鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) どこに原因があるかというようなこと等々につきましては、それぞれこの本部といたしまして、当然、今日までのいろんな御批判というものを真摯に受け止めていく、真正面からそういう批判を受け止めていくというようなこと、そういうことを考えたときに、内閣が一丸となってこの対策に取り組んでいくということがまず一番大事なことだと思っております。 そういう意味で、今までの遅れを取り戻すというような決意の下に、内閣が心を一つにして、被…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今まで、今、山田委員からの御指摘のとおりに、災害応急のポンプを集中的に投入いたしまして排水に努めてまいりました。そして、梅雨期の地域排水対策として、排水路の機能回復を行うための瓦れき撤去と排水ポンプの応急の復旧に着手をいたしてきたところでございまして、東松島地域では四月の十四日に着手をいたしました。そして、定川の河口では、宮城県土木部が河川堤防の仮締切りを実施しておるところでございまして、そして国土交通省が浸水…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) この協議会というふうなものは、当然現地でございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、山田委員から言われたことは非常に大事なことでありまして、それぞれが別々にというふうなことでは後れを取ってしまいます。そういう意味で、実質的に現地におきまして、東北の農政局そして県のいわゆる土木部、そして農林水産部、そして関係の市町村、そして土地改良区と一体となって今後の対応について協議をしていくと、こういうふうなことによってできるだけ早くこの事業を進めることにしていかなきゃならないと思っておるところでござい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今御指摘の点も非常に私どもとしては重要なことだと思っておりまして、当面、この半年の間において災害復旧事業が速やかに終了し、本事業に取り組める農地、それから、被害の程度が比較的軽微で、災害復旧事業を必要とせず、すぐに本事業に取り組める農地、これを対象といたしまして、そこでこの農業者の方々にいろいろと直接かかわっていただくと、こういうふうなことで予算も計上いたしているところでございまして、これからもこの復旧事業とい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 当然、一か月や半年で終わるとは考えておりません。少なくともこの事業においてはある程度複数年というふうなものを想定して、そしてやっていかなきゃならないと、こういうふうな考え方であります。 ですから、この支援事業というふうなものをこれからどうしていくかというふうなことも、これは当然のことながら、今後の事業の進捗状況というふうなものを踏まえて検討していかなきゃならない大切なことだと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の補正予算の中に盛り込まれておるところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員から言われた地域は、まさしく東北を代表するイチゴ産地というふうなことで、すばらしいイチゴを供給してこられたところでございまして、その約百ヘクタールが本当に被災に遭ってしまったというふうなことでございます。 そういう状況の中でも、何とか今年のクリスマスまでにはこのイチゴを生産して間に合わせたいという、こういう農家の人たちの意気込みというふうなものを踏まえて、農協におきましても、JAみやぎ亘理がイチゴの復興プ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 既往債務の負担軽減というふうなものにつきましては、今委員からのお話のとおりに、昨日の予算委員会におきまして総理大臣自らが検討していくと、こういうような発言もございました。そういう意味では、総合的に対応していくというふうなことが大事だと思っております。 もう一つは、この負担軽減というのと同時に、やはりその現地におけるところの農協等の金融機関の機能が発揮できるようにするというようなことも大事なことだと思っております…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 漁船の建造につきましては、激甚法に基づきまして五トン以下の漁船対策といたしましては漁協が行う、漁協が所有するということでございますけれども、共同利用小型船の建造については国が三分の一、都道府県が三分の一の助成を行うというようなことであります。 そしてさらに、今回は激甚災害法のスキームでカバーされない被災地域の漁船や五トン以上の漁船につきましては、激甚災害法の措置並みとなる新たな支援策を盛り込んだところでございま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) この被災地を新しい食料基地として復興させるということにつきましては、当然のことながら、地域の方々、都道府県なり市町村なり関係の方々と、御意見を聞きながらこの組立てをしていかなきゃならない。そういう意味では、復興構想会議においても議論されているところでございますけれども、農林水産省の考え方がそういう中で取り組まれるようにこれからも積極的に対応してまいりたいと思っております。 TPPに関しましては、これは大きな変化…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の大震災で被災した農家の方につきましては、その営農の規模なりあるいは形態なり被害の程度に応じまして、今後の営農をどうするかというふうなことについては様々な考え方があるものと思っております。 そういう中で、今後の地域農業というものをどういう方向に持っていくかというようなことにおきましては、当然規模拡大を志向する農家、あるいは縮小を考えるとするところの農家の意向というものをどうまとめていくかというようなことが大…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生の御指摘につきましては、今後勉強させていただきたいと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘の、漁業再開までの間、就業機会をどのように確保するかというふうなことは大変重要な課題であります。今回も補正予算では、漁業者の方々に漁協なりあるいは漁場の再生などの復興に向けて直接かかわっていただくというようなことの予算も盛り込んでおるわけでございますけれども、一方、被災地域の漁業が復興するまでの間、他の地域で漁業に従事したいという希望もあるということも承知をいたしておるところでございます。 現…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) この度の一次の審査会におきまして、この審査会の中におきましては、福島県の漁業について、政府によるところの航行危険区域の設定により操業を断念したことによる漁業者の減収や、政府によるところの出荷制限指示や県の漁連によるところの操業自粛要請にかかわる漁業者の減収などについても賠償の対象となる損害と認められるとされたところでありまして、このことにつきましては、今後直ちに仮払い等の支払がなされるよう求めていきたいと思って…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 除塩事業あるいは今後の区画整理事業等を進める上において大変重要な指摘をいただいたわけであります。 除塩は、対象地域の塩害状況に応じまして、土壌中の塩分を洗い流す、石灰等の施用、客土等を単独又は組合せで行う、そして塩分除去を確実に実施していくというふうなことが必要でございます。また、津波被害が甚大な地区におきましては、除塩作業の前に瓦れきの除去、泥、ヘドロの処理、除塩に必要な水の確保、排水施設の復旧というふうなこ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 当然のことながら、今後の工程表なり、マスタープランなり工程表というふうなものは、御承知のとおりに、今後、関係の県なりあるいは市町村そして関係者の方々、十分地域の方々の意見を踏まえてこれから計画を立てていかなきゃならないと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) まさに総力を挙げて土壌改良等々に取り組んでいくというようなことは私どもも本当に大事なことだと思っております。 そういう意味で、まず農林水産省が自らもう検討に入ったというふうなことでございまして、同時に、今後は当然地元の福島県、市町村とも連携を取りながら、さらに他の省庁とも連携を取り、もちろん専門家あるいはいろんな方々の、おられるわけでありますから、そういう方々の考え方も参考にしながら、まさしく政府全体として取り…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 何とか、一刻も早く、早急に除塩なり、あるいは排水対策等について総合的な取組が必要だと思っております。 そういう意味で、まず災害応急ポンプの集中的投入ということで排水路の瓦れき除去を実施いたしております。加えて、お話のとおりに、現在梅雨どきの二次災害の防止に向けて、四機場十六台の排水ポンプのうち各機場一台ずつ、計四台について機能回復のための緊急応急工事を実施し、遅くとも六月中に工事を完了する予定でございます。残る…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) そういうことで取り組んでいきたいと思います。