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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 公認会計士の先生に申し上げるというのはいささか僣越になるかもしれませんが、この考え方、なぜ二十四年度に計上したかということは、実は、平成二十二年度の実施をするに当たりまして、モデル事業の経験というふうなことから、何とかなるべく長い期間の価格を取ってほしいと、特に変動部分においては。 ですから、そういうふうな声にやっぱりこたえていくためには、お米が出回ってからできるだけ長い間の相対取引価格というふうなものから算定…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員からの御指摘の点は従来からいろいろと議論がされているところでございますけれども、平成二十三年度の予算ということにつきまして申させていただきますと、農業生産基盤の整備につきましては言わば長寿命化対策というふうなことで切替えをさせていただきまして、そして、この転換を図ることによって何とかこの重要なるところの施策も引き続いて行うことができるようにしたいと。そして、農業農村整備事業では、前年度の対比は一〇〇%であ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 渡辺先生も山形におきまして大変御活躍をいただいたわけでありますので、雪国の状況をよく把握なされた中で、この農業用水を利用しての小水力の発電というふうなものに御関心をお持ちいただいているわけでございますけれども、今先生からの御指摘のとおりに、言わばこのことについて有効であるというふうなことも証明されておると、こういうことでありますから、私どもといたしましては、この農業用水を利用した小水力の発電の導入というふうなも…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今申し上げましたとおりに、積極的にやっぱり推進を図っていきたいと。そういう意味では、予算等々も含めてどういう形で現実的なものにしていくかということになりますならば、各省庁とも連携を取りながら、今先生からの御指摘も踏まえて取り組まさせていただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今お話もございました、本年の二月に総務省よりバイオマス・ニッポン総合戦略に基づき実施された関連事業等についての評価結果が公表されました。事業が効率的かつ効果的に実施されていない、バイオマス関連施設の稼働状況が低調だというようなことが指摘されたわけであります。 このような指摘に対しまして、私ども農林水産省といたしましては真摯に受け止めて、反省すべきところは反省をして、そして今後取り組んでいかなきゃならない。そうい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 具体的な買取り価格の水準につきましては、法律案の成立後、国民負担というものはどうなるのか、あるいは費用対効果というふうなものを配慮しながら価格設定が行われることになるんではないかと、このように承知をしておりますけれども、バイオマス発電や小水力発電等の導入が促進されるような適切なるこの価格設定が行われるようにしていかなきゃならないというところが一つのポイントではないかと、こんなふうに考えておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 御指摘いただきましたとおりに、農山漁村の活性化ということを目指して、六次産業化の重要な取組の一つとしてバイオマスや小水力等の再生可能エネルギーの活用というふうなことは、我が国全体のエネルギー政策の在り方というのを踏まえつつ、農山漁村のいわゆる活性化への効果というものを重視するということにおいて積極的に今後取り組んでまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 当然のことながら、これだけ大災害を受け、この大震災によって最も被害を受けているのは農業者であり漁業者だと。とりわけ漁業地域においては我が国の、北海道から千葉県までにおける漁港においては約五〇%産出をしていると。そういう農業地なりあるいは漁業地が大きな甚大な被害を受けたということならば、当然このTPPに交渉参加するかどうかというふうなこと等々について判断するのは、やっぱりこの六月末というふうなものについてはこれは…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 総理大臣の発言につきましては私どもも承知をしておりますが、いわゆる総理大臣でございますから、全てのこの分野においての総合的な判断からそういう発言がなされたと思いますけれども、私ども農林水産省というふうな立場からいたしますならば、やっぱり今日のこの被災を受けた漁業者あるいは農業者、その地域の方々、このやはり心情というふうなものも配慮しながらというふうなところにどうしても力を入れざるを得ないんではないかなと、こんな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 昨年の十一月に三十三品目について農林水産省としては国境措置を撤廃した場合にはこうですよということを出させていただきましたが、いわゆる東北、今回の東北三県に限った試算というのは行っておりません。 しかし、今回のこの状況を踏まえて申し上げさせていただきますならば、この東北三県は農林水産業の産出額では全国の約一割を占めておると、こういうことからいたしますならば、国境措置が撤廃されたというような、もしもそういうふうな状…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生御指摘のとおりに、復興に向けた考え方というふうなものについては復興構想会議におきましても御議論をいただいておるわけでございますけれども、やっぱり国が上から押し付けるというようなことじゃなしに、地域の人たちがどういう考え方を持っているか、こういう意向というものはやはり尊重していく、これは総理大臣も基本的な考え方として申し上げているところでございまして、国と地方公共団体というものが連携をしながら取り組んでいく…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今お話のございました件につきましては、これまでも原子力損害賠償紛争審査会におきまして牧草の利用自粛の状況等について説明を行ってきたところでございます。 今回の原子力発電所の事故に伴いまして畜産農家に生じた損害については、適切なる賠償が行われるよう、第二次指針の作成に向け、引き続き私どもは審査会に強く働きかけていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(鹿野道彦君) たばこのことにつきましては、今年の生産を断念するということを決定したということを承知しておりますが、私どもといたしましては、この原子力損害賠償紛争審査会に対して葉たばこの作付け休止に至った経緯等について説明を行ってきました。そして、今回の原子力発電事故に伴いましても葉たばこ農家に生じた損害に対して適切な賠償が行われるよう、第二次指針の作成に向け、引き続き原子力損害賠償審査会に働きかけてまいりたいと、もうぎりぎり…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○鹿野国務大臣 今のお話につきましては、昨年の通常国会で提出をいたしました設置法案が、結局、農林水産省の行政監察・評価本部を設置する一方で農林水産技術会議を廃止するというのは技術政策の軽視ではないか、こういうような異論もございました。 そのようなことから、農林水産技術会議を存続させまして技術政策に専門家の知見を生かす体制というものを維持していく一方、法律ではなく政令改正によって大臣官房に評価改善課を設置いたしまして、農林水産行政監察・評…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○鹿野国務大臣 今先生からお触れいただいた件につきましては、本省の組織改正については、総合食料局と生産局を、産業局と、これは仮称でございます、生産局に再編をするというのが主な内容でございます。 生産局は、米麦を含めた農畜産物に関する政策を一元化において担当する。体制といたしましては、農産部と畜産部の二つの部を設けまして、農産部におきましては、米麦や水田農業に関する政策を担当する三つの課を追加する。さらに、需給、価格等の重要事項を総括する…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○鹿野国務大臣 今回の本省のいわば組織改正というのは、お米の生産なり流通対策について、生産局と総合食料局に分割されてきたものを生産局に一元化する、六次産業化を戦略的に推進するための核となる産業局を設置する、戸別所得補償制度は経営局で総括するというのが基本的な考え方。そしてまた、生産局には、先ほど申し上げますとおりに、二つの部、農産部と畜産部を、そして、生産振興審議官、こういう生産局の専任の審議官を置いて、業務量に応じた執行体制を整備する…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○鹿野国務大臣 基本的に、いろいろとお考え、御指摘いただいたことは大変重要なポイントだと思います。 しかし、そういう中でも、食料自給率をどう高めていくか、あるいは農業の多面的機能の発揮をいかにして維持していくか、あるいは農山漁村の活性化など、こういう重要な項目というふうなもの、課題というふうなものを総合的に推進していくということを重点的に考えながら、今回の組織改正をやるというふうなことに至ったわけでございますので、いろいろな御指摘をいた…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○鹿野国務大臣 今先生からの、亘理町あるいは山元町の地域というのは、私も参りましたけれども、先生御案内のとおりに、本当にすばらしい穀倉地帯でもあり、また恵まれた農業の農産物を生産する、そういう作物をつくるには本当に絶好の地域ではないか、こんな思いをいたしておる中で、あれだけの被災を受けたということに対して、私も参りましたときには本当に言葉も出なかったわけであります。しかし、そういう中で何とかイチゴ生産の方々がもとに戻るような、またさらに…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○鹿野国務大臣 二次補正につきましては、先生方からもいろいろな面で御指摘をいただいております。 まず、一次補正につきまして、今日の段階でございますけれども、おおむね順調に執行が行われているというふうなことでございまして、そういうことを考えますと、今後、二次補正をどうするかというのは、本格的な復旧、復興ということでありますから、非常に大事なことになってくると思います。 そういう意味で、いかに現場の声をしっかりと把握するか、そして同時に、そ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○鹿野国務大臣 まだ、具体的に二次補正をどうするかというふうなことは決まったわけでもございません。しかし、私自身は、政務三役の会議におきましても、また事務方に対しましても、特に話をいたしておるのは、とにかく、一次補正がこうやって組まれたけれども、その執行状況と同時に、次に何を被災地の人たちが求めているのかということを徹底して酌み取る、このことを指示しております。 当然のことながら、私どもとしては、今先生が言われたような二次補正的な今後の…