麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆるこのパナマペーパーというものに関して国際的な課税逃れが事実であるとするなら、これは課税の公平性というものを考えてみれば、これは公平性を損なうことでもありますし、納税者の信頼というものを揺るがす非常に大きな問題と、これははっきりしているんだと思います。 先週末、仙台で議長を務めましたけれども、G7の蔵相・中央銀行総裁会議においても、このパナマ文書に関して、G20の議論も踏まえまして、あるいはBEPSのプロ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十四年の税制改正で、今言われましたように、国外の財産調書制度で、今御指摘のありましたように、合計額五千万というのを超える居住者が国外財産の明細、価額等々を提出するということとされておりますのは御存じのとおりであります。 この財産調書は、これストック情報ですから、これを前年分と当年分の調書に記載された国外財産の明細を比較すれば、自動的に法人等々への出資などのフローの情報についても一定程度は、これはもう当然の…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、議員立法で出されておりますのは、五月の十二日に衆議院の財金で通ったんだと思って、今は、参議院で今審議中、これはあした、あさって上げられるんですか。(発言する者あり)あさってですか、上げられる。 いずれにしても、これはまだ審議中ですので何とも申し上げられませんけれども、今後、参議院において審議が成立するということになったときには、これは財務省としては適切に対応していくということになるんですが、いずれにしても、…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 金融庁におきましては、四月の十五日の、熊本県内の関係金融機関等に対しまして、いわゆる融資の迅速化とか既存融資に係る返済猶予等々、災害の影響を受けている主に中小企業者への便宜というものを考慮した的確な措置を講ずるよう要請したところであります。 御指摘のREVIC、いわゆるリージョナルエコノミー何とかの略でしたかな、地域経済活性化支援機構でしたか、このコーポレーションというかREVICにおいて、事業再生とか地域活性…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) このファイナンシャルテクノロジーということについて、今くっつけてフィンテックという言葉が広まりつつありますけれども、これは利用者保護とか不正の防止という観点というのをよく考えておかないかぬところなんですが、これは日本の今後の経済とか金融とかいうものの発展を考えるときに避けて通れぬと。このファイナンシャルテクノロジーの進歩というのはこれは物すごく、我々にとって避けて通れないし、かつこのテクノロジーに関しては日本の…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう将来に物すごく大きな影響を及ぼし得るものだと思っておりますし、多分私どもの生きている間に銀行というのはほとんど支店というものが多分なくなってきて、ATMといわゆるスマホが一台あればほとんど事が足りる、それぐらい技術が進むだろうと今言われているんですけれども、これは非常に大きな影響を及ぼし得るものなのであって、金融機関が担ってきておりました業務が全く新しいプレーヤー、新しい人たちによって提供されていくと…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 西田先生の御指摘の点は、これは金融業界というかグループからいわゆる金融関連IT企業への出資を容易にするというような規制の緩和というときには、いわゆる当局による認可を条件とすることの必要性についてということになろうかと思いますけれども。 御指摘の規制の緩和というのは、ちょっと先ほども申し上げましたけれども、金融業界とIT業界というか企業との連携強化を可能にすることによって利用者利便の高い金融サービスというものの提…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 法案の中で、不正利用の防止というこれは国際的な要請というのがありますので、ビットコインの交換業者の、破綻したという例の渋谷のマウントゴックスの話ですけれども、ああいうのを踏まえて、いわゆるマネロンとかテロ資金の供与対策規制という、そういった利用者保護の観点から法的枠組みの整備をするものであります。 この法案では、これは仮想通貨というものは支払とか決済手段としての機能を事実有していますから、間違いなくこれで支払を…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる法定通貨以外の決済手段というものを不特定の人が使うということを禁止すると、そういう話ですね、簡単に言えば。 利用者の利便性とか経済効率性というところから、これは当事者間の自由意思を尊重するということが望ましいということになるんだと思いますけれども、いわゆる適切な判断で利用者の保護とか取引の安全確保というものが可能であることなどから、全面的な禁止をするよりはバランスの取れた規制ということを考えるべきなんじ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) BEPSより更に広がっていない名前だと思いますけれども、IFIARと言うんですけど、インターナショナル・フォーラム・オブ、何だったっけな、オーディット・レギュレーションだと思いますけれども、監査監督機関国際フォーラム、通称IFIARという、監査法人の国際的なフォーラムの常設の事務局という、東京へ設置される。 これいろいろと争ったんですけれども、国際組織の常設の本部事務局としては初めての事例ということになるんだと…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの法改正で、これはいわゆるファイナンシャルテクノロジーというものが非常に大きく展開を広がっていきますので、これは当然のこととして、進展には同時に環境の変化というものをもたらしますので、そろばんがパソコンに代わったどころの騒ぎじゃないような話になりますので、そういった意味では、制度面の手当てを含めてやっていかないかぬということで、金融庁といたしましてはこの法案に盛り込まれた措置を実施していく必要があると。…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の地震が起きたその日に、二時間後には、九州財務局は御存じのように熊本にありますので、ここは完全開放、千人からの人がそこに避難しておりますなんということを知っている人は国会議員はほとんどいませんから、それは宣伝しないからであろうとは思いますが、熊本の人なら誰でも知っています。 これは、なかなか気の利いたのが財務支局長にいたということだと、感謝せないかぬところだと思って、私どもも対応としては正しかったと思ってい…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) まず、最初の八割の話でありますけれども、これ基本的には、今年度予算九十六兆七千億のうち公共事業関係部門を、通常、大体年度前半に六割というところを、普通、ちょっとというときに七割。八割ということをやりましたのは、麻生内閣で一回、今回が二回と思いますので、二回しかやったことありませんけれども、これやりますと、年度後半に公共事業というものの仕事がなくなるという事態が出てくることは十分に考えられますので、そのときに合わ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、もう全体の流れとしては人口減少、これは地銀で食えない、人口が減り過ぎてとても単体じゃもちませんということになってきている地域があるというのはもう現実問題です。 僕は岩手にちょっと詳しくありませんので、私、九州の方は分かりますけれども、今度、福岡銀行と例えば長崎の銀行等々が合併しますので、多分これが実質としては、始まって以来、横浜銀行を超えますかね、これ。多分資金量では横浜銀行を超えるほど大きくなるものが…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) ちょっとこれだけでかい話を短くというのはとても無理があるんですけれども、間違いなく、ITの会社で、今、多分もうしばらくすると、グリーン五〇〇、世界で省エネのコンピューターのランキング、ファイブハンドレッド、毎年六月に出てくるんですけど、多分一番から五番まで日本が席巻します。間違いなくそういう時代に、もう来月、再来月、遅れて一年でそれ出ますので、そういった機械に関して最大に関心を持っているのは間違いなくアマゾン・…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) これは正直申し上げて、今流れとして増えていくであろうと思っております国と、ちょっと待てという国と多分分かれているんだと思います。 アメリカはニューヨーク以外駄目とか、ヨーロッパでも分かれていますので、いろんな意味で、ちょっと正直、それに消費税掛ける掛けないの話で大分違うんですけれども、間違いなく決済システムのサービスとしてはこれは新しいイノベーションだと思った方がいいんだと、私自身はそう思いますね、流れとしては…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえて配意してまいります。
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました平成二十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)及び平成二十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)の事後承諾を求めるの件並びに平成二十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)の報告に関する件につきまして、その概要を御説明申し上げさせていただきます。 初めに、予備費使用総調書等の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。 平成…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) この介護につきましては、今資料──別に片付けることないですよ、そこに置いておいた方がいい。これについては、見られたら分かりますように、二〇二五年、いわゆる団塊の世代が全員七十五歳を迎えるということになりますので、超高齢化社会ということが実現することになります。したがいまして、介護の給付費というものが大幅に増加するということは、これは避け難いということなんですが。 したがいまして、今厚生労働大臣からお話がありまし…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 約九千三百八十九、総投入額九千三百八十九億円の増加になっておりますが、この内容の増加額の多い事項順に申し上げさせていただくと、年金医療介護保険給付費、六千七百五十四億です。次に、社会福祉費が四千五百二十六億増えております。それで、今御指摘のありました生活保護費が約四十九億円増加したということになります。