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自由民主党衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会90 件・90%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党1957/05/23

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○鹿野小委員長 内田先生から順々に始めていただきます。

自由民主党1957/05/23

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○鹿野小委員長 それでは右田先生から……。

自由民主党1957/05/23

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○鹿野小委員長 なおちょっと関連して私からもお伺いいたしますが、この木材糖化についてはリグニンだけでなくいろいろ今後の研究によって価値のあるものがだんだん出てくるわけでございましょう。そうしますれば現在のパルプ工業なんかよりも将来はるかに有利である。たくさん利用するものが、ことに価値の高いものが出てくれば、ますます全体の他の生産費も安くつくわけですから……。そういうふうに考えていいわけでございますね。

自由民主党1957/05/23

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○鹿野小委員長 ちょっと関連して。今本名君から発言がありましたことについて、私も木材利用小委員長として黒川院長並びに通産省の齋藤軽工業局長に、北海道庁の今回の開発研究というか、そうした研究に対する補助金については、木材化学の重要性を十分御認識の上、できる限りの援助をして下さることを、この委員会の席で特にお願いいたしておきます。

自由民主党1957/05/23

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○鹿野小委員長 学者の先生はだれが代表といってもなんでありますから、一番こちらにおられる内田先生に代表していただいて御意見を承わることにいたしたいと思います。

自由民主党1957/05/23

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○鹿野小委員長 いろいろと大へん皆さんから御意見を承わりましてまことにありがとうございました。なおこの木材化学の問題については、ただいま齋藤局長から大へん理解ある発言がございましたが、理解ある齋藤局長にしてなおかつ電子工業や原子力平和利用問題と比較にならぬようなウエートを置いておられますが、私の考えでは原子力の平和利用あるいは電子工業と比較にならないほど日本経済にとっては重要さが、非常にウエートが重いものという認識に立っております。ただ…

自由民主党1957/05/22

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野小委員長 これより会議を開きます。 木材利用の合理化に関する問題について調査を進めたいと思います。まず、経済企画庁当局より、本年度の木材利用の合理化に関する諸施策に関し、説明を聴取することにいたしたいと思います。小出調整部長。

自由民主党1957/05/22

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野小委員長 では次に木材資源利用合理化推進本部の専務理事をなされておる田中申一君が参考人として出席されておりますので、田中参考人より本年度の木材利用合理化の推進の状況などについて御説明をお伺いいたしたいと存じます。田中参考人。

自由民主党1957/05/22

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野小委員長 質疑に入ります前に政府側の出席者を申し上げたいと思います。ただいま御説明を願いました経済企画庁の小出調整部長のほかに、通産省より斎藤軽工業局長、岩武公益事業局長、農林省より石谷林野庁長官が出席なされております。なお松尾通商局長もまもなく見えることになっておりますから御承知おき願います。 質疑に入ります。質疑の通告がありますのでこれを許します。松平君。

自由民主党1957/05/22

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野小委員長 笹本君の委員長に対する質問にお答えいたします。笹本小委員の御発言はまことにごもっともなことでありまして、小委員長として私はまことに申しわけないと思います。ただ小出調整部長からの、本材資源の利用合利化の啓蒙運動問題に対しましては、政府が資金を出して援助をする段階は過ぎたという御発言については、まことに遺憾なことでありまして、これは木材資源利用合理化に関する問題を、根本において御理解なさっておらない結果に基くものであると私は…

自由民主党1957/05/22

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野小委員長 本日の質疑はこの程度にとどめたいと思いますが、私から林野庁長官にお願いがあります。栽培林業の可能面積について、日本の山林は二万五千町歩ほどあるとお聞きいたしますが、その中において、実際上栽培林業を今後やるとしたならば、どのくらいの面積が可能面積であるか、それに対してまたポプラ、アカシヤ、ユーカリなどが大体どのような土地に適性であるかというような、ごく概括的なものでけっこうですから、御調査の上資料を出していただかれんことを…

自由民主党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○鹿野委員 関連。ただいま多賀谷委員の質問に対しまして、長谷川政務次官の御答弁がありましたが、その基準の問題について合成ゴムは日本経済に非常に重要であるという点から取り上げられたわけでございますが、たとえば木材化学が近く技術的な完成の段階に到達いたしておりますが、木材化学の場合は合成ゴム工業以上に日本の経済自立の問題に重大なる関連を持つとはっきり確認せられておりますが、木材化学に対する問題についてはどのように政府はお考えになっておられま…

自由民主党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○鹿野委員 それはけっこうですが、ただ木材化学が試験の段階から発展いたしまして、実際企業化に着手いたします場合に、やはり合成ゴムなんかと同じように大きなスケールの生産機構が必要なわけでございますから、そうした場合に政府の考え方はこれと同じような法案を作るか、あるいはこうした法案の中に入れるかどうかということについての御所見を承わりたい。

自由民主党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○鹿野委員 低金利ということでなく同じように投資をするということについていかがでありますか。

自由民主党経済企画政務次官1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○鹿野委員長代理 次に工業用水に関する件について調査を進めたいと思います。 質疑に入りますが、質疑の通告がありますので、これを許します。加藤清二君。

自由民主党経済企画政務次官1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○鹿野委員長代理 本日はこの程度にとどめておくことにいたします。次会は来たる二十二日午前十時より開会することにいたします。 これにて散会いたします。 午後三時四十二分散会

自由民主党1957/02/19

26衆議院 商工委員会 第4号

○鹿野委員 私は経済企画庁長官にお尋ねしたいと思います。今回石橋内閣の一枚看板として掲げております完全顧用という問題についてでありますが、先般来宇田長官は、社会党あるいは与党の質問者に対しまして、貿易の振興あるいは経済の拡大によって十年間で完全顧用が達成できる、このような御答弁をなさっておりますが、私はこのことについていささか違った考えを持っておるものでございます。それは貿易の振興をはかるということについては、その基本になりますものは、…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 商工委員会 第4号

○鹿野委員 私がお尋ねした点について少しく御答弁が違って不満足ですが、東南アジアその他の国に日本のそうした貿易を増進させる方向を求めるべきであるということについては私は同感ですが、そうしたことをするためには、ここに新しく雇用の創造というものを計画し、具体化していかなければならないのじゃなかろうか。漫然と貿易の増進、経済の拡大によって完全雇用が達成できるということは非常に危険ではあるまいか。このことを私はお尋ねしておるわけでございますが、…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 商工委員会 第4号

○鹿野委員 宇田大臣、今あなたが言われるようないわゆる貿易の増進、経済の拡大によって完全雇用を作るんだということは、前鳩山内閣においても言われたことであり、昨年の当委員会におきましても、高碕長官と石橋湛山通産大臣が列席の上、私はこの問題を御質問申し上げたわけですが、今回私が申し上げたいことは、石橋内閣は完全雇用という問題を特別に一枚看板に掲げたというところに問題があるのではないか。日本の現在の繁栄は、これは日本独自の努力によったものでは…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 商工委員会 第4号

○鹿野委員 長官と私とは全く違った世界で話し合っているように思いますが、一億五、六千万から七、八千万石の日本が使っておる木材をどうするかということを私は今ここで論議しておるのではございません。日本経済の自立のために、完全雇用を達成する方法として雇用を創造しなければならぬ、この雇用の創造の方法として今のような一つの考え方はいかがでしょう、こういうことを私は申し上げたつもりでございます。また治山治水の問題に関係がある、こういうことでございま…