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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○鹿野国務大臣 手続の申請を八月三十一日まで延ばしたということでございまして、戸別所得補償制度に対する取り組みについては、具体的な形で、今までの取り組みそのものの考え方で取り組んでいきたい、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○鹿野国務大臣 そのとおりでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/04/12

177参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(鹿野道彦君) 森林法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、水源の涵養や国土の保全、さらには地球温暖化の防止や生物多様性の保全等の公益的機能を有しており、国民生活に欠くことのできない重要な役割を担っております。 森林がこのような役割を十分に果たしていくためには、持続的な森林経営の実施を通じて、森林を健全な状態に保つことが必要であります。しかしながら、我が国の森林の現状を…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 今回の想像を絶する大震災、この被害に遭われた漁業者そして農業者の方々、被災地に対しまして、今、人命救助と食料供給ということに全力を挙げておるところでございますけれども、漁業者の方々あるいは農業者の方々が、果たしてこれからどう生きていったらいいか、大変な、考えられないぐらいの困難な問題を抱えての日々の生活、そういう中で、もう一度漁業をやってみたい、もう一度農地に戻って農業をやってみたい、こういうふうな方々の気持ちというもの…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 出荷制限そして摂取制限というふうな措置が内閣総理大臣のもとでとられたわけでございますが、このような出荷制限なり摂取制限を受けたことによって、農家の人たちあるいは酪農家の人たちが大変お困りになっておられるというような事態にあることは御案内のとおりでございます。 そういう中で、当然のことながら、このことについては、補償というふうなものがなされていくわけでございますけれども、賠償が行われるまでの間、時間がかかる。このようなこと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 今先生がおっしゃるとおりに、我が国は世界にも冠たる森林国であります。森林の果たす役割というのはどれだけのものか、私がちょうちょうと言うまでもありません。これだけの森林があるからこそ我が国の国民生活が、安心、安全な生活を送ることができる、こういうふうなことでもあるということは過言でないものと思っております。 そういう中で、昨年におきまして、御承知のとおりに、公共建築物等木材利用促進法というようなことで、川下に対する対策等々…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 現行法上、森林所有者情報につきましては、市町村や森林組合など地元のつながりというふうなことによって情報を得、また、登記簿情報なり地籍調査の情報なり、国土利用計画法によるところの売買の届け出等ということによって、そういう情報を利用して把握しているというのが実態でございます。 さらに、今回の改正法案につきましては、森林所有者が不明の場合でも、都道府県知事の裁定により施業代行者が間伐を行うことができることとするとともに、路網整…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 副題といたしまして「コンクリート社会から木の社会へ」、こういうふうなことでございますが、森林・林業の再生プランは、資材としてのコンクリートというものを否定するということではございませんで、建物や物品などの、木材を使えるところは極力木材を使用するというようなことに努めることによりまして、低炭素社会づくりに貢献しようというような考え方でございます。 また、木材あるいは木質バイオマスの利用を拡大するということは、山村の主要な資…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 今、先生からの御指摘は非常に重要なポイントだと思っております。 そこで、とにかく、農業におきましても林業におきましても、意欲のある人はだれでも林業にも農業にも取り組んでいくことができる、このことが私どもの基本的な共通の考え方、方針でございます。 林業におきましては、小規模な森林所有者が個々に、例えば具体的に路網整備をしようというふうに考えておられる人もおると思います、また出てくると思います。しかし、その場合に、面的なまと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 私は、農業者の場合も、もっと集約化したい、規模拡大したい、こういうふうに思っておられる農家の方々もおられるわけでありますけれども、しかし、いろいろな事情からそういうことができない人でも、規模は小さくても、おれは本当に農業の担い手として頑張るんだという人もいるわけであります。そういうふうな人たち、意欲のあるそういう農業者に対してもやはり一定の支援をしていくというふうなことも大切なことではないか、このようなことから販売農家の…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 私どもは、当然、今先生から御指摘の、規模拡大して生産性の向上を図っていくというようなことは非常に大事なことだと思っております。 しかし、そういう中で、では、どうしたらば集約化ができ、そして生産性の向上を図ることができるかといえば、ある程度基本的な、農業者全体の人たちの理解というふうな中で進めていく。このようなことから、まず、規模は小さくとも、今後規模加算をすることによって集約化する。いわゆる集落営農をやられたり、あるいは…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 冒頭に申し上げたとおり、先生の御指摘は、まさしく私ども共有の認識を持っております。農業を、これからどういう形を目指して進めていくかということは、当然、農業の集約化、すなわち生産性の向上は、どのような事態になってもその旗をおろすわけにはいかない、こういう考え方であります。 ただ、そこをどうやって集約化していくかという手法なりやり方というふうなものにおいては、いろいろ考え方がある。私どもは、まず農業者全体の人たちの理解の中で…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 吉野先生が、今回の東日本の大地震に対して、被災地をお回りになられ、そしてまた原発事故によって、考えられないくらいの苦しい思いの中のこの実態というものを把握するべく、現場の声をお聞きになるべく懸命の努力をなされていることに対しまして、心から敬意を表させていただきたいと思います。 そういう中で、今もう農家の人たちは、作付をどうするか、せっぱ詰まっているんだよ、こういうお話でございます。ですから、早く方針を出せ、こういうお話で…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 重ねて申し上げますけれども、とにかく、作付の時期が迫っているというような中におきまして、農家の人たちの作付に間に合うように一定の方針を出してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 この補償の問題は、当然のことながら、今日出荷停止あるいは摂取停止というふうな指示を出された方々に対しては補償がされるということでございまして、そしてまた、正当なる因果関係というふうなものがある場合は、このことについても補償がなされるわけでありますから、そういうようなことも含めて今後の作付についての考え方というものを出してまいりたい、こう思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 今回の原発事故によりまして、国民の多くの人たちが大変大きな不安を感じておる、こういう中におきまして、農林水産省といたしましては、国民の皆様方に対して、まず食の安全を確保する、このことが最も重要な使命である、こんなふうに感じておるところでございます。 そういう中で、過般、厚生労働省が決定いたしました暫定規制値というものを超えた一部の農産物につきましては、出荷を控えていただきたい、こういう要請も指示が出されたところでございま…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 これからのエネルギー政策をどうしていくかということにつきましては、政府全体として取り組んでいかなきゃならない大変重要な課題であると思っております。 そういう中で、森林・林業再生プランを実行していくというふうなことは、国民の皆様方の安心と安全な生活を守るという意味におきましても、今日まで連綿と続いてきたこの恵まれた自然というものをこれからもしっかりと保全していくという意味におきましても、どうしてもこの森林・林業の再生という…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 先生の御指摘の、いわゆる条件不利なところにおいてはなかなか引き受ける人もいないのではないか、こういうふうな御指摘だと思います。 この件につきましては、制度の支援対象というものは、平成二十四年度以降ということでありますけれども、間伐代行制度の導入に合わせ、要間伐森林の間伐を代行する者も支援対象とすることといたしております。 そして、この制度では、条件不利地も含めた森林施業の集約化と路網の整備を通じた施業そのものの低コストを…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 現行制度では、市町村森林整備計画に、早急に間伐等を実施する必要のある森林を要間伐森林、このように位置づけをいたしているところでございますが、市町村森林整備計画に掲載されるだけでは、森林所有者が認識していないというふうな場合が出てくるわけでございます。このため、今回の改正におきましては、市町村森林整備計画への掲載にかえまして、市町村長が森林所有者に直接通知を行うというようなことにしたところでございます。 また、施業代行の手…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○鹿野国務大臣 与野党で協議されており、また、本委員会での提案が予定されているというお茶の振興に関する法律案の内容につきましては承知をいたしておるところでございますが、農林水産省といたしましても、お茶に関する伝統と文化が国民の生活に深く浸透している中で、お茶の文化の振興を図ることは、茶業のいわゆる健全な発展と豊かで健康的な国民生活の実現に寄与することになる、このような考え方に立っておるところでございます。 また、茶道から日常の喫茶まで、…