鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生から御指摘をいただきました、頭首工等のいわゆる河川横断構造物というふうなものについてのいろいろ懸念ということも含めてお考えも示されたわけでありますけれども、このことが言わば一面、農業用水を取水をして、そして農業用水路及び農地を通じて河川に還元するというようなことによって健全な一つの水循環というふうなものの形成がなされておる、そのことによって多面的な機能も発揮されているという面もあるわけであります。 しかし…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) まさに青木委員のおっしゃるとおりでございまして、私も何回かにわたりまして直接、被災に遭った漁港、そして地域を見せていただきました。漁業者の方々からもお話を伺いました。やっぱり三県それぞれ違うんです。それで、県によっても市町村によっても違うということでございまして、やはりそれは、今、青木委員がおっしゃられたとおりに、歴史的なこともございますし、また規模の大小によっても違いますし、というふうなことで、そういう方々の…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、青木委員からの後段の件で、いわゆる宮城県知事の漁業の国営化というふうなものについてどうとらえているかということでありますけれども、私自身もまだ、知事さんがどういう基本的な考え方で申されているかということもまだ定かに承知している状況でないんでございますけれども、先生が御案内のとおりに、今まで水産庁としても、もうかる漁業創設支援事業というふうなものをやってきました。これは三年間国が支援するということですから、実…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今の先生からのいわゆる漁業者に対する、特に福島県、この原発事故に遭っておられる、大変な被災と同時に苦しんでおられる方々に対する生活支援というふうなことについて国が直接かかわるというふうなことは考えているのかと、こういうふうな御質問でございますけれども、御承知のとおりに、今の段階におきましては、とにかくこの補償について一刻も早く早期支払がなされるようにと、こういうふうなことで今政府としても取り組んでおるわけでござ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) TPPに交渉参加するかの判断というふうなものにつきましては、今、平野副大臣から基本的な考え方について答弁されたわけでありますけれども、私は、前の農林水産委員会におきましても申し上げたところでございますが、これだけの大震災というふうなことを踏まえたときに農林水産省としてまず何をやるべきかということになりましたらば、これはもう農林水産省ということだけではなしに政府としてというふうなことだという私自身は認識をしており…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) この水産、いわゆる漁業の被災というものをどうやって復旧復興させていくかということにつきましては、先生今御指摘のとおりに、漁業、そして加工、水産関係の人たち、一体的な形でどう軌道に乗せていくかというふうなことは、これは非常に重要なことだと思っております。 そういう意味で、第一次補正におきましては、当然のことながら応急措置ということでしょうか、緊急的な措置という形での補正予算を計上させていただいたところでございます…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘は、国策として進めてきた原子力発電、これがこのような事故を招いたということならば、国がもう前面に出て、そして国がもう最初からそういう補償も含めて支払うというふうなことも考えたらどうかと、こういうような御見識を今お出しいただいたところでございますけれども、このことにつきましては、いろいろとお考えというものが各界各層からも出ておるところでございます。 政府といたしましては、決して逃げるというわけじ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘のことは大変重要なことだと私自身認識をいたしております。 そういう中で、私自身の名前の書簡というふうな、名前入りの書簡を相手国の政府に対しまして手交いたしておりまして、その中で、我が国におきましては、きちっと検査をし、モニタリングというものの規制措置を講じておりますよと。ですから、規制値を上回った食品は食用に供されるということはございません。また、輸出品も同様であり、過剰な規制を行うことのない…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 主要な国々というところに対しましては、先ほど来、篠原副大臣からも申し上げましたけれども、直接農林水産省から派遣をいたしまして、そして具体的な我が国としての考え方を、また我が国としての要請もいたしておるところでございますけれども、日常的には、在外公館や在京大使館を通じて検査や結果等のデータや情報も提供をいたしておるわけであります。 そういう意味で、先生からの今の具体的な御指摘というふうなものにつきましても、引き続…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、柴田先生からの御指摘いただいたことは、まさしくチャンスというふうなことに切り替える分野もあるんではないかと、こういうふうなお話がいただきました。非常に重要なことだと思っております。 そういう意味で、この木質系の廃棄物をバイオマス発電等に有効利用をする、終了後は未利用の間伐材等を活用した木質バイオマス発電等として施設を継続利用する、こういうふうなこととともに、木質バイオマスを利用して地域に熱と電力を供給するシ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) はい。 大変重要な御指摘をいただきました。この日中韓の首脳会議におきましては、菅総理自身も、この機会をとらえて輸入規制等々の問題について強く働きかけるというふうなことを相当意識されて具体的な動きをなされるものと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) この五月の十七日の政府としての方針である政策推進指針というものが閣議決定されたわけであります。これは、今回の大震災におけるこの状況を踏まえて、特に農林漁業が大きな打撃を受けたわけでありますけれども、震災からの復旧復興に全力を尽くすというふうなことが、これが重要であるとして農林漁業再生戦略が位置付けられたということでございます。 一方、今先生からの御指摘の食料自給率については、昨年の三月にもう閣議決定いたしておる…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 先ほど青木先生からの御質疑にもございましたけれども、私どもといたしましては、これだけの大震災を受けた被災地、とりわけ漁業、農業地を復旧復興させる、そして原子力のこの事故を一刻も早く収束させると、こういうところに全力を尽くしていくというようなこと、最優先させていくというふうな、こういう認識に立っておるところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 重ねて申し上げますけれども、基本的にこの六月にTPPに対する参加交渉というふうなものを決めていきたいという意向を総理大臣自らが発言されておったわけでありますけれども、それが総合的ないわゆる検討というふうなことになったということは、基本的に、今私が申し上げましたとおりに、この大震災の復旧復興、そして原子力の事故というものの収束、ここに全力を尽くしていくという一つの政府としての意思の表れだと、こんなふうに私どもは思…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 私どもといたしましては、この委員会におきましても申し上げてきたところでありますけれども、まずこの審査会におけるところの指針にきちっと今回の被害を受けておられる方々の賠償金が支払われるように盛り込まれるということについて働きかけをしてきたということでございます。 また、三回にわたって東京電力関係者も一緒になっての連絡会というふうなことにおきましても私が指示をいたしまして強く東電に対して一刻も早い早期支払を行うよう…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) とにかく、重ねて申し上げますけれども、東電側が賠償金をまず補償するというようなことにおいて、それが一刻も早く実行されるようにこれからも強く働きかけていきたいと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的には、林政務官からお話ありましたとおりに、この審査会において風評被害につきましてもきちっと盛り込まれるようにということで、引き続いて働きかけをしてまいりたいと思っております。 また、いろいろと御指摘をいただいたことにつきましては、私どもとしても誠心誠意、大変苦しい思いをなされている方々のために、やはりどうあるべきかということも踏まえて努力をしてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○鹿野国務大臣 この原発事故発生後におきましては、作業者の方々にこの圏内に立ち入っていただくというふうなことは、二次災害というようなリスクもやはりどうしても考えなければならない、このようなことから、なかなか思うようにいかなかったということもございます。 そういう中で、四月の二十二日、警戒区域が設定されたということで、苦渋の選択でございますけれども、安楽死という方法により処分をすることにいたしたわけであります。 このことは、農業者の方々の…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○鹿野国務大臣 南相馬の関係の方々からも御要望をいただいておることでございますけれども、今委員が申されたとおりに、学術研究目的そして公益性、そしてまた、しっかりとスクリーニング検査を行って除染をすること、あるいは大学等の研究機関がしっかりと監視すること、あるいは研究以外の家畜生産及び食用には利用しないこと等々の条件を満たすというふうなことを含めて、具体的な形で対処してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○鹿野国務大臣 今委員からの御指摘の件につきましては、私どもも重大な関心を持って取り組んできたところでございました。 そういう意味で、この二十キロ圏内の家畜につきましてどうするかということにつきましては、今おっしゃっていただきましたけれども、まさしく二次災害などのリスクなどを考慮しながら、なかなかこの二十キロ圏内に立ち入るということが困難な状況にあったというふうなこと、これも否めない事実であるわけであります。そういう中で、少なくとも二十…