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192回国会衆議院2016/09/29

予算委員会 第1号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
2016/09/29

会議録

浜田靖一自由民主党・無所属の会

○浜田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  皆様方の御推挙により、予算委員長に選任されました浜田靖一でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しております。  微力でありますけれども、委員各位の御協力を賜り、公正な委員会運営を図ってまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ————◇—————

浜田靖一自由民主党・無所属の会

○浜田委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

浜田靖一自由民主党・無所属の会

○浜田委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       西村 康稔君    葉梨 康弘君       宮下 一郎君    武藤 容治君       大西 健介君 及び 長妻  昭君 を指名いたします。      ————◇—————

浜田靖一自由民主党・無所属の会

○浜田委員長 平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。  まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。麻生財務大臣。     —————————————  平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)  平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)  平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

○麻生国務大臣 平成二十八年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。  最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。  本補正予算につきましては、総額で四兆一千百四十三億円の歳出追加を行うことといたしております。その内容としては、未来への投資を実現する経済対策に基づき、一億総活躍社会の実現の加速に係る経費に七千百十九億円、二十一世紀型のインフラ整備に係る経費に一兆四千五十六億円、英国のEU離脱に伴う不安定性などのリスクへの対応並びに中小企業、小規模事業者及び地方の支援に係る経費に四千三百七億円、熊本地震や東日本大震災からの復興や安全、安心、防災対応の強化に係る経費に一兆四千三百八十九億円を計上いたしております。また、東日本大震災復興特別会計への繰り入れとして一千二百七十二億円を計上いたしております。  その財源につきましては、歳出面において、既定経費を八千二百七十五億円減額することといたしております。また、歳入面におきましては、税外収入で二千八百四十四億円の増収を見込むほか、前年度剰余金を二千五百二十五億円計上いたしております。これに加えて、建設公債を二兆七千五百億円発行することといたしております。  この結果、平成二十八年度一般会計第二次補正後予算の総額は、一般会計第一次補正後予算に対して歳入歳出ともに三兆二千八百六十九億円増加し、百兆八十七億円となります。  また、特別会計予算につきましても所要の補正を行うことといたしております。このうち東日本大震災復興特別会計につきましては、歳出面において、復興関係経費及び復興債の償還費の追加等を行うことといたしております。一方、歳入面では、一般会計からの繰り入れ等を計上しておりまして、歳入歳出ともに三千二百十六億円の増加となっております。  財政投融資計画につきましては、本経済対策を踏まえ、現下の低金利状況を生かし、インフラ整備に対する超長期の資金供給等を行うため、三兆六千二十二億円を追加いたしております。  以上、平成二十八年度第二次補正予算の大要につきまして御説明をさせていただきました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

浜田靖一自由民主党・無所属の会

○浜田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     —————————————

浜田靖一自由民主党・無所属の会

○浜田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま説明を聴取いたしました平成二十八年度補正予算三案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

浜田靖一自由民主党・無所属の会

○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、明三十日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十五分散会

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