鹿野彦吉
会議録に記録された「鹿野彦吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会90 件・90%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 つきましては大島さんに、これが企業化をやります場合に、経済生産の単位はどのような規模でございますか、どのような御予定をあなたは技術者として立てておられますか、お聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 つきましては、人絹パルプ工場と同じような場合にはどうなりますか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 木材の使用量は……。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 結局私はこの工業をやるには、値段を最初から安く出すということがこの工業を発展させる方法だと思いますので、スケールが大き過ぎるからなかなかやれないというような立場に立たれないで、まずどのような設備にしたならば大体一番安くできるかというような点について考えていただきたいと思いますが、もともとこうした工業は、今回成立しました合成ゴム工業と同じように、やはり政府資金の援助をもってある程度育成していくべきものと考えるのであります。…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 年間三十万石の木材を処理する工場ですと、大体設備費はどのくらいかかる御予定でございますか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 つきましては北海道の問題をお扱いなさっております堀参考人から、やはり技術的な立場から、今と同じ問題についての御意見を承わりたいと存じます。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 今の一日三百トンの乾材を使うということと、三十万石年間使うということとの比較はどういうふうに……。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 そうすると年間六十万石使う設備が経済単位の……。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 そうすると堀さんの方では、これから大体最終の試験設備をやるわけですが、それを完成する大体の年月はどのくらいでございますか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 つきましては新日本窒素の柴田さんにお伺いいたしますが、今新日本窒素では塩酸法のものを研究いたしておりますけれども、研究が完成した暁は製造方法というようなものを公開なさる御予定でございますか、それともお宅では公開なさらない御予定でございますか、承わりたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 これは同じく北海道の小野岡さんにも承わりたいのですが、先ほどから申し上げております通り、この木材化学工業は日本経済全体にとって非常に大きな影響をもたらすものでありますから、国民全体の力によってこうした工業が一日も早く発展していくことが望ましいので、いわゆる純然たる私企業よりも政府の援助によって、民間政府共同の責任においてこれを遂行するということが考えられますが、こうした場合には今柴田さんのお話では大体差しつかえはない、こ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 ではお帰りになりましたら、お宅の社長さんとも御相談して下さいまして、今後の御方針を一ぺん書面ででもけっこうですから当委員会あてにお聞かせ願います。 小野岡さんの場合はどういう御方針でございますか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 なおきょうの懇談会は速記はとりますけれども、決して責任を追及しますものではございませんから、今後皆さんお心やすくしていただいて……。ただわれわれ委員が皆さんの貴重なる御意見を全部覚えておくわけにいきませんので、御参考にいたしたいと思って記録するだけでございますから……。むだなようですが重ねてそのことを申し上げますので、そうしたおつもりで一つお答え願いたいと思います。 ここに片桐先生とかあるいは桑田先生とか、従来の塩酸方式…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 百年の夢でもけっこうですが、そうすると、そうしたことについての今の研究には人的にはどのくらい配置をして、どのくらいの費用をかけてどのくらいでいくかということをあとでお聞かせを願いたいと思います。 今私が非常に興味を持ちますのは結局この木材化学が日本の完全雇用を達成するために非常に重要な意味を持つということ、もう一つは、この木材化学から生まれる酵母を安く酪農経営に供給するということが非常に大きな問題であると思うのです。そう…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 なお柴崎先生、桑田先生から今の塩酸法、硫酸法についての御意見を承わりたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 そうすると柴崎先生から一応承わります。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 そうすると内田先生にちょっとお伺いいたしたいのですが、片桐先生の今の発酵法による方法でございますね。こうしたこともまだ海のものとも山のものともわからぬと片桐先生おっしゃっていられますが、それは可能性があると考えていいものでございますか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 そうしたこともわかっていますが、私どもはしろうとでございますから一応の目安をこうした際お聞きいたしておりますので、なお私も各委員の質問の中にいろいろまたお尋ねいたしたいと思います。 ただ私はここで皆さんに一つ提案をいたしておきたいと思うのは、せっかくこうした日本の中にあって、木材化学に関連し、またあるいは直接関係なさっておる優秀な諸先生方がお集まり下さったわけで、なかなかこうしたお集まりはたびたびお願いできないのじゃない…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 そうしますか。——それではそういうふうにいたしたいと思いますから、そのことをあわせて御考えおきを願います。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員長 なおちょっと関連してお伺いいたしますが、パルプ工業と木材糖化は材種のいかんを問わないということをお聞きいたしておりますが、パルプ工業の将来はどうなりますか。やはりアカシア、ユーカリ、ポプラその他アオギリなどというようなものについても、同じようにパルプの原料として考えられるわけでございますか。その点お伺いをいたしておきます。