鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○鹿野国務大臣 まさしく漁業者の方々との雇用のマッチングというのは非常に重要なことでございまして、全漁連を通じまして、被災した漁業者が利用できる中古の漁船とかあるいは漁具とか、そういうところに対して照会中でございます。 そして、この地域の漁業が復興するまでの間、他の地域において漁業に従事したらいかがでございましょうかというようなこともございますので、その辺のところも、希望があるというふうなことでありますならばということで、都道府県等を通…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 浜田委員の方からいろいろと御助言をいただきました。大変貴重な御助言をありがたく受けとめさせていただきたいと思います。 鯨の件につきましては、まさしく調査捕鯨というふうなことの中で、私も、この立場に就任してから、出航してから実質的にどうであるかということを常に私に情報をきちっと報告するように、こういうふうなことで、実態について、私なりに状況は把握をしてきたつもりであります。 そういう中で、あえて申し上げますならば非常に苦渋…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今浜田委員の御指摘の点は、今後の水産業はどうあるべきか、漁村、漁業をどう復旧、復興させていくかというふうなことの一つの大変大きなポイントだと思いますが、まず、お話しのとおりに、私も現場に参りまして漁業関係者の方々からもお話を伺い、また、いろいろな御要請、御要望をいただく中で、まず早く海に出たいというような方々にどうこたえていくかということが、今回の第一次補正に対しての予算の盛り込みであったと思っております。 その次におき…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 大変、激励をいただきましてありがとうございます。私も性格的に遠慮深いところがありまして、なかなか思うように言えないところもございます。しかし、今申されたことは真摯に受けとめて、これからも努めてまいりたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 当然、このことについては、補償におきまして万全を期すべく、私どもとしては強く申し入れもいたしておりまして、あらゆる努力をしてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 先ほど申し上げますとおりに、調査捕鯨を今後どうするかというのは、今検討会におきまして検討していただいておりますけれども、もし、そういう中で結論を出していく上において新たなスキームというふうなものが必要だということになりますならば、当然、予算もそこについてまいらなきゃなりませんので、そういう意味では、検討委員会の考え方というふうなものは概算時ぐらいまでにはやはり出してもらう。こういう中で、今後どういうふうにしていくかという…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今、赤澤先生が申された、今回の大震災によるところの被害状況のとらえ方というものは、私ども、そして農林水産省も共有していかなきゃならない。それだけに、被害の状況というものをもっとわかりやすく、情報をしっかりと発信するということについて、御指摘の点を踏まえて対応してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 風評被害は、まさしく、その被害を受けて大変苦しんでおられる方々のことを思いますと、一刻も早く少なくとも仮払いはなされるようにしていかなきゃならない。こういうふうな考え方で、出荷制限そして出荷自粛、それに伴っての原発事故との相当因果関係があるものと認定される可能性の高い風評被害については同列に扱って、一刻も早い仮払いをなされるようにということで、私どもも強く主張し、また東電にもこのことを求め、また経済被害対応本部におきまし…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今先生が申されたきずな基金によって、なかなか仮払いがおくれておるというふうなことの一時的な対応策として具体的な提言があったわけでありますけれども、私どもといたしましては、御承知のとおりに、今困っておる農業者、漁業者の方々に、つなぎ融資というふうな仕組みをつくりまして、ぜひ活用していただきたい。三月三十一日の日にこの仕組みを公表したところでございます。 しかし、なかなか実質的にその仕組みが生かされないというようなことから、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今前段で先生が御指摘された、それは農業者なり漁業者、被害を受けた方々からすると、何で借金しなきゃいかぬのか、これはまさしくそのとおりなのであります。 しかし、そういう中で、毎日毎日の入ってくるべき収入が途絶えているというような状況からするならば、国がきちっと保証させていただきますのでというこのつなぎ融資を、手続も非常に簡素化した形で申し込みすることもできますから、こんなようなことで、私どもも、ぜひこのつなぎ融資を生かして…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今お話しになりました、二十キロ圏内の避難地域におけるところの家畜の扱いというふうなものについては、本当に私どもも、思いというものは、言葉であらわすことのできないような思いもあります。 そういう中で、今委員から御指摘の、具体的な形で、衛生上の観点から殺処分等のほかに、何か国の対応というふうなものはないのか、こういうことでございますけれども、四月の二十五日から、福島県の獣医師等が、十分な装備をした上で、死亡畜の消毒や瀕死の家…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 この漁船の件につきましては、国が三分の一、さらに県が三分の一、こういうことでありまして、この県の三分の一につきましては、起債一〇〇%を求めているところでございます。そして、あとの三分の一はどうなるのかということでございますけれども、保険の残存によって、協業化していけば、自己負担というようなことに充ててもらうというようなことでございまして、このことによって、具体的に、漁船を一時的に漁協が所有するというふうな形で、漁船を新し…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 私が今御説明申し上げた考え方というふうなものは、これは、実質、漁業者の方々とも話し合う中で、少なくとも実情に合う形でというようなことの措置でございまして、当然、このことにつきまして、できるだけ自己負担なんということがないようにというようなことを踏まえての措置でございます。このことは、今までになかった一つの施策であるもの、こんなふうに思っておりますが、引き続いて、今後、漁業者の方々とも連携をしながら取り組んでいきたいと思っ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今、前段の、宮城県知事が水産業の国有化構想というふうなものを出しておられるところでございますけれども、この件について触れさせていただきますと、実は、農林水産省といたしましても、もうかる漁業創設支援事業というふうなものを行っておるわけでございまして、三年間支援する、こういうことであります。そういう意味では、この提案が、国が直接三年間助成するというふうなことの考え方を提示されているようでございまして、そういう意味では類似した…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今回の大震災によって塩害に遭われた農地につきましては、基本的には、もとにできるだけ戻していきたい、こういうような考え方でおるところでございます。 ただ、現実的に、深く陥没したようなところもございまして、実態を把握できかねているところもございます。しかし、これからもそういう状況というものを把握する中で、重ねて申し上げますけれども、できるだけもとに戻して、再び作付ができるようにしていきたい、こんな考え方に立っているところでご…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 戸別所得補償の特別措置というふうなことにつきましては、もう先生が一番御案内のとおり、この制度は、自給率向上を目的といたしまして交付しておるわけでございます。 今回、地震、津波の被害を受けた方々に対しては、できるだけ、瓦れきの処理あるいは除塩などの事業に直接当たっていただくというようなことで生活の糧にしていただきたい。そういう意味で、今回の補正予算案の中におきましても、農作物の作付が困難な地域におきましては、復興組合という…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今先生からのお話につきましては、できるだけそのようなことも選択肢の一つとしてお考えいただきたい、こういうことでございますが、基本的には、いろいろのことを考えたときに、今日の御指摘いただいたような状況にあられる農家の人たちは、現地の状況というものを詳しく聞かせていただきまして、そして、それを受けて、今後、対応というふうなものについて検討させていただきたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 この審査会でどういう議論になるかというのは新聞等々で私ども承知をするというような状況でありまして、審査会の方々がどういう判断をされるかということでございますけれども、少なくとも、私どもは、重ねて申し上げますけれども、今回の原発事故によって大変な被害を受けておるところの、出荷制限を受けられた方々、県の考え方によって自粛せざるを得ない方々、その他またいろいろな事情から、市場の関係の事情から自粛せざるを得ない方々、それを受けて…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 今、コンテナの件につきましてお触れになられましたけれども、農林水産委員会の御視察の際も、気仙沼の魚市場におきまして御要望があったというふうなことも承知をさせていただいております。 そういう意味で、冷凍冷蔵機能を持つコンテナを整備したいという御要望に対しまして、被災地の現場の方々のそういう御要望を踏まえて、適切に対応してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鹿野国務大臣 先生からの御指摘の、計画的避難区域、この指定によってまさに家畜を移動、避難せざるを得ないというような畜産農家の方々につきましては、現在、具体的な、移動あるいは出荷に向けて、移動先のあっせんなどの支援を行うために担当者を福島県に派遣いたしているところでございます。 移動先につきましては、調査のまだ途中段階でございますけれども、二十三の施設が受け入れの検討をしておるというようなことでございまして、これから移動までの猶予期間と…