麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○麻生国務大臣 財務省といたしましては、私どもは技術屋ではありませんので、私どもはお金をお貸しする、財政投融資というお金を、税金というものをやるんです。民業の補完性、償還の確実性、そして政策的必要性と三つが根本です。その三つが全てですから、私どもは、九兆三百億とたしか記憶いたしますけれども、九兆三百億のものが確実にどうなるか。私、生きていたら証明したいと思いますけれども、それまで生きている保証がありませんので、何ともわかりません。(発言…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○麻生国務大臣 時間がないから静かにするように委員長に注意してもらいますから。はい、静かになりました。ありがとうございました。 私どもとしては九兆円という予算を頂戴しておりますので、そのいただいたものに基づいて、我々としてはいわゆる償還の確実性というものが、先ほど申し上げた数字から償還が確実と。時間が延びるというのは十分にあり得ますよ、もちろん。そういった意味では、私どもとしては、それが確実にできるかというと、残念ながらそれまで生きてい…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 御存じのように、今回の資産のデフレーションによって長く続いたこの資産デフレ不況というものにつきましては、これを完全に脱却し、しっかりとした成長に導いていく。デフレから脱却ということになりますけれども、またもとに戻らないという保証はありませんので、デフレ不況が問題なので、そういった意味では、しっかりとした経済成長に道筋をつけていくためのものということを考えております。 したがって、需要の喚起だけにとどまらないで、民間の需要…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 多様な働き方に中立的な税制の構築ということにつきましては、これは総理の方からも指示のあった重要な課題と考えております。 まず、御指摘のありました配偶者控除については、配偶者の就労を抑制している、百三万とか百三十万とか、いろいろの例がありますけれども、そういった面も考えて、抑制する意味の悪い意味での効果があるではないかという指摘がある一方、他方では、家族の助け合いとか、家庭の中における子育てに対する配偶者の貢献というものも…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 有利子の奨学金については、ニッポン一億総活躍プランにおきまして、現在の低金利、超低金利の恩恵を生かして、しっかり行き渡るように制度の拡充を図るということにしております。 今回の、未来への投資を実現する経済政策におきまして、財政投融資の貸付利率というものの下限を〇・一%から〇・〇一%に見直すということにいたしております。 御存じのように、有利子奨学金の貸付限度というか、貸与利率ですかね、経済用語で言えば、貸し付けるときの利…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 今の、公共事業の話をしておられるんだと思いますけれども、私どもとしては、今、公共事業関係というものが非常に大きな曲がり角に来ておりますのは、お近くに住んでおられるのであれですけれども、首都高というようなものを考えますと、これはもう耐用年数としてはかなり厳しいものになってきているという意味では、メンテナンスを含めて、高度経済成長のときにやりました多くの公共工事というのが非常に厳しいものになっているという背景が一つあります。…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 主に基金についてですので、基金につきましては、御存じのように、毎年、予算編成に当たりまして、基金方式による実施が真に必要かどうかというのをいろいろ個別に精査した上で予算計上をしております。 その上で、一旦予算計上した後も、経済情勢の変化等々でいろいろ予見できなかったというのはよくある話でありますが、行政事業レビュー等々を通じて点検を実施するというのをやらせていただいております。 各府省におきましても、これは基金シートを通…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 済みません、時間がないので私の方から手短に。 益金不算入という話と重なった話だと思いますので、またその先を越すようで恐縮ですけれども。そういった意味で、個人の場合も、いわゆる税金の、一億円のところにある配当という話は間違いなく事実です。そう思いますけれども、その大きな部分は株等々の配当金等々によるものだというのも事実ですので、その部分は、やはりこれを高くすると、今度は逆な意味で、いろいろな意味で、またその金が外に、国外に…
第192回 衆議院 予算委員会 第1号
○麻生国務大臣 平成二十八年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 本補正予算につきましては、総額で四兆一千百四十三億円の歳出追加を行うことといたしております。その内容としては、未来への投資を実現する経済対策に基づき、一億総活躍社会の実現の加速に係る経費に七千百十…
第192回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 消費税率引上げ延期の効果についてのお尋ねがあっております。 現下の日本経済は、雇用・所得環境が大きく改善するなど、確実に経済再生に向けた成果が現れつつあると存じます。他方、個人消費は力強さを欠く状況にあります。世界経済は、新興国経済の陰りなど需要の低迷、成長の減速リスクが懸念されております。 こうした状況の中で、日本としては、経済再生、資産デフレ不況からの完全な脱却に向けた取組に万全を期する必要があろうと存じま…
第192回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 配偶者控除の見直しを含みます所得税改革についてのお尋ねがあっております。 配偶者控除につきましては、配偶者の就労を抑制する効果があるとの指摘があります一方、家族の助け合いや家庭における子育てに対する配偶者の貢献を積極的に評価すべきとの御指摘もあります。などなど、さまざまな立場から議論がなされておりますのは御存じのとおりであります。 この課題は、家族のあり方や働き方に関する国民の価値観に深くかかわるということから…
第192回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) さきに閣議決定いたしました未来への投資を実現する経済対策を受けて、今般、平成二十八年度第二次補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要につきまして御説明を申し上げます。 日本経済につきましては、安倍内閣におけるこれまでの取り組みによって、雇用・所得環境等が大きく改善するなど、確実に成果が生まれております。しかし、少子高齢化や潜在成長力の低迷といった構造要因も背景に、個人…
第192回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) さきに閣議決定をいたしております未来への投資を実現する経済対策を受けて、今般、平成二十八年度第二次補正予算を提出することと相なりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要につきまして御説明をさせていただきます。 日本経済につきましては、安倍内閣におけるこれまでの取組によって、雇用・所得環境が大きく改善するなど、確実に成果が生まれてきております。しかし、少子高齢化や潜在成長力の低迷といった構造要因も背…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○麻生国務大臣 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成二十六年十月一日以降平成二十七年九月三十日までの期間につき、六カ月ごとを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を、それぞれ、平成二十七年六月二十六日及び十二月十一日に国会に提出いたしております。 これらの報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、管理を命ずる処分の状…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○麻生国務大臣 これは先生御指摘のとおり、GDPが今五百兆を超えたところまで戻ってきておりますけれども、GDPの中に占めます三大要素は、個人消費、設備投資、政府支出、これが多くの三つ。その中で一番大きいのは個人消費、約六〇%を超えるというところだと認識をいたしております。 この個人消費をまず拡大するためには、その原資となります給与所得等々の賃金というものが増加していくことが必要でありますので、企業にとっては、これまで過去最高の企業収益を…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○麻生国務大臣 これは勝俣先生、財金の話か経産省の話か文化庁の話か、いろいろなところに重なってくるところだとは思います。 御指摘のとおり、いわゆる会社は誰のものかという話になったときに、多分、アングロサクソンに聞いたら、ほとんどはまず株主のものと。従業員のものと答える人はほぼいないと思われますけれども、日本の場合は、その点は、従業員とか経営者とか地域の人とか、いろいろな人、株主という形になっていたり下請という形になったり、いろいろな形で…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○麻生国務大臣 この間の仙台のG7でも、勝俣先生、今何が不足しているかといったら、金じゃないんですよ。金は、銀行に限らず皆、一千七百兆の個人金融資産を含めまして、日本の国としての対外純資産も世界一ぐらいのあれなんですが、問題は、金じゃない、需要です。需要がないんだ。この需要を起こすために財政がとかいう話をいろいろしておりますので、私どもとしては、新しい需要を掘り起こしていくに当たって、やはり新しい企業が起きてくるというのが非常に大事なと…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○麻生国務大臣 たしか二〇〇一年でしたか、ボツワナというアフリカのどこかにある国だと記憶していますけれども、その国の国債より日本の国債の格付が下がった。ふざけた話があったので、時の財務官か国際局長か忘れましたけれども、黒田東彦という人が当時いまして、死んだわけじゃないですよ、その人がいまして、抗議文を書いた。こんな英語のうまいのが大蔵省にいるのかという記憶は、今の日銀総裁、黒田東彦の私の最初の印象なんですけれども、天下の名文だったんです…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○麻生国務大臣 これまでの消費の低迷の要因については、今、内閣府の説明もありましたけれども、現在の経済状況というのを見ますと、御存じのように、企業収益は過去最高ということはもうはっきりしていますし、雇用者報酬も、実質で見ても前期比一・三、前年同期比で二・七ということになっていますし、有効求人倍率を見ましても、二十三、四年ぶりの高水準ということになっておりますので、ファンダメンタルズは確かなものなんだと、私どもはそう認識をいたしております…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○麻生国務大臣 G7におきましては、午前のこの委員会でも話が出ていましたけれども、海外から、スタンダード・アンド・プアーズとかフィッチとか、余り信用できるかどうかは別にして、こういった数字を出す業界の中において日本の国債というものが下がっている大きな理由の一つが、やはり財務比率が一番大きな理由だということになっておりますし、そういったものによって日本の国債の金利が、普通、そういうのは下げられると金利は上がるものなんですけれども、そういう…