鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、柴田先生からの御指摘の点のとおりで私もあるという同じ認識を共有させていただいております。この森林の林業再生プランを推進する上においては、人材に懸かっているんではないかと言っても決して過言ではないと思っております。 そういう意味で、このフォレスターなりあるいはプランナーの人たちが各地域におけるところの森林づくりというふうなもののマスタープランを作る、そしてそれをいかに実行していくかというふうなことを引っ張って…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今の先生からの御指摘は大変重要なところでございまして、仮設住宅等につきましては、シックハウス対策にも適合したJAS国産材針葉樹構造用合板というふうなものを使用していくこと、こういうことが非常に重要であります。ゆえに、このことにつきましては関係省庁にも働きかけをいたしているところでございます。 それから、もう一つ御指摘のいわゆる被災工場の原木等の運搬に対する経費が掛かるわけでございまして、これに対する支援というふ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) これは、省内の本部におきましてもできるだけ地域材を、国産材を活用していくというふうなことにつきましては私からも指示を出しておりまして、関係省庁にももちろん働きかけをして、また県なり市町村とも連携を取っていきたいと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今の件につきましては、外為法、外為及び外国貿易法というふうなことについて触れられたわけでありますけれども、このことによりまして、この非居住者が本邦の不動産を取得するという場合には、氏名及び住所、取引の内容について財務大臣に対して事後報告を義務付けられておるということであります。これは外国人にも届出義務が課せられているわけでございますが、ただ、その報告につきましては土地が森林であるかどうかの情報は含まれておらない…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) ただいま法案を可決いただきまして、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係省庁とも連携を図りつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、金子委員から申されたとおりに、今回の大地震で被災に遭われた方々だけではなしに、東日本の関係県の皆様方が大変苦しい日々を送っておられるというふうなことを現地に参りまして私も少しでも肌身で感じさせていただきたいと、こんな気持ちを持って、この目で確かめさせていただき、また、いろいろな方々から御意見なり御要請をいただいてまいりました。そういう中で、この被災をお受けになられてお亡くなりになられた方々に対して心から御冥…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) チェルノブイリ事故と同じレベルということで七というふうに政府の方からそういう発表があったわけであります。これは、率直に申し上げまして、改めて事態が深刻だというふうなことを認識させられたというふうな面もあるんではないかと思っております。それだけに、正確なる情報をやっぱりきちっと提供していかなきゃならない、このことが大事だと思っています。 そして、不安感は更に募る一方でございますので、日々の生活、安心して生活ができ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 放射性物質の放出の阻止ということは、一刻も早くこの原発事故を収束させると、こういうふうなことに尽きると思います。それに対して政府が挙げて取り組んでいかなきゃならないことだと思っております。 また、風評被害につきましては、関係県に対しまして多大な御迷惑をお掛けいたしておりまして、大変申し訳ないという気持ちでございます。政府の一員としても、心からおわびを申し上げておるところでございます。 そういう中で、この問題が起…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) この原発事故にかかわるところのいわゆる被害を受けておられる人たちに対しての補償というふうな問題は、できるだけ早く行っていかなきゃならないのではないかと、これが基本的な考え方であります。そういう中で、御承知のとおりに、この十一日に審査会も、損害賠償に関するところの審査会も設置されました。そこで、指針、どういうふうなものが対象になっていくのかというふうなことも含めて、指針がそこに盛り込まれていくわけであります。 そ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、率直に、石巻に参りまして、そしてまた名取地区にお伺いいたしましてこの目で確かめたときに、一言で申し上げますとこんな光景があるのかな、これが私の本当の印象でありました。そのくらい、テレビとかあるいは写真とかでもう大変な被害だなというふうに思っておりましたけれども、しかし現場に行って改めて事態がいかに大きいものであるかというふうなことを感じ取らさせていただいたと、これが率直なる気持ちでございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) まず、目標というふうにおっしゃられましたけれども、一つは、やっぱり緊急にやらなきゃならないというふうなことはもう一刻も早く手だてをしていくということだと思います。それはすなわち、漁業、農業者の方々も、今委員からも申されたような大変な被害でございますので、いまだかつて遭遇したことのないようなそういう被害を受けているわけでありますから、しかしそういう中で、俺、もう一度海に出たいんだと、もう一度、俺、土の中で働きたい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生から御指摘いただいたところは本当に大事なところでございまして、総理大臣からもこの復旧復興に向けて考え方が出されて、その一番目に被災に遭われた方々の考え方というものを尊重することだと、こういうふうに言われたわけであります。まさしくおっしゃられたことを肝に銘じてこれからも取り組んでいきたいと思っています。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘の、今後このような大災害を受けて、引き続いて意欲を持って農業を頑張ろうという人たちに対して収入面でもどういう今後の取組をしていくのかと、こういうふうなことでございます。 これにつきましては、まずは第一段階はやはり復旧というふうな、緊急に災害復旧事業をやっていくというふうなことで、その中には今お話がございました瓦れきの除去とか、あるいはまた用排水路の土砂上げとか除塩とかいうふうな、塩を除くとかと…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) カキの養殖の話が出されましたけれども、いわゆるこの災害というふうなものの、どうやって養殖業の復興に向けて取り組むかということにつきましては、今回の災害を激甚災害と指定をいたしまして、養殖施設なり、あるいは災害復旧事業の対象としておるところでございますので、これをできるだけ早く取組をしていきたいと思っています。 なお、実は私も、場所は違うんですけれども、石巻のときは、どうしても漁港の航路を確保しなきゃなりませんの…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今まで、この被災を受けられた地域、特に水産業におきましては、言わば北海道から千葉までの地域においては、まさしく日本の国の水産国として誇り得る水産物を提供してくださったと、供給してくださったと。いわゆる五割の産出額がその地域で供給していただいたということでありますから、我が国を代表する供給地でもあったわけでございますが、一面、御承知のとおりに、そういう中で現実を見ますと、復旧前におきましては、やはり漁業に取り組ま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 非常に大事な御指摘をいただきました。 私どもとしては、まず緊急的に、漁業者の人たちが、船を出したいというふうな人たち、出せるようにしたい。特に、そのためには、まず市場も、それから冷蔵庫も、それからそこに存在しておった卸売業者の人たちも、全部もう、全てもうなくなってしまったような状況にあるわけでございますので、そこで緊急的には、まず港に船が入れるように航路を確保すると、そして荷揚げができるようにする。荷揚げされた…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) このようないわゆる原発事故によるところの損害につきましては、事故とのかかわり、相当な因果関係があると認められるものにつきましては、原子力の損害賠償法に基づきまして適切なる賠償が行われるということでございますけれども、その中におきまして損害賠償紛争審査会というふうなものが設置されました。そこでいわゆる基本的な考え方、指針が策定されるわけでありますけれども、今日の状況というふうなものを鑑みて、出荷制限なりあるいは出…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生申されたとおりに、四月八日におきまして稲の作付けにつきまして考え方が出されたわけでございますけれども、福島県が十二日の日に、比較的濃度が高い、放射性物質の濃度が高い七市町村につきまして行った詳細な調査の結果を公表するとともに、今後関係市町村とよく相談して国と調整するという、こういう方針が明らかになりました。 そこで今、福島県と国、政府との間で調整をいたしておりまして、県とも協議を進めているところでございま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、渡辺先生からの御指摘の件につきましては、原子力災害対策本部におきまして決定された稲の作付に関する考え方におきましては、稲の作付け制限を行う場合は適切な補償が行われるよう万全を期すこととするということで発表があったわけでございます。そのようなことからいたしまして、補償対象となる損害の考え方というものは、これからも審査会におきまして指針としてきちっと整理されていくものと考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 補償というふうなものにつきましては、作付け、出荷等の制限で実際に生産農家に発生する損害が償われることが基本だと、こういうふうなことだと思っております。そういう意味で、作付けが制限された場合と作付けしたものの出荷が制限された場合、これでは補償されるべき水準は異なってくるものと、このように認識をしております。 いずれにしましても、審査会におきまして、米についての制度や営農の実態を十分に説明をしてまいりたいと思ってお…