鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(鹿野道彦君) これは我が国として総合的に判断をしていくと、こういうことでありますから、私自身はとにかく、重ねて申し上げますけれども、今、復旧復興、そして原発事故に対する対応に全力を挙げると、こういうことでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員からお触れいただいた件につきましては、食と農林漁業再生実現会議におきましても、具体的に漁業の在り方ということも検討をしていただいておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 農業者戸別所得補償制度につきましては、現行の地方組織におきましては、各地域に所在する地域課が、市町村やら農協等で構成される地域農業再生協議会との連絡調整、あるいは農業者からの相談、受け付けなどを実施いたしまして、そして地方農政事務所は都道府県内の地域課の業務の指導、取りまとめを行い、さらにこれを各地方農政局が指導するということになっておったわけでございます。 今回の地方組織の再編ということになった場合には、地方農政事務所…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今先生から御指摘でございますけれども、基本的に、私が御説明申し上げますとおりに、農林水産省としては変わったというふうな認識に立っておるわけではございませんで、あくまでもこの地域センターが移行後においては地域農業再生協議会と密接に連携をしていく、こういうことでございますし、また、市町村、農協等の関係機関に出向いて受け付けなどを行うというようなことで、より主体的な考え方を持って農家の利便性が向上するようにしていきたい、こうい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 基本的には、私どもとしては、戸別所得補償制度というものをこれから継続していく中で、先ほど申し上げますとおりに、農業者の方々に対するサービスを向上させていく、すなわち、丁寧に連携をとりながら説明をさせていただき、そしてより事務処理体制の強化を図っていくというふうなことにおいては、基本的に以前と同じ認識に立っていくことには変わりないということだけ申させていただきたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今日までの地方出先機関のあり方というふうなものにおいては、私自身の認識といたしましては、やはり本当に地域の農業者との連携というものがうまくとれておったのかどうか、あるいは市町村との連携がどうであったのかというふうなことにおいて、やはりしっかりと再点検する必要がある、こういう認識を持っておったところでございます。 そういう意味では、今回、戸別所得補償制度というものの導入に際しまして、積極的に地域センターから職員が出向いて、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今、先生から大変重要な御指摘をいただきました。まさしく、水産業共同利用施設復旧支援事業を盛り込んだ、しかしそれが、現実的に、具体的な形でそれぞれの地域においてより有効に使われるようにしなければならないんじゃないか、こういうようなお話でございます。 先生から言われたような、被災地域の水産関係者の強い御希望というふうなものにこたえていかなきゃならない、このようなことから、昨日付で、早期復旧のために本年四月一日以降応急的対応と…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 養殖業が甚大な被害を受けたことに対しましては、今先生からお話がありますとおりに、具体的な施策を一次補正におきましても計上させていただいたところでございますが、いわば、特に壊滅的な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県というふうなところについては、すなわち残存価格ということにおきましても四分の三とみなすことにいたしまして、他の地域におきましては購入価格の二分の一、こういうふうなこととしてみなすということでございます。 このよう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今の先生の御指摘はまさしく非常に大事なことでありまして、地域におけるところの漁業者の方々がどういうことを、漁業の再開を目指すに当たりまして望んでおられるか、求めておられるか、また、市町村あるいは県等々がどういう形で支援をしていくか、その際に、国からの地方交付税等々の話もございましたけれども、政府に対してどのようなことを要望されるかというようなこと、今まさしくおっしゃられたように、私どもも、総合的にしっかりとその要望を把握…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今御指摘の点につきましては、まさしく、水産業の方々、漁業者の方々が本当に苦しんでおられるわけであります。 私自身といたしましても、とにかく、このような状況というものを踏まえたときに、まず風評被害というものをいかにして防止するか、そして、日本におけるところの水産物というものが安全であるということをしっかりと証明して、そして確かな情報を流していくことが大事なことだ、このようなことから、私は、毎日と言っていいくらい、厳しくこの…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 後段の方、終わりの方だけ、私は見ました。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 調査捕鯨の件につきましては、伊東先生から数度にわたりましていろいろ御指摘もいただき、またお考えもお聞かせいただいてまいりました。 私自身も、責任者として一つの判断を下したというような経緯もございまして、専門家の皆様方に、今後の調査捕鯨のあり方というものについて、検討委員会を設けていろいろと御検討していただいているわけでありますが、今先生から言われた、いわゆる、テレビでのシーシェパードの行動、行為等々、あるいは今日までの妨…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今の七月十一日までというふうなことは、なかなか検討委員会におけるところの考え方をまとめ上げるということは難しい状況にあるわけでございますが、しかし、今先生から言われた、基本的な考え方というふうなものを持っていくべきではないか、こういうようなこと等々につきましては参考にさせていただきながら対処してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 先生からのたび重なる貴重な御提言を参考にさせていただきたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 昨年の組織改正におきましては、農林水産技術会議を廃止いたしまして、その機能の大臣官房への移管を予定しておりましたが、これは、農林水産省の政策全体を総合調整する大臣官房が技術開発政策を担当することによりまして試験研究と行政との連携強化を図ってまいりたい、こういうふうな考え方でございました。 そういう中で、しかしながら、技術政策の軽視ではないかというような異論もございまして、農林水産技術会議を存続させ、技術政策に専門家の知見…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今、西先生からおっしゃられました、研究の成果というものをいかに実用化していくか、これはもうまさしく重要なポイントであると思っております。そういう意味で、今回のこの技術会議のあり方の見直しというふうなことを考えたときに、本年度の研究を立案する段階から、普及組織や民間企業などと連携をしながら研究を進めていくというふうなことを考えているところでございます。 また、得られた多数の研究成果の中から、生産現場で重点的に普及すべき成果…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 先生からの御指摘は踏まえさせていただきながら取り組んでいきたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今回の設置法改正というものは、これまでの定員削減等によって生じました規模の小さい現場組織を解消いたしまして、そして拠点数を大幅に集約して地域センターを設置することで、新たな農政の展開、すなわち、今先生もお触れいただきましたように、六次産業化あるいはまた戸別所得補償制度というふうな具体的な政策に対応しつつ、限られた人員というものを効率的に活用できる組織体制の強化というふうなものにつなげていかなければならない、このように考え…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今先生から御指摘の、農林漁業者に対する適切なる支援というふうなものにつきましては、賠償問題も含めまして、農政局と情報を共有しながら、地方組織というものを十分活用して対応してまいりたいと思っております。 なお、今回の大震災におきますところの被災を受けられた方々、原発事故において大変困難な生活を強いられている方々、このような方々に対する基本的な今後の支援策というふうなものは、やはり信頼関係をいかに築いていくかというふうなこと…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野国務大臣 ただいまは法案を可決いただきましてありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————