鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 宮城県の知事さんも、今回の被災に遭った土地の国有化というふうなこと、国が買い上げてというふうな考え方もお示しになっておられることも承知をしております。そういう中で、これからの被災農地というふうなものをどう取り扱っていくかということは、それぞれいろいろな考え方がありますけれども、一つの考え方であるとも思います。 そういう中で、私ども、構想会議の考え方というものの中で、農林水産省といたしましても、さらに全体としてどうあるべき…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 農業共済のことについての今後の取り組みにつきましては、実質的な状況というものを踏まえて、これからも実態に即した形で対処していかなきゃならないと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 ただいま小野寺委員から言われたことを私自身も共有してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 今、西先生から、浜口さんという方の、いわゆる歴史の中でのエピソードについてお話がございました。 和歌山県からは先生初めいろいろな方々が、歴史的にも、また今日も輩出されて活躍されておりますけれども、改めて、偉い人がおられたんだな、こんな思いを率直に持ちました。そういう意味で、先生方がその浜口さんの思いというものをいつまでも忘れてはならないというふうなお気持ちで取り組まれていることに対しまして、私ども心から敬服をいたしており…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 先生おっしゃるとおりに、今までもいわゆる土地改良で除塩の事業をやってきたこともあったわけでございますけれども、今回の農地の塩害の被害の程度というものが甚大でございまして、いわゆる通常の営農として行う除塩ではもう対応できない、こういうようなことでございます。そういう意味で、災害復旧事業の土地改良事業として取り組む必要がある、地域全体をそういう形で取り組む必要があるというふうなことになったわけでございます。 そういう意味で、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 省内に放射能対応研究チームをもう立ち上げました。そしてまた、独法におきましても放射能対応研究チームというふうなものも立ち上げて、今取り組んでおるところでございます。 同時に、土壌の改良対策技術につきましては、これはもう喫緊の課題でございますので、チェルノブイリに調査チームを派遣いたしまして、帰ってまいりましたのはついきのうですか、関連情報を収集もしてまいりました。また、篠原副大臣にも行ってもらったところでございます。 そ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 今吉泉委員の方から言われたことは大変大事なことでございまして、今回の補正を含めて、土地改良事業の法案も提出をさせていただきまして、今御審議をいただいているわけでございますけれども、今回の除塩並びに区画整理事業というふうなものを進めていく中で、この法案が通ったらば、どういう考え方のもとに具体的に実行していくのか、こういうような御質問でございます。 とにかく、私どもといたしましては、今回の被災というものは並々ならぬ状況にある…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 今先生からの御指摘の点、調査のことでございますけれども、もちろん、被災に遭われた農業者の方々の御協力というふうなものを得ながら調査をしていかなきゃならない、こういうふうに考えておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 この調査のことにつきましては、県なり市町村なり、そしていろいろと御協力をいただくということになりますけれども、もちろん農業者の方々からの御協力が必要であります。 そういう意味で、現地に派遣しておる者に対しまして、私どもといたしまして、被災に遭われた農業者の人たち、あるいは県なり市町村の意向を踏まえてしっかりと調査をしていく、そういう中で、調査の方法というふうなものも、きちっとしっかりやっていくようにということを指示してま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鹿野国務大臣 ただいまは法案を可決いただきましてありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、東日本大震災による農林水産業及び農山漁村の状況を踏まえつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 大変な被害を受けているこの農地、本当に恵まれて、今日まで長い間、連綿とすばらしい作物を供給してくれたこの農地を何とか復旧させなければならない、こんな思いの中で、今回、もう既にその復旧に向けて作業も始まっているわけでありますけれども、このたびの国会におきましても、まず除塩、そしてさらに区画整理をやっていく、こういうふうなことの新たな法律も提出をいたしているところでございます。 そういう中で、とにかく一刻も早く作付をしたいと…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 これから復旧に向けていろいろな作業が行われるわけでありますけれども、農業者の方々に直接その作業に当たっていただく、そしてまた復旧に向けて農業者の方々が共同でいろいろなことに当たっていくというふうなことにおいて組合を組織していただく、そしてそういう中で、被災農業経営再開支援事業というふうなもの、今回措置をしたわけでありますけれども、その事業に取り組んでいただくというふうなことで生活の今後の糧にしていただく。そして、農業者と…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 今回、漁港も大変な被害を受けられました。太平洋沿岸部だけでも三百十九漁港に及んでおるところでございます。そういう中で、とにかく一刻も早く海に出たいという漁業者の方々のそういう思いにこたえるためにも、部分的にでも施設の使用が可能になるように、こういうふうなことで応急措置を進めておるところでございます。今委員が言われた閖上港はもう既に着手に入っております。 そういう中で、今後、応急措置と同時に、どういう形で漁港を復旧復興させ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 平成二十三年度の補正予算といたしまして、漁場復旧対策支援事業ということで百二十三億計上いたしているところでございます。これからも取り組んでまいります。 また、養殖につきましては、御承知のとおりに、今回激甚指定をさせていただきまして、魚類の養殖あるいは貝類、海藻類の養殖、大くくりに分類いたしまして、そして被害のあった養殖施設を幅広く対象にしております。これからも関係者の方々の意見を聞きながら積極的に取り組んでまいります。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 今委員がおっしゃるとおりに、一刻も早く船を出して操業したい、そういう漁業者のことを踏まえて、まず航路の確保というふうなことが一番先だ、このようなことから、水産庁といたしましても、査定前着工ということで瓦れきの処理にもう着工しているところでございます。 今回、御承知の、いわゆる漁場復旧対策支援事業というふうなもので百二十三億、補正の中に計上しておるところでございますけれども、これは直接漁業者の方にもかかわっていただいて、そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 もちろん、その後におけるところのいろいろな瓦れきの処理については、今回計上した予算を生かして、そして対応してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 遡及の問題につきましては、重ねて申し上げますけれども、なかなか問題が困難なところもございますけれども、工夫をしてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 さかのぼっての支援のことでございますけれども、私申し上げましたけれども、今の仕組みからするとなかなか困難なことがございます、こう申し上げました。しかし、私が申し上げましたとおりに、いろいろと工夫をしてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 今、委員から復興援助金という考え方はどうか、こういう御指摘でございますけれども、今回の第一次補正におきましては、とにかく応急措置、緊急な形で、一刻も早く船を出したいというふうな方々に対して、魚をとって荷揚げすることができるような、そういうところに重点を置かせていただきました。 これからどういう形で復旧復興をしていくかということの中で、もちろん、漁業者に対する救済というものをどうとらまえていくかというふうなことは、これから…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 今回の第一次補正におけるところの漁船の支援策というものは、今までは五トン以下にだけということでございましたけれども、それ以上の船も対象にするというようなことで対処させていただいておるわけであります。 今委員からの、個人でもということでございますけれども、今回は応急措置ということでございまして、とにかく緊急的に、船を出すというようなことについてどういう支援の仕方があるか、このようなことから、まず、漁協が船を所有するというふ…