入は、いわゆる税と社会保障の一体改革ということでこれは三党合意をされたという、元々の背景というのは何だったかということが忘れられてよく議論をされますけれども、私どもとしては、基本的には今の現下の財政が極めて厳しい状況が一つ、加えて少子高齢化に伴います生産年齢人口の減少等々が二つ、国際環境、いろんなものも関わってくるとは存じますけれども、いろんなものを考えて、私どもとしては国債の発行というも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 特例公債に関する大平、時の大蔵大臣、総理大臣だったかの大臣の見解についてのお尋ねでしたけれども、将来世代への責任というものを果たしていくために、これは我々としても財政健全化というものを進めて、いわゆる財政法の規定の特例であります特例公債の抑制に努めるというのは極めて重要だと、これは当然のことだと思っております。 実際、第二次安倍内閣以降、特例公債の発行額は毎年減少させてきましたし、新規国債でいけば約十兆円弱のも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる税金を預かる者の立場としては当然のことでありまして、基本的に今後ともきちんとした対応をしてまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これはどっちとも言えぬと思いますね。基本的には、これまでの民主党政権のときにできました四年の現行法というのがありましたときの考え方がちょうど今年度で切れることになりますので、私どもとしては、二〇二〇年度までは特例公債というのは発行し続けざるを得ない、まあ今のプライマリーバランス状態を見てもそうですし。 おかげさまで、この三年間いろいろ努力させていただきました結果、一応、二〇一五年度までのプライマリーバランスの半…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 御質問のありました、いわゆる今般の改正案において追加をさせていただきます第七十四条の第二項に基づいて、復興特会からいわゆる国債整理基金特会に繰り入れるいわゆる割引料、利払い費の額というものにつきましては、前年度の期首残高という実績をベースに算出をすることといたしております。いわゆる割引債で発行した場合につきましては、割引料分、利付債でいうところの利払いに相当すると思いますけれども、復興特会から国債整理基金の繰入…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 存在していないと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) そのとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 国債費の利払い費の積算に用いる金利ということだと思いますが、これにつきましては、将来の金利動向というのをこれは正確に見通すことはちょっと難しいという上に、国債の利払い財源ということが万が一にも不足するということがないように、これは十分に予算を考えるときに予算に計上を行うという考え方に基づいて設定をさせていただいております。 具体的には、過去の一定期間、平均金利、最近でしたら平成二十八年度は直近三年間の平均金利〇…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは考え方がいろいろあるんだと思うんです。これは前に似たような質問、まあ御同様の質問というか、ちょっと角度が違っていましたけれども、質問をいただいたと思うんですが、これは将来の金利動向というのは正確に見通すことができない以上、これは一・六%の金利が全く正しいと申し上げるつもりは、それほどうぬぼれているつもりはありません。 しかし、今後とも足下と同じ金利状態が続くということは全く断言できませんし、国債の利払い財…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) あります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 日本銀行が公表しておられます統計によりますと、今年の一月の民間金融機関というものの一年以上の貸出約定平均金利というのは、地銀が約一・〇、信用金庫が一・七二となっておるようであります。 他方、日本政策金融公庫におきましては、これは調達金利、これは財投金利なんですけれども、財投金利に事務コストと信用コスト等々を上乗せしますので、収支相償を満たします金利を水準金利として設定をしておりますので、平成二十八年の貸付期間十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 抽象的と自覚しておられた上で聞いておられるので、私の方も答えが抽象的にならざるを得ぬということはあらかじめお断りを申し上げておきますが、基本的に私どもは、国債を仮に五年間というこの特例公債法が、前回四年間というのと同様に、今回五年間という話が法案として成立しました後も、少なくとも毎年予算を編成するに当たっては、各年度、予算編成をさせていただくたびに議会において、衆参において予算審議がなされると。そこの中において…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 日銀の資本金なんだと思いますが、日銀法において「政府及び政府以外の者からの出資による一億円とする。」とされておりますのは御存じのとおりで、この規定に基づいて日銀の資本金は現在一億円となっておりますので、したがって、現行の日銀法におきましては政府による日銀への追加出資はできないということになろうかと存じます。