鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○鹿野国務大臣 具体的には、やはり同意を得るというふうなことが非常に大事でございますので、この点は当然ながら、家畜の関係の人たちと連携をとりながら、県当局とも逐次この問題についてどういう具体的な措置をとるか、こういうふうなことで取り組んできたところでございまして、五月の十二日に具体的な作業等の検討のために農林水産省から福島県の方に職員を派遣いたしまして、県の方とも協力をしながら速やかに具体的な措置を講じてまいりたい、こういうふうに考えて…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○鹿野国務大臣 総理からの本部長としての指示におきましては、それまでは、相当いろいろと具体的な形で、県当局あるいは地元の市町村等とも連絡、連携をとりながらやってきたということでございます。 今回の、今委員から言われた、口蹄疫と同じように補償の問題と処分の問題を一体的に取り組むべきだ、このような御指摘がございましたが、御案内のとおりに、このたびの原子力の損害賠償審査会におきまして、第一次の指針には、避難等により警戒区域内の家畜の管理が不能…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○鹿野国務大臣 今、江藤委員からおっしゃるとおり、家畜農家の、畜産農家の方々の気持ちを思いますと、自主的に私も直接いろいろな話も承りましたし、本当に胸の痛い思いをいたしておるわけであります。 そういう中で、五月の十二日に指示が、基本的な考え方が出されたわけでございまして、これは、いわゆる当面の間移動及び処分は行わないという方針であることを考慮して、敷地内等々で消石灰を散布して、ブルーシートで覆う、こういうことでございまして、できるだけ早…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○鹿野国務大臣 基本的には、私どもも、気仙沼にも参りまして、いろいろ漁業者の話もお聞きをいたしました。まさしく、この地域の方々の考え方と十分調整をしていく必要がある。 これからの復旧復興については、そういう基本的な考え方に立ちまして、水産庁におきましても、水産業復興プロジェクト支援チームというものを立ち上げまして、そして被災地に調査員を派遣いたしまして、いろいろな意味でいろいろな考え方をお聞きいたしているところでございます。 これからも…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○鹿野国務大臣 基本的に、今、阿部委員からも申されましたけれども、原子力安全委員会とは常に私ども御相談申し上げながら、連携をとって一つ一つ判断をさせていただいておるのであります。私ども農林水産省として独自で判断できるものではございません。 そういう意味で、先生から、具体的な業として取り扱うかどうか、こういうことでございます。 確かに、外部被曝については、当然、スクリーニングすれば、これは除染というふうなものも行うことができますが、内部被…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) この度の大震災によりまして、福島の原子力発電の事故によって本当に多くの方々が大変苦しんでおられる、こういう状況の中で東京電力としてどういう姿勢が問われるかといえば、やはり今先生がおっしゃったとおりに真心だと思います。誠心誠意事に当たっていくという姿勢が、一番、今東京電力に求められることじゃないでしょうか。そういう意味で、いろいろなる要望が出されるのも結構でございますけれども、とにかく国民の人たちに、そしてとりわ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員から申されたこのポスター等々、基本的に、被災に遭った方々が、もう何としても俺たちがとにかく頑張っていかなきゃならない、前よりもいい町にしてやると、こういうようなことで本当に前へ前への気持ちを持っていただく中で、復旧復興に向けて取り組んでいくというこの意欲に燃えた姿勢というふうなもの、私どもは行政の面におきまして刺激を受けたということであります。 そういう意味では、我々がやはりこの皆さん方のそういう思いとい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の東日本大震災におけるところの被害というものは、まさに北海道におきましても大きな被害が発生したということも知事さん始め関係の方々からも御要請もいただいているところでございますので、このことに対して農林水産省といたしましても、今回の被害に遭われた地域全体に対して私どもとしてはその復旧復興に向けてあらゆる努力をしてまいりたいと、こんなふうに考えておるところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 復興基金というふうなことについての効果的な結果というものについて、今委員からお話がございました。 いわゆる第一次補正におきましては、とにかく緊急、応急措置と、こういうふうなところで予算措置がなされたわけでありますけれども、これから本格的な復旧復興に向けてどうあるべきか。当然のことながら復興構想会議におきまして、いろいろどういう形で復旧復興に向けていくかということも議論されていくと思いますが、もういろいろな提案な…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 平成五年に、今委員からお話のとおりに、奥尻の青苗地区におきましてこの漁業集落環境整備事業というものを実施されて、そして大きなこれまた成果を上げてこられたというお話も、今委員からお話がございました。そういう意味で、今回の補正予算の中におきまして、被災した漁業集落の地域住民の意向把握や集落整備の計画策定のための調査費を計上いたしているところでございまして、今後、先ほど申し上げました復興構想会議の議論あるいは地域の意…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 近年のこの甚大な自然災害というふうなものの多発を踏まえまして、農業者を始め農村住民の安全を確保すると、このような観点から、平成二十年度から農村災害対策整備事業というものを創設いたしまして、避難場所等々の確保に努めておるところでございます。 平成二十三年度からは地方の自主性が発揮できるように、県が自由に事業を選択できるよう、そしてこのような事業というものが地域自主戦略交付金で対応するというふうなことになりますので…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員のお話のとおりに、まず第一次補正におきましては、共同で使う施設の機器等の整備を行う場合の支援というふうな形にさせていただきました。応急措置、緊急措置ということでございます。 今後につきましては、地域の水産業の復興のためには、今お話しのとおりに、漁業と水産加工、流通業の一体的な再生というふうなものがどうしてもこれは不可欠であると、重要であるという認識を持っておりますので、今後、地域の方々の意見というふうなお…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) これは私自身、省内の会議におきましてもいつも言っておりますのは、調査の強化、強化だと、数を増やせと。ですから、機器が足らない、分析器が足らないならばもっと予算を要求してちゃんと整備しろと、これはもう本当に強く強く何回も何回も言っておるところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 低レベルのいわゆる汚染水の放水というようなことにつきましては、それは低レベルだからとか、あるいは海洋の汚染というものをより小さくするための措置としてやむを得ない、こういうようなことの措置であるということも聞いておるところでございますけれども、とにかくこのことについて、農林水産省に対しましてもまた漁業者に対しても何らの報告というものがなかったというふうなことについては、もうこれは基本的に問題ですねということを私も…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) ポテトチップ用などの加工用バレイショというものは、北海道畑作の重要な品目であるということも私どもも認識をいたしているところでございます。 そういう中で、加工用のバレイショの安定供給を図るにはどうするかと、このような委員からの今の御質問でございますけれども、エチレンガスを用いた発芽抑制が重要な課題であると、こんなことから、施設整備などの支援のほか、エチレンを特定農薬へ指定する手続をも進めているところでございます。…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員から御指摘されたこの原発事故におけるところの風評被害というものは、数とか数字ではとても示すことができない大きなものだと思っております。全国にもその風評被害は拡大をしておると、こういうことでございます。 そういう意味で、この原発事故というものがいまだ収束しておらないと、このようなことから、いろんな事業者の方々の影響なり地域経済の影響というものは深刻な状況にあるということも懸念されているものと思っております。…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 福岡委員おっしゃるとおりに、我が国の食料、食品の安全神話がまさしく崩れた、まさにそのとおりだと思います。そういう意味では、輸出戦略というふうなものも見直していかなきゃならない、そういうふうな認識に立っておりまして、地道な努力をこれから続けていく必要があると思っております。 そういう意味で、一面、そういう中でも、今日の農業新聞にもちょっと出ておったんですけれども、福島の米が香港に輸出されるようになったというような…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 渡辺先生と同じように私も視察をさせていただきました。一刻も早く復旧に向けて手だてをしていかなきゃならないと、こんな思いをいたしたところでございます。 今回の補正予算におきまして、被災した農地、農業用施設の早急な復旧に必要な予算も計上させていただきました。藤沼湖の周辺地域については被災した農地のまず堆積した土砂の除去等を支援すると、そして、隈戸川地区については来年春の作付けに間に合うように損壊したパイプライン等の…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) お米の作付けにつきましては、今先生からのお話のとおりに、宮城県及び福島県におきまして県内の調整だけではなかなか目標を満たすことができない、このようなことから国に対して県間の調整というふうなものの要請がございました。それを受けまして、国におきまして、数量の引受けを希望する県の情報を宮城、福島両県に提供させていただきまして、その結果、宮城、福島両県と引受希望県との間で二万七千トンの県間調整が行われました。これに伴い…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の大震災によりまして、北海道から千葉までということでございますけれども、太平洋側の沿岸部の三百十九の漁港が被害を受けたと、こういうことでございます。このような被害を受けた漁港の防波堤等の復旧については災害復旧事業によるところの対応が可能でございますので、漁業の再開等を図る上で特に緊急対応を要する場合に、災害復旧事業の査定前に着工できる応急工事をフルに活用してまいりました。 そして、今回のこの補正予算におきま…