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自由民主党衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会90 件・90%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党経済企画政務次官1958/03/19

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○鹿野政府委員 ただいまの松田委員の御意見、大いにごもっともな点もありますので、北海道庁、また公庫、企画庁それぞれ十分相談をいたしまして、また明日お答えをいたしたいと思います。 ―――――――――――――

自由民主党経済企画政務次官1958/02/20

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○鹿野政府委員 経済企画庁総合開発局所管事項についての予算に関連いたしまして、御説明を申し上げたいと思います。 総合開発局におきましては、国土総合開発法、離島振興法、国土調査法、東北開発促進法、東北開発株式会社法及び北海道東北開発公庫法等に関する事務を担当いたしておるのであります。 国土の総合開発事業の実施に当りまして、個々の事業がそれぞれ所管を異にして行われますために、関連する各事業の進捗度に不均衡をもたらし、総合効果の発揮に欠ける点…

自由民主党経済企画政務次官1958/02/18

28衆議院 内閣委員会 第4号

○鹿野政府委員 ただいま議題となりました経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 政府の重要な経済施策が、長期経済計画による長期的方針に沿いつつ、しかも現実の経済の的確な現状把握及び見通しに基き、統一的かつ総合的な方針のもとに、機動性をもって実施されることが、国の経済全般の円滑な運営をはかるためにきわめて必要であることは申すまでもありません。経済企画庁は、経済に関する総合官庁として、従…

自由民主党経済企画政務次官1958/02/06

28参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(鹿野彦吉君) 肥料審議会委員の任命につき両議院一致の議決を求める件。肥料審議会委員である参議院議員河野謙三君は、一月三十日参議院大蔵委員長に選任され、同日、同審議会委員は自然解職となりましたので、同君の後任として、参議院議員北勝太郎君を任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 肥料審議会は、経済企画庁設置法第十四条の規定により、経済企画庁の付属機関として設置され、…

自由民主党経済企画政務次官1957/12/18

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○鹿野説明員 北山委員の言われるように、長期計画と国土総合開発との関連性は、日本国民経済の自立をはかるために、どのように調整、計画をしていくかということにあるわけですから、お説ごもっともでございますが、現実の問題といたしましては、非常にむずかしい問題がたくさんありましてまだ長期計画の中に国土総合開発の計画を全部調和させて、一貫した長期計画を立てるという段階に到達いたしておらないと申し上げることが一番いいのじゃないかと思います。御趣旨に沿…

自由民主党経済企画政務次官1957/12/18

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○鹿野説明員 ただいまの重要事業の問題につきましては、企画庁としましては、自治庁に大いに督促をいたしておる現状でございますが、現状といたしましては、北山委員の御承知のように、自治庁と大蔵省との間において折衝の過程にあるわけでございます。今後できる限り早く、自治庁に、要請いたしまして、こうした問題の解決をいたしたい、このように考えております。

自由民主党経済企画政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野政府委員 私は、ついこの閥まで、この木材利用の合理化に関する小委員会の小委員長を勤めさしていただいておったものでございますが、その関係上、六月に九州の水俣の工場を中心としての広葉樹パルプ利用促進問題について、国政調査に参りました。その後、私は企画庁に入るようなことになったわけでございますが、この際広葉樹パルプを利用するという建前から一番大きな眼目でございます木材化学の問題について、私は水俣の工場を視察いたして参りましたことに関連し…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野政府委員 ただいま松平委員の御質問中にありましたソビエトの木材化学の現状というようなものをお聞きしまして、私も非常に感慨無量のものを覚えますが、現在の日本が、いろいろな点において資源が不足でございます。日本にとって、木材化学は、私は特別に日本経済にとって重要な関連性を持つものじゃないかと常日ごろ考えておるものでございますが、今、松平委員の言われるように、非常に長年月たたなければ——私の言う木材化学が十年後というのは、一部分の糖化の…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野政府委員 松平委員に同感でございます。

自由民主党経済企画政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野政府委員 全然考え方を改めることが必要であるかどうかということは、問題がありますが、政治的な考慮を払って国の力をここに注いで、そうして発展をさせていかなければならないということについては、同感でございまして、来年度の予算問題についてどういうふうにこれをやっていくかということについては、先ほども私があいさつの中で申し述べましたように、幾分今やろうといたしておることもございますので、これが成案ができましたならば、委員各位にも御相談をい…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野政府委員 私は、木材利用の中の木材化学というものが、紙パルプと同じようにということは申し上げなかったと思っておりますが、もし申し上げたのでしたら、それを取り消すことにいたします。 私は、木材利用の中の木材化学の占める将来の重要性というものは、紙パルプ工業などと比較にならないものであると考えておるものです。なぜならば、パルプによって消費するところの木材の量というものは、ある限度がありますけれども、木材化学によって消費する木材には限度…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○鹿野政府委員 現在のところ、まだ政府としましては、この問題を積極的に取り上げていくという段階に遺憾ながら達しておりません。私が先ほどこの問題に触れましたのは、廃物利用の面からでなく、日本経済のために積極的に木材化学という化学工業を発展させていかなければならない、こういうふうに申したのでございます。しかも、木材化学の中の糖化だけではだめなので、その他の繊維素の処理問題とか、いろいろな全体の問題を解決することによって、木材化学全体の生産品…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 乳価の不安定の問題についてのただいまのお話には、全く同感でございますが、企画庁はまだ生産コストの調査には着手いたしておりませんので、今後こうした点に大いに力を注いで、御趣旨に沿うようにしたいと思います。

自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 重要事業の指定問題につきましては、三十二年度分については、東北開発促進計画が東北開発審議会の議を経まして作成されましたので、これに基いて、目下自治庁において立案中でございます。近く東北開発促進法の第十二条第二項によって、自治庁長官は経済企画庁長官に協議をいたします予定になっておりますが、まだその段階に到達いたしておりませんので、近く決定される見込みでございますから、そのように御了承願いたいと思います。

自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 北山委員のおっしゃる通りで、企画庁としましても積極的に自治庁と相談の結果、こうしたことの運びますようにはかることは当然であって、今後大いにまたこうした心意気で努力いたしたいと思います。なお、促進法の改正の問題につきましては、今年の五月十七日に公布施行となったばかりでありますので、まだ本法案は経験も浅いわけでございますから、もう少し実施の実情を見ました上において、いろいろそうした御意見に従って善処いたしたい、このような考え…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 私からお答えしますが、この問題につきましては、まだ開発会社の方から企画庁の方に正式に話が参っておりませんけれども、しかし、内々の話については一応お聞きいたしております。こうした問題については、もちろん考えなければならぬのですが、各方面についていろいろな関連性を持つものでございますから、この問題は企画庁としまして、今後いろいろな点から会社側の意向も聞き、その他各方面の意見も拝聴して、慎重に検討の上善処いたしたい、このように…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 東北開発が事業経営をいたしていくにつきまして、直営の方法によるか、共同経営の方法によるかというような問題は、確かに北山委員の仰せられるような考え方に私は同感でございまして、東北開発がみずからこれをやれ得るようなものは、もちろん今後も直営をやっていくでありましょうが、みずからの力に及ばないものは、東北開発という大きな見地から開発をしなくちゃならないという問題については、斯界の経験ある人と共同してやっていくというような方法を…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 それは全然私はあずかり知りません。

自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 企画庁としては、いまだそうしたことを中心としてあまり研究をいたしておりませんが、私の考えを申し上げますと、東北開発、北海道開発というものは、日本経済の全体の立場からいって、比較的未開発の後進性を持った地域に人口分散をしていくことが、日本経済全体のために非常によいという考え方に基いて、こうしたことも起ったわけでございます。また九州という問題につきましては、九州にもいろいろな地点がありまして、やはり災害やその他のことで非常に…

自由民主党経済企画政務次官1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○鹿野政府委員 促進協議会に東北興業から金が出たかどうかということは、私は全然聞いておりませんから、知りませんが、今後こうした問題につきまして、東北開発が金を出していくということについては、私は不賛成である。こういう考えを持っております。