鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 この第一次補正予算案につきまして、農林漁業の復旧支援対策二千六百億程度と報道されていることは承知しておりますが、具体的な金額につきましては正式に今この段階でお示しを申し上げることは困難でございますけれども、今回の補正予算というものは、緊急にとにかく行う復旧対策に必要な予算を計上するということでございまして、その必要なことを具体的な形で何とか私どもとしては盛り込んでいきたい、こういうふうなことで、今詰めておるところでござい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 私として、今具体的な詰めの段階でございますので、とにかく、緊急に必要なことについては、あらゆる努力の中でこの第一次補正の中に盛り込んでいきたい、こういうことでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 ただいまの石田先生の意を受けて、最後の、最後というのは、第一次補正につけるところの最終的な詰めにあらゆる努力をしてまいります。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 過般も石田先生から御指摘をいただきました。 とにかく、被害を受けた農林漁業者の経営再開を支援するための天災融資法の早期発動や、天災融資法の実質無利子化を含む金利引き下げというふうなものについては、今ぎりぎり詰めさせていただいているところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 菅首相が日曜日の日に行かれて、そして今先生が申されたような、重点的な形で今後漁港の復旧にというふうな考え方も言われたことも承知しておりますが、これはまず、何としても一刻も早く復旧をしたい、こういうようなことで、復旧しやすいところからまず取り組んでいくというような考え方もその中に入っておられるのかな、こんなふうに私ども思っているわけでございますけれども、基本的に、今回の地震、津波による被害というものは考えられないくらいの壊…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 今副大臣から申し上げますとおりに、計画的避難区域につきましては、これは実質的に作付制限の対象に含まれていくことになるのではないかな、こう考えておりますが、準備区域につきましては、いわば県なり市町村につきましても、それぞれの市町村の考え方があるようでございまして、県も調整をというふうにおっしゃっておられますので、私ども、そういう県との、市町村との調整というふうなものも含めて今後対処していかなきゃならないのかな、こんなふうに…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 準備区域ということにつきまして、官房長官の方から記者会見で言われたわけでありますけれども、実質的に、この定義というふうなものについて市町村との打ち合わせも必要だというようなこと等々も県当局からもお聞きをいたしておりますし、今そういう中で調整がなされていると思いますので、そういう中で最終的には判断をしていくということになるのではないかなと思っております。 私とすれば、いわば作付がなかなか難しいところもあるのではないかな、こ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 わかりやすく言っていただきましたけれども、そういうことになるわけでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 今このような形で、福島県の農林水産部の方からの農家の方々に対するメッセージが送られているわけでありますけれども、この計画的避難区域というのは、先生御承知のとおりに、一カ月後にはひとつやはり避難してくださいよ、こういうようなことの含みがその中に入っているわけでございますので、果たしてそういう状況の中で、現実、農作業というものを行うことができるのかなということを考えたときに、どうしても計画的避難区域というのは作付というふうな…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 基本的に、今先生からも御指摘をいただきましたけれども、県ともしっかりと調整をして決めていくということが大事なことだと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 今委員からの御指摘のとおりに、自由民主党におかれましても今回の震災に関連しましてどのような考え方かということを、私ども、三月末におきまして直接具体的な御提言をいただきました。 このことにつきまして、私自身も、直接話を承り、また目を通させていただいた中で、考え方というふうなものが重なる、そういう部分も多くございまして、この考え方というものを、貴重な考え方である、大事にさせていただくというふうなことで、今後具体的な施策に結び…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 委員も直接被災地に行かれまして、被害に遭った状況を見ていただいた、こういうことでございます。そのような中から、具体的な自由民主党の提言というふうな中にも盛り込まれておるものと思うわけでございます。 私どもの基本的な考え方は、想像を絶する今回の被災でございますので、そういう中で、まず、漁業者なり農業者の方々が新たな意欲を持っていただく、こういうふうなことが非常に大切なことではないか。こんな思いの中で、緊急にとにかく、海に出…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 今回の大震災、考えられないくらいの、今まで、かつてなかった被害を受けた中で、東北、東日本の地域、漁業地、農業地をまさしく復興モデルにしていきたい、こういう強い意欲を持って私どもは取り組んでまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 今回の震災によりまして、宮城県を中心として、約二万四千ヘクタールの農地が冠水いたしました。除塩等が必要なために、直ちに農業生産を再開することができるかどうか、始めることがなかなか難しい状況であるということも、私もこの目で認識をさせていただいたところでございます。 そのためにはまず、復旧の対策として、意欲のある人たちのためにも、農地の瓦れきをまずは除いて、そして除塩を進めるということによって経営の再開につながる農地もあるわ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 今委員が指摘されたことでございますけれども、非常に重要なことだと思っております。 とにかく多くの農林漁業者が、これまでのとおりに引き続き地元で農林漁業で頑張っていきたいというような気持ちを強く持っておられる方も非常に多いという認識でございます。ただ一方、津波によりまして浸水や、あるいは原発等の影響で、当分の間、自分自身の今までの農地を利用することができない、このようなことからやむにやまれず避難しているというような農業者も…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 農地等の災害復旧に当たりましては、地震、津波によるところの水利施設の破損なり塩害等の課題を踏まえまして、農業用施設の復旧、除塩、区画整理等の総合的な取り組みが可能となるようにしていくということが重要なところだと思っております。 さらに、このような取り組みによりまして再生された農地において、地域の方々が見通しを持って農業を再開できるようにするためには、どのような形で土地利用を行っていくことが適切なのかというふうなことは今後…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 何としても、今回のこの大震災によるところの被害状況を私も見せていただき、そしていろいろと地域の方々、農業者、漁業者の声を聞かせていただく中で、とにかく、まず急いで復旧していかなきゃならない、そして、漁業者の方々、農業者の方々に少しでも光というふうなものを感じ取っていただくということが大切だ、こんな思いをいたしながら取り組んでいきたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 これだけの緊急的な復旧事業というふうなものでございますので、我が国全体としてのとらえ方の中で復旧、復興を目指していかなきゃなりません。あらゆる、全国の至るところの方々からも協力をいただく中で復旧事業に取り組んでいかなきゃならない、こんなふうに思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 今御指摘の件につきましては、まさしく大きな打撃を受けておるところでございます。 そこで、諸外国に対しまして、我が国がとっておる措置あるいはまた検査結果等について正確なる情報をしっかりと提供する、そして過剰な規制となることがないように、働きかけをあらゆるルートを通して行っているところでございます。 そういう中で、まず何としても大事なことは、日本産食品のイメージを回復して、安全性を改めてアピールしていくというふうなことではな…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鹿野国務大臣 今、農林水産省、そしてその責任者である私が取り組むべきことは、何といっても被災地の方々に食料を供給する、水を供給する、安定的に供給をする、こういうふうなことの使命を負っております。そして同時に、並行して、一刻も早くこの被災に遭われた地を復旧させていく、こういうふうなことで、農業者、漁業者の方々に一点の光を感じていただくようにする、これが私どもの大きな使命であります。ここに集中してこれからも懸命に取り組んでいきたい、これが…