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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 先ほども申し上げましたけれども、とにかく現場の声というものを大切にしていくと、こういうふうなことが基本的な姿勢でなければならないと思います。 そういう意味におきまして、信頼関係をどう築いていくかという、このことが農政を進める上で不可欠でございますので、私どもはこのことに重点を置いていきたい。そういう意味で、農業者の方々から幅広く御意見を承る総合窓口というものを明確化いたしまして、そして広く周知するとともに、厳し…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) バレイショの作付けにつきましては、生産者の方々の高齢化、そして生食用の消費量の減少、そして北海道におけるところのでん粉の原材料から野菜等へ、他の作物への移行、こういうようなことによりまして作付面積が減少しているという状況でございます。 このため、農林水産省といたしましては、生食なりあるいは加工なり、でん粉原材料の用途ごとのニーズに合った新しい品種の開発を導入していく。あるいは、省力的収穫技術の導入の推進、いわゆ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) ポテトチップの原料となるバレイショの関税は四・三%でありまして、関税水準というものは低いものの、国内産バレイショの生産推進というようなことを考えた場合には関税水準は維持するというふうなことにしているところでございます。 それから、いわゆる原産地表示についてやっているのかと、こういうような御指摘でございますけれども、加工業者からは、平成十八年当初はポテトチップ製造の包装に原産地を表示いたしておりましたが、平成十九…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 現在、米国産のバレイショの植物検疫条件に関しましては、輸入期間を七月末まで一か月延長することにつきましては、パブリックコメントを実施するとともに、加熱加工処理施設の追加指定については、従来の指定要件に合致しているかどうか検討しているところでございます。 また、加熱加工処理施設の指定要件の一つといたしまして、植物防疫法に基づくところの指定港のいわゆる港頭の地域内に置くことが規定されておりまして、平成十九年のパブリ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 先ほど長谷川委員からの質問の後段について、いわゆる今後の米国産のバレイショの陸送に関する対応についてどうなのかということについてお答えをさせていただきますが、現時点で、陸揚げ、輸入した指定港からの他の地域への陸送につきましてはこれを認めることは考えておりませんということを申させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私自身、昨年、また今年というような段階におきまして、何とか環境アセス、五月中に素案をまとめてというふうなことを申し上げてきましたが、まだ公表できてない、六月になっても公表できないということに対しまして大変申し訳なく思っております。 委員が一番、今日までの状況の中で、この環境アセスというもの相当多岐にわたっておりますので、弁明、弁解するわけじゃございませんけれども、何とかもう少しちょっと時間をというふうなことで、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 重ねて申し上げますが、今委員から前段の件、六月初旬と私が言った限りは六月初旬というふうなことを踏まえてやるべきであるというふうなことは、頭の中にきちっと受け止めさせていただきました。 また、今後のことにつきましては、当然のことながら、一度決めて、そして方向性についてきちっと今後ともしっかりと取り組んでいかなきゃならない、このことだけは肝に銘じておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、福岡委員の方からは大変大事なことを御指摘いただきました。まさしく生まれ変わると、こういうようなこともおっしゃられましたけれども、農林水産省がまさしく全体として生まれ変わらなきゃならないと、これが大事なことだと思っております。いわゆる本省そのものも含めて、やはり生まれ変わるというようなことが当然のことながら最も大切なことだと思っております。 そういう意味で、今回、事故米のことにつきましては、発生原因については…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) お題目というふうにおっしゃられましたけれども、私自身は、こうやって御答弁をさせていただく限りは、まさしくそのような考え方に立っておりません。私自身がこの任にあるというふうなことにおきましては責任を持って意識改革に取り組んでいかなきゃならないと、こういうことで、任命されてからこの間取り組んでまいりました。少しずつ私自身、変わってきておるんではないかと、こう思っております。 とりわけ、今回の大震災によって、農林水産…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私から答えた後に文部副大臣から答えていただきたいと思いますが、今、福岡委員からの御指摘は、私自身も農林水産省も共有をさせていただいております。そういう意味で、連絡会議というものを数度にわたりまして農林水産省で開かせていただきまして、関係者の方々と東電の間の橋渡し役というふうなもので、相当今まででないくらいの、相当考えられないようなことも実は東電に対して求めておるというようなこともございますので、私どもは、それは…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生から御指摘の点のことは、やはり今日の状況というものを鑑みたときに御心配なされるというようなことにつきまして、今日のこの状況というものをとらえられての御指摘だと思っております。 そういう中で、今回の設置法の改正というものは、これまでの定員削減等によって生じた小さな規模の現場組織を解消いたしまして、拠点数を大幅に集約して地域センターを設置するということによりまして、新たな農政の展開にも対応しながら限られた人員…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) アクションプランにおきましては、国の出先機関の受皿となる広域的実施体制の枠組み作りのための法案を平成二十四年の通常国会に提出をいたしまして、二十六年度中の事務、権限の移譲を目指すと、このように記載をいたしておるところでございます。 広域的実施体制への出先機関の移譲については、九州地方の知事会と関西広域連合から、当面移譲を希望する機関といたしまして経済産業局、地方整備局、地方環境事務所が提示されたというふうなこと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の組織再編によりまして、分散していた人員というものを地域センターに集約をすると、こういうことでございます。これによって、いろんな施策につきましては地域センターの職員が共に情報を共有すると、そしてそのことによって業務能力を向上させていきながら総合的にワンストップサービスというものをいかに提供できるか、そういう体制に移行するかというふうなことが大事なことだと思っております。 このようなことで、実務に必要な研修な…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 政府米の保管、運送等の業務につきましては、二十二年の十月から包括的に民間の委託事業体に委託すると、こういうことでございます。 従来から、保管あるいは運送、カビ確認、変形加工等の業務については、国が直接行うのではなく、民間業者に委託して実施してきたところでございまして、今回包括的民間委託に変更するものの、民間に委託をするということについては変わりはないということでございます。このことは、実務は民間がということでご…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今御指摘をいただいた件についてはしっかりと取り組んでいかなきゃならない、こういうふうに考えておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(鹿野道彦君) ただいまは法案を可決いただきまして、誠にありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鹿野道彦君) まず、第一次補正におきましては、水産業の方々も含めて漁業者、そういう方々が一刻も早く船を出して操業する、そして具体的な形で取引ができるようにと、こういうことから応急措置、緊急措置というふうな形で予算を計上させていただきました。そういう意味で、今全力を挙げてその執行に取り組んでいるところでございます。 いよいよ今度は、本格的な復旧復興に向けてどういう漁業、水産業、漁村づくりをしていくか。今、復興構想会議におきまし…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鹿野道彦君) いわゆる我が国の十三品目、主要な品目でございますけれども、水産物の、国境措置を撤廃した場合の国内漁業等への影響を試算いたしまして発表いたしました。 水産物の生産額が四千二百億円程度減少するとの結果を出しておるところでございます。そしてまた、漁業及び関連産業の就業機会というふうなことでございますけれども、十万三千人程度減少するという試算でございます。この試算は、あくまでも全ての国に対する国境措置を撤廃したというこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、水産業の現状につきまして委員からお話がございましたけれども、TPP交渉に参加するかどうかということにつきましては、御承知のとおりに、過般、内閣といたしまして総合的に検討すると、こういうふうなことに至ったわけでございます。 そういう意味で、私ども、今具体的な形での影響についていろいろ言及されたわけでございますけれども、頭の中に入れておかなきゃならないことだと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の大震災後におきまして、今お話し申し上げましたとおりに、TPPの交渉参加問題につきましては総合的な判断をすると、こういうことに至ったわけでありますけれども、このときにおきまして私自身も、当然のことながら、大きな変化の中で今どれだけ漁業者なり農業者の方々が苦しんでおるか、そういう心情というものに対して大きな配慮をしなきゃならない、こういうふうなことも積極的に私自身発言をしたところでございます。 そういう意味で…