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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/28

177参議院 本会議 第13号

○国務大臣(鹿野道彦君) 荒木議員の御質問にお答えいたします。 営農再開が困難な農家に対する所得補償、米の作付けを自粛せざるを得ない農地への補償についてのお尋ねでございますが、地震・津波被害によりまして瓦れきの除去や除塩などが必要な農地に対しましては災害復旧事業を実施することといたしております。 その際、被災農家が災害復旧事業の作業員として雇用されることによりまして工事期間中の所得が確保されるようにすることが重要であると考えておりまして…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○鹿野国務大臣 漁港におけるところの瓦れきの除去につきましては、松本防災担当大臣にも要請をいたしまして、国が全額国庫負担ということでお願いをさせていただいたところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○鹿野国務大臣 今委員から申されたとおりに、この間、瓦れきの除去等々の作業にかかわっていただく、このようなことでこれから取り組んでいきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○鹿野国務大臣 まず、漁業者に対しての、いわゆる現金収入がない中で、作業にかかわっていただくというようなことで何とか日々の生活の糧にさせていただきたい、こんなことで手当てをさせていただく方法も考えておりますが、もし足らないということならば、次の二次補正においても要求させていただきたいと思っております。 それから、農業者におきましては、まず第一段階といたしまして、瓦れきの除去なり、それから、いろいろな意味で除塩の作業等々がこれから始まって…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○鹿野国務大臣 今先生からの御指摘の、とにかく仮払いをというふうなことにつきましては、我が政府におきまして経済被害対応本部というものが設置されまして、そこにおきましても、ぜひ、今回、出荷制限、そして出荷自粛、それに伴うところの、まさしくその影響を受けて大変な風評被害を受けている方々は、今回の避難地域の方々と同じような扱いをしてもらいたい、こういうふうなことで申し上げておるところでございまして、また、東京電力に対しましても、ぜひ仮払いを早…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○鹿野国務大臣 津波による被害を受けた農地に対しましては、やはり何とかもう一度この地で農業をやりたい、こういうふうな農業者の気持ちというものも直接私も受けとめさせていただいておりまして、そのためにはどうしても除塩が必要であります。塩を取り除くということで、これは今回の補正予算にも、新たに法律をつくって除塩作業そして区画整理事業をやっていくというようなことで、きょうも閣議決定をいたしたところでございます。 漁業につきましては、先生今御指摘…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○鹿野国務大臣 ただいまの冷蔵庫等々のお話でございますけれども、現場の人たちの声を直接私どもお聞きして、そして対処していかなきゃならないと思いますが、基本的には、今回、水産加工施設などあるいは冷蔵庫などの機器整備に対しましては、具体的に、国と県で三分の二の補助をやる。このことは異例のことでございまして、このような措置を講じさせていただくということで、補正の中に盛り込ませていただいたところでございます。 また、漁船のことでございますけれど…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○鹿野国務大臣 今、石田委員からの御指摘の点につきましては、いろいろと海の瓦れき除去等々の復旧復興に向けての仕事に、その作業に直接かかわっていただいて、生活の糧にしていただきたい、こんなような考え方でこれから取り組んでまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からは大変重要な御指摘いただきましたけれども、まず当面、お金が、収入があるべきところが収入が途絶えたというふうなことでどうするかという中で、つなぎ融資ということを三月三十一日に発表させていただきましたけれども、御指摘のとおりに、なかなか借りにくいというような声もございまして、そこで、私どもといたしましては、本当に困っておられる方々にきちっとした融資が受けられるように国が保証しますというような施策を講じさせ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私も過般、岩手県の藤原先生の地元の山田町へ行ってまいりまして、直接被災に遭われた状況、そして漁民の方々とも意見交換をしてまいりました。そういう中で、とにかく漁民の方々は再び海に出たいと強い意欲をお持ちになっておられるということを感じ取ったところでございます。 そういう中で、今第一次補正の話が出ましたけれども、財政的支援ということで、まず航路を確保する、そして市場を、そして加工場を、そして冷蔵庫を、製氷場を機能す…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生から御指摘いただいた点は大変重要なところでございまして、私どもも、とにかくこの消費者の方々等関係者の方々に正確なる情報をやはり提供することだと、このようなことから、農産物について出荷制限等々がなされた際に際しましては、卸売市場なりあるいはまた小売業界の方に科学的根拠に基づいてひとつ流通に乗せてもらいたい、そしてまた消費者の方々に対してはふだんどおりのひとつお買物をしていただきたいと、こんなメッセージを送っ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生申されたとおりに、まさしく出荷制限を受けられた方々、出荷自粛をなされている方々、そのことによって風評被害に大変苦しんでおられる方々、農業者、漁業者、一刻も早く今先生申された仮払い等々の施策を講じていかなきゃならない。そういう意味では、私どもも、何とか東電の方に理解をいただいて、そして早急に措置を講じていただきたい、このことをお願いをいたしておるところでございます。 同時に、指針というものが、いわゆる損害賠…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生の御指摘の件につきましては、今回の大震災によりまして岩手県と宮城県の合板工場が大変な被災に遭ったわけであります。これらの工場の生産割合は全国の約三割と、このように推計されるわけでありまして、そのような状況から、私ども農林水産省といたしましても、三月の二十二日に合板関係団体と情報交換会を行いました。その結果、仮設住宅等の需要というふうなものを鑑みたときに、被害を受けていない国内工場の増産で対応は可能ではない…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今回、この巨大地震に被災を受けた地域は、まさしく我が国の国民生活に、食生活に大きな貢献、寄与してきた食料基地として、また水産物の供給基地として、大変な使命を、その役割を負ってきていただいたわけであります。その地域の方々がどれだけ明日への生活に不安な気持ちを持って日々を送っておられるか、どれだけつらい思いをしながら日々の生活送っておられるか、このことを思い、私自身が、農林水産省一丸となってその痛みを少しでも分かち…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今政府としてやるべきことは、被災に遭われた方々にきちっと食料供給をし、そしてその方々の健康を守っていく、あるいはまたこれからの仕事の雇用というものに対してしっかりとその雇用の確保に取り組んでいく、あるいは将来に向けての生活というふうなものをしっかりと支援をしていく、そして復旧復興に全てのエネルギーを費やしていくと、こういうようなことが政府としてのまずやるべきことだと思っておりますので、農林水産省といたしましても…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 先生からただいま大変な心ある御激励をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 私は今、被災された方々、まず、漁業に戻りたい、また農業をやりたいというふうな人たち、その人たちに何とかこたえていくという意味におきまして、この第一次補正に、一刻も早く漁業をやっていただくために、また作付けをしていただくためにと、こういうようなことの気持ちの中でそのような予算をやはり確保しなきゃならない、こういうことで今取り…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生から御指摘の点は非常に重要なポイントだと思っております。 そういう中で、農林水産省といたしましても、地球温暖化対策税、いわゆる環境税、こういうことにつきましても、その創設と、その税収の使途につきましてやはり森林吸収財源対策として位置付けるべきであるというふうなことを税制改正の議論の際に要望をいたしてきたところでございます。残念ながら、今回、二十三年度におきましてその実現等には至らなかったわけでございますけ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、先生からのお話の新生産システムというのは、平成十八年から二十二年まで取られた政策でございまして、小規模化からできるだけ大規模化していく、規模を大きくしていくと、こういうことで、いわゆる加工施設等々も規模を大きくしていく、そういうことを一つの契機として大規模化していくというふうなことでありまして、これは当然取ってこなければならなかった政策であるものと私どもは評価をさせていただいておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今お話しいただいた件につきましては、まさしく新生産システムによりまして川上と川下の一体化というふうな取組が行われてまいりました。その結果、原木の安定供給に関する協定に基づく取引割合や、あるいは地域材利用量が非常に大きくなって増えてきたと、こういうようなことでございまして、これからもこの森林・林業再生プランを実行していく上におきましても新生産システムのこの考え方というふうなものを生かしていかなければならない、こう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 先生からの御指摘は非常に国民の人たちも大変関心の深いものでございまして、やはり危機感を持って私どもは取り組んでいかなきゃならない重要なテーマだと思っております。そういう意味で、届出制というふうなものが今回修正によって盛り込まれることになったということは、情報の把握というふうなものを容易にするということになりましたので、意義のあることだと思っております。そういう中で、この法律が成立をするというようなことの中におき…