鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野国務大臣 私もかつて自由民主党という政党におきまして、農林関係におきまして、きょう保利先生もおいででございますけれども、保利先生の場合は農林族というふうな言葉が適切かどうかわかりませんけれども、農業問題に対する取り組みの最も中心的存在として活躍をされてきた。そういう中で、農業問題について、自由民主党という政党が大変熱心に取り組んでこられたということも承知をしております。今、宮腰先生が部会長として取り組んでおられる。 そういう中で、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野国務大臣 今先生から御指摘の特別の定めというものにつきましては、いわば大臣の権限で特別に定めたというふうなことでございますけれども、このことにつきましては、「災害その他特別の事由」というようなことでございまして、今回の東日本大震災のような、大変な大きな規模の災害のほか、災害以外の人為的な事故による交通網の途絶など、極めて限定的な場合を想定しておりまして、今後、この条項の運用に当たりましては、国会承認の意義というものを損なわないよう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野国務大臣 石田先生からの御指摘というのは、先ほど宮腰先生からもお話がございましたけれども、大変重要なことだと思っております。 とにかく、一次補正、いろいろ御協力をいただきました。成立をいたし、執行されているところでございますけれども、その今の状況というもの、それぞれの現場でどのように活用されているかというようなこともフォローしていかなきゃならない、こういうふうに今思っておるところでございます。 そういう中で、水産業の方々のお話もご…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野国務大臣 今の段階で、私から具体的にということはまだこの場で申し上げるところまで至っておりませんけれども、しかし、少なくとも、今後、緊急的な、あるいはニーズがどういう状況であるかというふうなことをとらえる中で急がなきゃならないというようなことでありますならば、当然これは予算を計上して事業に結びつけていかなきゃならないわけであります。 今先生から、総理大臣としての三次補正、四次補正というふうな考え方も示されておるということもございま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野国務大臣 拠点を集約いたしまして地域センターを設置するということのメリットは、限られた人員を効率的に活用できる組織体制が確立されまして、そして機能強化につながる、こういうふうな考え方に立つわけであります。 他方、支所の設置や積極的な出張対応によりまして、行政サービスが低下しないように努めていかなければならない、こういうふうに考えておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鹿野国務大臣 農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林水産省は、食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農業の多面にわたる機能の発揮等を図ることを任務といたしております。このため、意欲ある農業者が安心して事業を継続できる環境を整備し、食料自給率の向上と農業の多面的機能の維持を図るための施策や、食の安全、安心を求める消費者ニーズに対応し、農林水産業の発展に不可欠な消費者…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鹿野国務大臣 現在、福島県など八県におきまして、全地域あるいは一部で牧草の利用自粛が継続しておるわけでありますけれども、今お話しのとおりに、酪農家の方々が、かわる飼料というふうなものを大変必要としておる、こういう状況であります。 そういう中で、農林水産省といたしましては、まず一つは、緊急的な考え方といたしまして、各都道府県に対しまして、粗飼料の供給の協力を要請しております。というのは、御承知のとおりに、生産者が保管しておるというような…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鹿野国務大臣 今委員からの御指摘のとおりに、私どもとしては、今回のこの被災に対しまして、緊急措置、応急措置というようなことから、第一次補正におきましても予算を計上させていただきました。しかし、今おっしゃられるとおりに、これを復旧復興させていくということになりますと、特に養殖の場合はやはり相当時間がかかる、この間どうするのか、本当に大事なことだと思っております。 そこで、今後の養殖業の復興対策につきましては、生産開始から出荷まで一定の期…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鹿野国務大臣 私も、今回の漁業地域の被災地にお伺いいたしまして、今委員がおっしゃるとおりに、自主的な復興に向けては、加工業の方々も、それから流通業の方々も、そしてまた製氷、冷凍、冷蔵業の方々も、一体的に再生をしなきゃならない、一つ欠けてもこれはうまく機能しない、こういうふうなことを改めて認識いたしておるところでございますので、二次補正に向けまして、いよいよ本格復興に向けては、他の省庁とも連携をしながら、現場の声というものを把握して、そ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鹿野国務大臣 過般、私、気仙沼にお伺いしましたときに、小野寺議員も一緒に関係者の方々から要請、要望を受けたところでございました。そういう中で、今日までの水産業に関する、漁業に関する取り組みの中で、小野寺議員から、現場の声というものを受けてのそういうお考えが今披瀝されたと思っておるところでございます。 今回の第一次補正におきましては、今お話しのとおりに、国が三分の一、そして県が三分の一、残りにつきましては、御承知のとおりに、保険の残存、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鹿野国務大臣 基本的には、漁船はいわば漁協が所有するということでございますから、それを受けて、漁業者の方にお貸しをして、こういうふうなことで操業してもらう、こういうふうな一つの考え方に立っておるところでございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鹿野国務大臣 基本的には、今申し上げますとおりに、漁船保険の平均支払い率が二二%ということからいたしますと、漁船の建造費の約九割がカバーされる、こういうことになります。そしてさらに、漁業者が漁船を共同利用することによりまして、今申し上げますとおりに、漁協等の負担も軽減される、こういうふうなことの考え方に立っておるところでございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鹿野国務大臣 基本的には、今回、応急措置といたしまして、漁協がいわば所有して、それをリースするという形でございますので、その残りの部分につきましては、いろいろ、無利子の融資というふうな形で対応していただくというふうなこともこの施策の中には含まれておるわけであります。 基本的な、今後の本格的復興というふうなことになりますと、委員が御承知のとおりに、もうかる漁業創設支援事業というふうなものの強化というふうなこと等々も含めて、今後の本格的な…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今、高橋委員からおっしゃられたとおりに、今回被災を受けた漁業地域というのは、水産業の発展のためにも大変大きな役割を果たしてこられたわけであります。特に被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県の沖というものは、世界三大漁場の一つとも言われてまいりました。 平成二十一年度でございますけれども、特にこの三県での漁業生産量というものは全国の約一〇%以上でございました。特にサンマについては全国の三分の一と大きなシェアを占めておるとこ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○鹿野国務大臣 私は、今委員からお触れになりましたけれども、岩手県そして宮城県、福島県それぞれ、その県によっても、漁業のあり方なり、漁業の特徴なり、漁場に対するいろいろな歴史的な、そういう経緯というふうなものも違っているわけであります。ですから、なかなかそれぞれの地域を一括してこうするというようなことは、私どもとしては大変難しいことではないか。 そういう意味で、先ほど高橋委員の方から、そのパネルに示されました山田町、私も行ってまいりまし…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○鹿野国務大臣 水産庁の職員がどういうことを言ったかというのは定かではありませんけれども、私自身は、農林水産業の責任者として、そういう考え方に立っておりません。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○鹿野国務大臣 総理の御発言というふうなものは、私どもといたしましては、とにかく安全な居住地を確保しなきゃならない、ここに重点が置かれていると思うわけであります。 そういう意味で、例えば、平成五年でございますけれども、北海道の奥尻の地震の際に、奥尻の青苗地区におきましては、この漁港の復旧というふうなことを行うというときに、防潮堤の災害復旧と連携した、集落の地盤をかさ上げして、そこに、いわば高台にして居住地を移したというようなことの例もあ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○鹿野国務大臣 宮城県の知事が、いわゆる沿岸漁業等々に対しても民間の資本を参入してはどうかというようなことで、水産業の復興特区を創設するというような、そういう御発言もなされておるということも承知をしておりますけれども、基本的に現在でも、地元漁協と調整の上で外部企業が直接漁業権を取得して養殖業に参入しているという例もございます。あるいはまた、漁協の組合員となる形で外部企業が養殖業に参入し、そして民間資本が沿岸漁業に参入しているというふうな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今、高橋委員からお触れになりました漁業者の意欲ということでございますけれども、私も数度にわたりまして現地に参りまして、いろいろな関係者の方々からもお話を伺いましたが、ある地域におきましては八五%の人たちがもう一度やっていきたい、こういう本当に強い意欲をお持ちの方々もおられるわけであります。そういう方々にどうこたえていくかということは非常に重要なことだと思っております。 そういう意味で、今回、養殖業のことにつきまして、平成…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(鹿野道彦君) まず、今委員からの御指摘の風評被害を防止するということにつきましては、まず何といっても国民の皆様方に正確なる情報を提供すると、こういうことだと思います。 そういう意味で、私どもといたしましては、やはり調査の強化、調査体制の強化をしなきゃならない、そのことによって、品目を多くしていく、そしてまた地域の数を増やしていって、そして調査をしっかりやる、そのことによって、そのことを正確に国民の人に提供をすると。そして、市…