鹿野彦吉
会議録に記録された「鹿野彦吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会90 件・90%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○鹿野委員 ちょっと宇田長官は私の質問をあるいは誤解されているのではないかと思いますが、日本は原子力発電で電力をまかなうという目的を持つことは、これはもう当然です。これは先ほどから言いましたように、資源に恵まれない日本としてはアメリカが考え、イギリスが考える以上に、やはり日本は考えなければいかぬでしょう。しかしながら日本として幾らがんばっても、ここ五年や十年で原子力で採算に合うような状態にほんとうに持っていくということは、しかも大量の発…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○鹿野委員 要するに奥地に水力電気を開発するとき、道路の費用というものが水力電気開発の費用の大きな部門になっております。ですから道路費というものは水力発電の費用にかぶせないでいったならば、電力の開発費というものはもっと安くなる、こういうことです。そういうことはありませんか。
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○鹿野委員 二%、三%でも安くなるということは、非常に重大な問題ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○鹿野委員 お説の通り発電量がふえることはありませんが、開発する個所が非常に多くなるのじゃないか、開発可能の条件が非常に上るのじゃないかというのでございますが、あなたはこうした点に興味を持たない、それは条件にはならないというお考えであるから、これはやむを得ません。なお時間の都合もあるし、次の質問者の都合もありますので、私は臨時にやりました、宇田長官にはぜひ先ほどの完全雇用の具体化に関する問題につきましては、一応御調査下さいまして、次の機…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○鹿野委員 ただいま議題となりました請願三十五件につきまして小委員会の審査の経過並びに結果について簡単に御報告申し上げたいと思います。 各請願の要旨は、電気事業の公営復元に関するもの、総合開発促進に関するもの、ココム制限緩和に関するものなど、その他各般にわたっておりますけれども、本小委員会において十分検討の結果、次の通り決定いたした次第でございます。 すなわち請願日程中第二二の請願を除く各請願は、いずれもその趣旨妥当と認められますので、…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○鹿野小委員長 これより会議を開きます。 まず昭和三十二年度の木材利用合理化計画及び予算などに関しまして、政府においてはどのような措置を講じようとされつつありますかについて、大略その説明をお願いすることにいたします。経済企画庁小出調整部長。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○鹿野小委員長 次には栽培林業の現況及び対策あるいは林野庁所管の明年度木材資源利用合理化関係予算の措置などについて説明を聞きたいと思います。石谷林野庁長官。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○鹿野小委員長 それでは次に木材化学工業、ことに木材糖化工業に関しまして、その後の経過並びに対策、そのほか通産省関係のこうしたことに対する明年度の予算関係などについて、通産省の方から御説明をお願いすることにいたします。熊谷有機化学第一課長。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○鹿野小委員長 以上をもって説明は終了いたしましたが、質疑を行うことにいたします。質疑の通告がありますので、順次これを許すことにいたします。中崎敏君。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○鹿野小委員長 なおこの際私からもちょっと質問さしていただきますが、石谷林野庁長官に対して御質問いたしますけれども、今二億三千万石の供給が最高であると、日本の木材資源についてお話がありましたが、これは四十年で伐採するということを仮定にしてのことでございますか。ちょっと承わりたい。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○鹿野小委員長 私が今そのことをお尋ねしましたのは、イタリアのポプラの栽培林業は八年から十年で伐採できる仮定をとっている、こういうことが東大の猪熊教授の報告に出ておりますか、こうしたアカシア、ユーカリ、ポプラというような生長率の早いものを栽培林業によってやるというような御計画なり、あるいは御研究なりはどういうふうになっておりましょうか、承わりたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○鹿野小委員長 ただ私は長官にお尋ねしたいのは、四十年伐採と十年伐採ということを考えますときに、土地を四倍に活用することができるわけでございますから、日本としてはこれより重大な問題はないということになると思うのでございます。それで私たちのしろうとの考え方では、イタリアで栽培林業として成り立つものは、日本ではより一そうできるのではないか。ということは、日本はイタリアよりも多雨多湿の気候、風土に置かれているわけでございますから、そうしたこと…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○鹿野小委員長 これより会議を開きます。 本日は閉会牛でありますが、先般来の本小委員会の重要課題であります木材糖化の問題について特に調査を進めて参りたいと存じます。特に本日はこの研究の権威であられます野日研究所理事大島幹義博士の御出席をお願いいたしまして、御研究の成果について種々御説明を、承わることといたし、政府に鞭撻いたしたいと存じておるものでございます。 本日は手続の都合上懇談会にて議事を進めて参りたいと存じます。なお懇談ではありま…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○鹿野小委員長 これにて懇談会を終ることにいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時二十二分散会
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○鹿野委員 木材利用合理化に関する小委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 当小委員会におまきしては、二月二十四日北海道風倒木の処理状況、木材利用合理化施策の推進状況につきまして関係政府委員よりそれぞれ説明を聴取いたし、特に木材資源利用合理化推進本部専務理事田中申上君、六月一日には日本瓦斯協会会長本田弘敏君、山陽パルプ社長難波経一君などを参考人として招致し、長時間にわたりそれぞれ貴重な意見を聴取いたしますとともに…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 これより会議を開きます。 木材利用の合理化に関する問題について調査を進めたいと思います。まず本問題について御出席の参考人各位上り御意見を伺うことにいたします。 御出席の参考人の方々は、日本瓦斯協会会長本田弘敏君、山陽パルプ工業株式会社社長難波経一君でございます。 本日は御多用中にもかかわらず、本委員会にお二人の方御出席下さいまして、厚く御礼を申し上げます。 なお、本田参考人からは薪炭林の節約の見地から都市ガスの普及の問題…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 次に難波参考人にお願いすることにいたします。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 以上本田、難波両参考人より一通り御意見を伺ったのでございますが、この際参考人並びに政府当局に対しまして質疑の通告がございますので、順次これを許すことにいたします。 なお小委員外の商工委員の方々の御発言も随時これを許すことにいたしたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 御異議なしと認め、さよう決定することにいたします。 つきましては、まず鈴木周次郎君からの質疑の申し出があります。これを許します。鈴木周次郎君。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 次は松平君。