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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 私どもは、日本政府としてこれをずっと申し上げ続けてきておるので、国際公約ととるかどうかは別にして、私どもとしては、こういったものをきちんとやらせていただくということを申し上げ続けてきておるところであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 これは基本的に前原先生、私どももこの三年間の間、財政というもので言わせていただければ、機動的な財政というものを二本目の矢ということで最初から申し上げてきておりますが、結果として今年度の予算につきましても、九十七兆というので戦後一番大きなものになっております。 傍ら、新規公債の発行は約十兆減らしておりますので、四十三が三十、約十兆減った形になろうと思いますので、そういったものをさらにあと十兆ふやして、二〇二〇年度にはいわゆ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 極めてまともな話ですよ。 こういう話ができると非常にいいんだと思いますけれども、何となく、テレビやらマイクが入ると興奮ぎみで皆さんしゃべられる中で、我々はやはりすれているんですかね。何か長いこといると、普通の話ができるようになったのは、我々、この社会に長くいたおかげなんだと思いますけれども。 社会保障、いわゆる受益と負担の話のバランスの話をしておられるんだと思いますので、やはり私どもとして反省すべきとするのであるならば、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 質問通告がなかったので全くの勘ですけれども、総会屋対策もあったわね、一時期は。忘れているよ、みんな。あれが一番大きな理由だったんじゃないですかね。だから、総会屋が一社に全部来られるということになると、全部そこでやると当然のこととしてという話やら何やら、あの時代は、そういった集中したのがあのときは五月に大体総会が多かった時代でしたから、大体そういうものだったという点もあるんだと記憶します。 いずれにしても、こういったような…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 昔、似たようなことを考えたことがありますので、言っている意味は私にもよくわかるんです。 これは、金融商品取引法、取引所規則、会社法等々、いわゆる開示制度というのが幾つかあるんですが、株主とか投資家への十分な情報開示の確保というので金商法の開示、それから、タイムリーな情報開示の確保というので取引所の開示、そして、株主の権利保護を図るための株主総会に係る適正手続の確保という会社法の開示、簡単には大きく分けて三つあるんですけれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 御存じのように、この種の話は相手側がどう言ったとかいう話は一切外に出せないことになっておりますので、具体的なやりとりについてはお答えを差し控えさせていただきます。 常日ごろから、これは各国との財政政策というものを担当している主に財務大臣等々と意見を交換する中での話でもありますけれども、来年の四月、日本としてはこの話をという話は、日本の財政のバランス、出動に関しては、日本は、財政出動よりは財政の健全化というものをどういうぐ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 私どもとしては、基本的に、今世界じゅうで何が足りないかといえば、金ではありません。金は余っておるんであって、むしろ需要がない。需要を喚起するというのが最大の問題、これは各国全部一致しております。 したがいまして、それに対応するのにどうしていくか。需要をつくっていくに当たって、構造改革、財政出動、いろいろな方法があると思いますけれども、私どもとしては、研究開発やら何やらいろいろなことをやっておりますけれども、目先、G7の中…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 経済がどんどん国際的になってまいりますので、国境を越えていろいろな金が動くというのに対応して、適正、公平な課税というものをやっていくというためには、まずは、租税条約というのを結んでいない国もありますので、二国間で租税条約を結んだ上で情報交換を積極的に実施する、まずここから始めないといかぬのですが。 問題がある取引があれば、当然のこととして調査に入ることになるんですが、こうした認識を持っておりまして、我々としても、国税庁の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 これは今宮本先生おっしゃるとおり、租税回避に対する国民の関心はパナマペーパーのおかげですかね。BEPSなんて言ったって全然関心を持ちませんでしたものね、みんな、ついこの間まで。持っていただいた方は本当に数名の方だったと記憶しますけれども。あのパナマ文書のおかげでえらく興味を持っていただけるようになったので大変助かったと思っているんですけれども。 税制に対する信頼というのを確保するというのは極めて重要なものだと思っておりま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 各国の法人税の引き下げ競争というのが、際限なくやっているということを続けると、これは各国とも財政が立ち行かなくなりかねぬという基本的な問題意識というのは共感するところです。 この問題意識というのを背景にこれまで、軽減競争というのは避けて、少なくとも協調して税制の調和を図っていこうじゃないかというので、OECDとかG20のBEPSプロジェクトというのは始動してきたんです。 法人税率自体の議論というものはこれからやっていかな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/25

190衆議院 財務金融委員会 第19号

○麻生国務大臣 時間もないので、延々と私にその種の話を聞きたいと言うんだったら、一杯飲ませていただいたときにでも話さないわけではありませんが。 少なくとも、今のような新しい技術というものの進歩に伴って全然別の消費が進む、そして、それによって新しい需要が生まれる等々の面、こういった面は、なかなか我々の頭から落ちているところなんですが、そういった面というのが、どんどん全然別のところからも需要が起きてきて、日本のアイテムを使って外国人が新しい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 今回の骨太の素案の中には、成長と分配の好循環の実現という言葉が、今、中西先生御指摘のとおりにキーワードとして盛り込まれたというように感じますが、この概念は経済成長の成果というものを国、国民全体に行き渡らせるとともに、そうした分配面の取組の強化というものは、この日本のいわゆる経済の成長力を更に拡大させるといった好循環というものを意味しておるというふうに御理解いただければと思います。 これまでも経済再生に取り組む中…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) あのG7の中においては、総理がこの五月の初めのうちに主にヨーロッパ諸国を回っておられて、財政というお話をされておられますが、御存じのように、中西先生、ドイツは財政というものに関しましては、これは憲法だか財政法で決められて出動ができないというルールになっていますので、これなかなか簡単な話じゃありませんし、フランス、イタリア、いずれもやるべき体制になってきておるんですが、イギリスは、それよりもっとブレグジット、イギ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) フィデューシャリーデューティー、他人の信頼を得るためには、それを請け負っている人が一定の責任を自分も取らないかぬ。略して、略してというか、英語で今フィデューシャリーデューティーとこの業界じゃ使っている単語なんですけれども、余りふだん使われる言葉ではありませんけれども。 この特定保険契約を含めていわゆるリスク性の商品の販売に当たっては、今言われたデューティーが課せられるという観点から、情報開示とか十分な説明を通じ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 他国の発言について正確に趣旨が分かりかねますので、個別にコメントすることはまず基本的に差し控えさせていただきます。 その上で、為替の話ですけれども、私の見解から申し上げれば、二日間で五円上がったり下がったりするというのは、やっぱり相場の方向としては一方的に偏っているのではないかということを思っていることは確かですけれども、少なくとも、これは各国から見たら、それはいろいろ意見が違うものが出てくるのは当然なのであっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 私の発言、こういうのは口先介入というやつの極みみたいなものなんでしょうけれども。 百六円だったものが、一時百五円まで下がっておりましたものが今は百九円ぐらいになっているので、大体それぐらいのところで落ち着いておけばいいとかなんとか言うと、またそれで話が、この話がすぐニュースに出るという、今そういう時代ですから、その種の形に関しましても極めて発言は控えめに言っておかないかぬところだと思っておりますが。 いずれにし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) このビットコイン、いわゆる仮想通貨については、現行の消費税法上はこれは課税の対象となります。 取引業者が受渡しします収受の対価の額にはこれは消費税に相当する額が含まれることになるんですが、御指摘のこのビットコインの消費税免除の検討については、例えば、国際的に見ますと、いろいろな非課税とされている国は、例えばEUなどというのは非課税とされております一方、カナダ、オーストラリア、シンガポール等々は、これは課税とされ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) フィンテック、ファイナンシャルテクノロジーということに関しまして、これは間違いなく、まあAI、AIってアーティフィシャルインテリジェンスですか、人工知能等々の優遇というのは、これは間違いなくそういった方向に動いてくることは、私は、趨勢としてはそういう流れになります。とにかく碁でも将棋でも全部コンピューターが勝つ時代に間違いなく来ていますから。もう倫理観も今、今のロボットって、どれくらい御存じか知りませんけど、何…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) マイナス金利、今言われましたように約二か月ということですけど、それを受けた金利の動向というのは、金融機関の収益に与える影響につきましては、これは一概に申し上げることは困難というのはお分かりのところだと存じますが、一般的に申し上げて、貸出金利などの利息収入が低下とか運用手段の減少などの影響が出る傍ら、これは資金調達コストが低下するわけですから、保有国債などの評価益が発生するという影響が出るなど、これは両面考えられ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/24

190参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど大久保先生にお答え申し上げた話で全てです。重ねて申し上げた方がよろしいですか。もう一回読むことになると思いますが。 ビットコインと言われるようなものに関して、基本的には、この仮想通貨の譲渡に係る消費税ということに関してはどういったような国が課税をされているかといえば、カナダとかシンガポールとかオーストラリアというところは課税、EUでありますドイツ、フランス、イタリア等々が非課税、あとはどこでしたかな、アメ…