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自由民主党衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会90 件・90%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○鹿野委員 それはあなたはスーパー・タイガー98J—11型とF11F—1Fというのは同じだ、こう考えてやったことでございますか。

自由民主党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○鹿野委員 四月十二日現在においては、そうするとあなたは、F11F—1Fを採用することに内定したと考えておったわけですね。実際私があなたにお願いしたいのは、ここのところで不必要なる疑惑を国民に持たせないように、慎重な御答弁が必要だと思うのです。そこを確信をもって、要するに内定したことは間違いであった、あるいは山本君の言うように、仕様書を見ないで国防会議がこういう決定をしたのは間違いであった、——間違いでもかまわない。何だかわけがわからぬ…

自由民主党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○鹿野委員 そうするとあなたは、四月十二日現在において採用することに内定すると決定したというものは98J—11型であるということを承知しておったわけですね。

自由民主党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○鹿野委員 あなたが承知しておったならば、私がお願いしたいことは、F11F—1Fを採用することに内定することに決定したいという発言をするときに——決定でなくともよろしい、発言をするにとき、98J—11型を採用することに内定すると決定したと、こうあなたが発言されておれば何もめんどうはないわけです。だから私はあなたに、うっかりそういう発言をされたのか、気がつかずに山本君に発言されてこういうふうに直しておるのかということを聞いておる。98J—…

自由民主党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○鹿野委員 すると、四月十二日に内定を見たものは98J—11型を採用することに内定したのだ、簡単に、明快にこういうことが言えないいろいろな事情があるわけですか。

自由民主党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○鹿野委員 いや、それは実際上のものが、98J—11型というようなものが、こまかいところまでわからないから、それをアメリカにでも行って調べる、こういう御説明ですが、それも私はわかります。わかりますが、少くともあなたは国防会議の事務局長として、98J—11型というものを採用するのである、F11F—1Fを採用するんじゃないということを、そのときにはっきり認識しておられたかどうか。このとがあいまいだと、こんな問題は大したものじゃないと思うけれ…

自由民主党経済企画政務次官1958/04/15

28参議院 建設委員会 第22号

○政府委員(鹿野彦吉君) 田中先生の御質問に対しまして、経済企画庁としましては、台風の常にひんぴんと吹いて被害を受ける地帯の問題については、常に大いなる関心を持っておるわけでございまして、今回こうした法案が出まして成立いたしました暁には、十分と善処をいたしたいと、このような考えを持っておるわけでございます。 なお、経済企画庁長官が、国土開発関係について少しく熱意がないのではないかということでございますが、決してそういうことはございません…

自由民主党経済企画政務次官1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○鹿野政府委員 台風常襲地帯における災害の問題につきましては、政府も常に特別なる関心を持って参ったのでございますが、今回、こうした法律案が審議されまして可決されました暁には、十分御趣旨に沿いましていろいろの施策をやりたいと考えておりますので、何分よろしくお願いいたします。

自由民主党経済企画政務次官1958/03/27

28衆議院 商工委員会 第23号

○鹿野政府委員 ただいまの御質問に対しまして、国土総合開発全般から見まして、水資源の重要なことは、全く同感でして、それにつきましては、やはり国が、一本の姿において、水の解決策をやらなくちゃならないということになりますが、国土総合開発計画は、御承知のことと思いますけれども、実は非常に急いでやってきておりますが、まだ全体計画ができておらない。近く計画についての、めどがつくことになっておるわけであります。つきましては、しからばそれまでの間はど…

自由民主党経済企画政務次官1958/03/27

28衆議院 商工委員会 第23号

○鹿野政府委員 佐竹委員のただいまのお話につきまして、確かに水の重要性については、全く同感です。冷却水にして、水を循環して活用するという問題につきましては、企画庁としても、まだ具体的に計画が立っておりませんがそうした趣旨に沿いまして至急に研究して、そうした施策が行われますよう、努力いたしたいと考えております。

自由民主党経済企画政務次官1958/03/27

28衆議院 商工委員会 第23号

○鹿野政府委員 佐竹委員のお話について、経済企画庁としては、十分なる研究調査の段階に至っていないことを、まことに申しわけないと思いますが、こうした方向について、だんだんと検討いたしているわけでございますから、早急に対策を立てまして、そうした日本経済に非常にプラスになるという方向については、積極的なる施策を進めていきたい、こう考えます。

自由民主党経済企画政務次官1958/03/27

28衆議院 商工委員会 第23号

○鹿野政府委員 ただいまの御意見に対して、私も非常に賛成いたすものでございますので、そうしたことを推進いたしますように、積極的に努力をいたしたいと考えます。

自由民主党経済企画政務次官1958/03/26

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○鹿野政府委員 ただいまの竹谷委員の御質問に対しましてお答えいたします。東北開発株式会社は、工業だけをやるのではなくて、東北開発全般の立場から、やはり工業、農業、あらゆる点についてそうした方向に寄与するという立場をとっているわけでございます。そうしたことから、ただいま会社の総裁から説明がありましたように、東北開発の基本をなしますところの栽培林業というようなものもやってみたいというような考えを持っておるわけでございまして、ただいまのテンサ…

自由民主党経済企画政務次官1958/03/26

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○鹿野政府委員 竹谷委員の先ほどからの御意見に対して私は全く賛成です。また前にあなたの御質問に対して、私がそうした方針をとりたいということをお答えいたしたことも事実でございます。また、そういう考え方で今日まで企画庁としまして、会社側に対して指導をやってきたつもりでございます。ただ問題としましては、この点は竹谷委員にわかっていただきたいと思いますが、昨年の八月ころから出発いたしまして非常に短期間にいろいろな問題を片づけなくちゃならないとい…

自由民主党経済企画政務次官1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(鹿野彦吉君) 小笠原委員の御質問に対してお答えいたします。あの工場の誘致問題については小笠原委員も十分御承知のことでございまするから、ただ問題は確かに東北開発のいろいろな問題が発展いたして参りました事情にありますし、現実に東山村の困難な事情もございますので、お説のような考え方も確かに考慮しなきゃならぬ。こういう考え方を持っておる者ですが、現に今県当局があっせん役といたしまして、会社側と交渉中でございまするので、こうした模様を…

自由民主党経済企画政務次官1958/03/19

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○鹿野政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。御趣旨については私も非常に賛成する点が多々あります。しかし実際の問題については、いろいろな関係上なかなか困難な問題ですが、ただ東北開発促進法が生まれたことによって、公共事業の面については約二億弱のものでございますけれども、そのほか会社の事業とか、その他のことについて、全般的には東北開発について相当いろいろな役割を果してきておるのではないかと考えるわけでございます。ただいま御質問の、促進…

自由民主党経済企画政務次官1958/03/19

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○鹿野政府委員 ただいまの竹谷委員の御質問については、確かにごもっともでありまして、私もそういうふうに考えております。近代的な交通方法としては道路が主体にならなければならない。特に日本が、狭い国土にたくさんの人間が生活して国の経済の自立をはかっていくためには、竹谷委員のような考え方が基本にならなければならないと思います。企画庁におきましても、五ヵ年計画などの長期計画に盛られた考え方は、やはりそうしたことが非常に多く考え方の基礎になってお…

自由民主党経済企画政務次官1958/03/19

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○鹿野政府委員 道路政策の閣僚懇談会の問題については、きょうは大臣が留守でございますので、また具体的にあらためて答弁の機会を得たいと思うのでございますが、少くとも企画庁としては、ただいま私が申しましたように、近代的な交通関係に対する感覚を持って道路政策に臨んでおるということは間違いございませんので、なお一そう現実の問題に対して企画庁の考え方が及びますように努力いたしますことをお答えするわけでございます。

自由民主党経済企画政務次官1958/03/19

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○鹿野政府委員 ただいまの竹谷委員の御質問に対してお答えいたします。一千万円以下の資本金のところには一応原則として、これは中小企業金融公庫などが担当することになっておりますが、附帯決議として、一千万円以下のところにも北海道東北開発公庫から出し得ることにもなっておるわけでございますけれども、実際問題として今までは出ておらない、こういうことでございます。ただ問題といたしまして、北海道、東北開発に非常な役割を占めるというような企業が、一千万円…

自由民主党経済企画政務次官1958/03/19

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○鹿野政府委員 経済企画庁としましても、今松田委員の言われましたような考え方に沿いまして、今までそうでない点がありましたならば、できる限りそうした方向に参りますように、公庫の理事者とも相談をして、そのような方向に差し向けていくようにしていきたい、こう思っております。