予算委員会 第21号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2016/05/13
会議録
○委員長(岸宏一君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 この度の熊本県熊本地方等を震源とする地震により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。 犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。 ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(岸宏一君) 黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────
○委員長(岸宏一君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸宏一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に二之湯武史君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(岸宏一君) 平成二十八年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十八年度特別会計補正予算(特第1号)、以上二案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣麻生太郎君。
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十八年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 今回の補正予算は、平成二十八年熊本地震の被災者への支援や、被災地域の復旧・復興に向けて、一層機動的に対応していくためのものであります。 まず、住宅の確保や、被災者生活再建支援金の支給など、災害救助等関係経費として七百八十億円を計上いたしております。また、今後、被災者の方々の事業再建、道路・施設等のインフラの復旧事業や、災害廃棄物処理等を迅速に進めていくための備えとして熊本地震復旧等予備費を七千億円計上いたしております。 同時に、国債費を七千七百八十億円減額することといたしており、これにより、平成二十八年度一般会計予算の総額は、今回の補正前と同じ九十六兆七千二百十八億円となっております。 また、特別会計予算につきましても、所要の補正を行っております。 以上、平成二十八年度補正予算の大要について御説明をさせていただきました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同いただきますようよろしくお願いを申し上げます。
○委員長(岸宏一君) 以上で平成二十八年度補正予算二案の趣旨説明は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十四分散会