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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 二十六年の三月の参議院の予算委員会におきまして、これは大塚委員の方から、大塚耕平先生の方からだと思いますが、指摘を受けております。 当然、基金につきましては、適正かつ効率的にこれは国費を活用するという観点から、いわゆるPDCA、PDCAサイクルを確立するということがこれは極めて重要であるというのは当然のことであります。 したがいまして、各府省では基金シートの作成、チェックを通じた自己点検を実施、また、行政改革推…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 車体課税については、これはもうリーマン・ショックの後だと思いますけれども、税率の引下げとか、私のときもエコカー減税なんていうのもありましたし、いろんな形で減税の創設、拡充といったものをやらせていただいたんだと記憶しますけれども、結果として平成二十年から二十八年度の間に約七千六百五十七億、〇・八兆円ぐらい、近くのものが減少してきたんですが、これはいずれにしても、車体課税というのは、先生御存じのように、これは、地方…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 今のその数字というのは、赤の方が二〇になった後ですね、それは。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) そうですね。 年間所得が一億円を超えると所得税の負担率は下がるというこの実態につきましては、もう今言われましたように、高額所得になるほど所得というものが給与所得ではなくて、いわゆる譲渡益の割合、株式等々の配当によります利益やら株式を売った利益等々によるものが多いということがまず大きな理由だというのは御指摘になったとおりであります。 譲渡益課税というのは、これはもう既に株式などというものは一回会社が税金を払った後…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 竹谷先生には、政務官をしておられたときから、この個別事業のフルコスト情報の開示について、これは積極的に取り組まれておられまして、今年の一月の十八日の予算委員会においても御質問をいただきました。その後、今委員から御説明がありましたように、一月の二十九日に平成二十六年度決算分について、限られた事業数、二十四件ではありますけれども、初めてフルコスト情報というものが公表されたところでありまして、御尽力に敬意を表したいと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘がありましたとおり、ケイマン諸島への投資額、これは日銀の国際収支統計によって、二〇一四年度末で直接投資残高二兆三千六百三十七億、証券投資残高六十三兆二千九百四十六億円であると承知をいたしております。 この投資額は外国子会社合算課税の対象となっているかにつきましては、これは個々の納税者の事実関係や適用されております税制というのがそれぞれ異なっておりますので、いわゆる一概に申し上げることはこれは困難なんです…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) これを分かりやすく説明していただくのを大蔵省じゃなくて共産党から説明していただいて、本当に分かりやすく、財務省にしゃべらすともう更に分からなくなる方が多い、我々の頭では付いていかないところがいっぱいあるんですけれども、物すごく分かりやすく説明しておられたので、こういうのは、簡単な話を難しくしゃべるならうまい人が多いんですけれども、難しい話を簡単にしゃべるというのはなかなか頭の要る作業なんで、改めて大門先生って頭…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) こっちも経営者からこの業界に来ましたので、言っている意味が分からぬわけじゃありませんけれども、考え方をきちんとしておかなければいかぬところがまず二つあると思っています。 まず、会計年度というものを、これは憲法とか財政法の規定で、毎会計年度に作成して会計検査院の検査を経て国会に提出する、これは法律できちんと決まっておるというのがまず第一点です。 そして、国の決算というのをできるだけ把握するというのはこれは極めて重…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 所得税は基本的にありません、ああ、法人税。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) どのぐらいの税の減収になっているかというのが全体に捕捉できているわけではないということだと思っておりますが、今こういったのがこのところいろんな形で、我々としては大いに関心を持って見ているところですけれども、今、全体の、ただいまの段階としてどれぐらいという額を申し上げる段階にはありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、課税逃れというのは、これは税の公平性を損なうという観点から納税者の信頼を揺るがす大きな問題だと思っておりますので、今、BEPSのプロジェクト等々を始めたところでありますけれども、これは日本がリードして、非居住者に係る金融口座の情報等々が正確に、国際基準ということにさせていただいておりますし、パナマ文書等々いろいろ、先月のG20でもこれをやらせていただきましたところでもありますので、引き続き、この問題に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、現行の税制上でも災害を受けられた方に対しては様々な対応が行われているのはもう御存じのとおりだと思いますんで、例えば所得税とか法人税とか、災害によって一定の資産というものについては、これは損失とかいうものを所得から控除するというふうな方法というのは、税額を軽減するというのはできることになっておるのはもう御存じのとおりなんで、問題は、国税の申告とか納付額の期限の延長ということも、これは納税をす…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、一義的には国土交通省の所管なので、私の方からあれこれ、やられたらどうですかと言うほど人も良くありませんので、まずは向こうの方から上げていただいたら、そのとおり決済させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 質問通告をいただいていないですね、この件に関しては。いただいていませんね。だから、していないから、担当が違うと思いますので、私に御指名をいただいて大変光栄ですけど、別の方に。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 知らないわけじゃないんですけど、通告をいただいていなかったのでそう申し上げました。 一万五千戸だと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもがいただいているのを見ますと、仮設住宅供与数一万五千戸、全壊一万五千棟全ての供与可能と。うち、建設仮設六千三百、うち、みなし仮設八千七百、合計一万五千。間違いないんじゃないですか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 今回の対応につきましては、御存じのように、七千七百八十億のものにつきましては、今あります九十六兆七千二百億円のいわゆる国家予算の全ての中の国債費の中からいわゆる金利分等々を引きまして七千七百億を捻出することにいたしております。 予備費、まだ地震が確定をしておりませんから予備費以外でほかに項目の挙げようがないと、もうはっきりしておりますので、迅速に対応しようと思ったら予備費に勝るスピード感を出せるものはないと、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 熊本県内において被災者の応急的な住まいとして活用できる国家公務員宿舎ということだと思いますが、現在二百戸確保いたしておりまして、熊本県には既に情報の提供をさせていただいております。 また、国家公務員宿舎の活用に向けた所要の手続も今進められておりますが、同時に、いわゆる、何ですか、関連というか、公務員宿舎以外の例えば行政法人の持っております職員の住宅につきましても、これも約五十七戸あったと記憶しますけれども、それ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(麻生太郎君) 個別のまず納税者に対して税務調査を行うかどうかということなんだということをお聞きになりたいんだと思いますが、これは、課税をいたします当局側としては、具体的な対応についてお答えするということは差し控えさせていただきます。 ただ、一般論として申し上げさせていただければ、国際的な租税回避事案というものへの対応を専門に担当する部署というのを設置するなど体制の充実を図っておりますが、あらゆる機会を通じて情報収集を図って、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 自治体がどれだけ負担をという点が一番、坂本先生の益城町を初めいろいろ、あっ、坂本先生は益城町じゃないか……(坂本(哲)委員「大津」と呼ぶ)阿蘇の方でしたね、済みません。そういうところが一番御心配なんだと思いますが、激甚災害の指定を受けておりますので、基本的に八、九割というものがそれできちんとなりますが、残りの負担の場合、一〇〇%起債を認めさせていただくことになりますので、それで一〇〇%参ります。 起債された場合には、元利…