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自由民主党衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会90 件・90%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 竹谷委員のお話に対しまして、私も東北出身でございますし、また私は、政界に入る以前においては、長い間実業の面に従事をいたしておった経験を持つものでございます。こうしたことから、あなたと同じような考え方で、できる限り、こうした国策会社の通弊は、役所の不当なるいろいろな干渉が、発展を阻害するということを痛感いたしておりますために、微力ではありますが、こうした点を排除いたしまして、縦横の手腕を、有能なる総裁初めその他の人々に発揮…

自由民主党経済企画政務次官1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○説明員(鹿野彦吉君) 私が企画庁政務次間に就任いたして以来初めて皆様方にお目にかかるわけでございます。非常にふつつかものでございますが、皆さんの御指導を基礎にいたしましてこの職務を遂行いたしたいと考えておりますので、何分よろしくお願い申し上げます。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 これより会議を開きます。本日はパルプ工業、特にパルプ廃液の処理及び原木の確保対策などに関しまして御出席の参考人の方々より御意見を承わることにいたしたいと存じます。 本日御出席の参考人の方は、紙パルプ連合会理事長松永幹君、紙パルプ技術協会会長大川鐵雄君、王子製紙工業株式会社副社長大塚良敦君、十条製紙株式会社取締役高柳武夫君、本州製紙株式会社常務取締役堀義雄君、国策パルプ工業株式会社取締役小瀧武夫君、山陽パルプ株式会社常務取…

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 つきましては、座談の形式でお互い質疑応答をしていただきたいが、とりあえず需給関係、パルプ原木の確保対策という問題を中心にして、一応話をいたしまして、その次に廃液の利用問題ということに移りたいと思いますから、委員諸君もとりあえず原木の確保ということを中心に質疑をお願いします。松平君。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 永井君。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 なおただいまのお話に対して私の聞きたいことは、アカシア、ユーカリなどが日本では広葉樹一般の中に考えてよろしいかどうかということなんです。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 大体皆さんの採算は、工場着現在どのくらいの値段でございますか。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 そうすると現在ブナなんか林野庁は非常に安く払い下げているが、やはり千四、五百円につきますか。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 そうすると、工場着値段を千円くらいにあげようとすれば、道路が非常によくて自動車だけの運賃ですとどのくらいかかりますか、三里から四、五里見当で……。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 私がそれをお聞きするのは、お宅さんの方のパルプ工業もそうであるし、将来多数需要が予想せられます木材化学、木糖化学なんかにつきましても、工場着の値段に対して山元でどのくらいの値段でよろしいかということが、結局栽培林業の成立を決定するわけですから、それでお聞きしているわけでございますが、駅で八百円というのが工場において千五、六百円になりますかね。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 駅の問題は別として、あなたの計算では、工場の門の中に入れてからどれくらいかかりますか。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 それはむだですね。何か機械化の方法はございませんか。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 だから工場でかけないで、そういうことをするとわかりませんから、門の中に入れてから原木として機械にかけるまでの間はどれくらいかかるかというのです。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 それは今後機械化をして合理的に処理いたしましても、そうかかりますか。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 それでは次に廃液の問題に移りたいと思います。 先ほど松永さんから大体のお話は承わりましたけれども、廃液の処理問題について、これからアルコールをとればあるいはまたその他のものをとれば非常に有用なのをとらないで捨てておるという問題について、私たち非常に不思議に思うのですが、なぜ捨てておるのかということについて、各社から忌憚のない御意見を承わりたいとともに、先ほどアルコールの需要が非常に心配なので、この設備をするというようなこ…

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 現在大部分は流しておるわけでしょう。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 ほとんど大部分は流しておるわけでしょう。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 きょうは流しておるところの御意見をおもに承わりたいわけです。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 それはアルコールの買い上げ値段がどのくらいだと採算に合うのですか。

自由民主党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○鹿野小委員長 その程度では困るのです。イモからとったのと同じようにすればということではなく、イモからとったのは十万円近くだし、そうでないのは六万円か七万円だから、その間どの程度くらいまでだったならば採算が合うかというような御研究はないのですか。——そうするとないわけですね。