鹿熊安正
会議録に記録された「鹿熊安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 労働・社会政策委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 次に、民間の研究開発についてお伺いをいたします。 我が国の研究開発投資総額の八割程度を民間が担うなど、我が国の研究開発における民間の果たす役割は大変重要なものがあります。このため、基本計画では民間の研究開発及び民間の研究開発投資額についても定め、民間の研究開発の促進を図っていくことが必要であると考えますが、立法者側はこの点についてどのように考えておられますか、お尋ねいたします。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 それでは次に、関係省庁の基礎研究についてお尋ねをいたします。 今後の我が国は、欧米先進国からの技術導入を中心としたキャッチアップ体制から脱却し、独創的・基礎的研究を強化し、みずから未開の科学技術を切り開いていかなければなりません。このような研究開発体制の展開に当たっては、どこか特定の省庁だけが推進すればよいというわけではなく、まさに政府一体となって関係省庁の総力を挙げて取り組むことが必要であります。 その意味からすれば、科…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 次に、地方公共団体における科学技術振興についてお尋ねいたします。 近年では、地方公共団体においても地域活性化のかぎとして科学技術に対する期待が高まっており、科学技術振興に向けた働きも盛んになってきておると聞いております用地方に存在する人材等を活用し、国全体の科学技術振興につなげていく意味からも、このような働きを国としても促進していくことが重要ではないかと考えます。 特に公設試験研究機関は、地方における科学技術振興の中核的機…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 いろいろとお聞かせをいただきましてありがとうございました。 最後に、科学技術基本法の成立を受けて、科学技術行政に責任を持つ科学技術庁長官の決意をお伺いさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第132回 参議院 議院運営委員会 第26号
○政府委員(鹿熊安正君) 日本放送協会経営委員会委員青木彫、小林庄一郎、塩谷稔、福田百合子及び藤野貞雄の五君は六月十八日任期満了となりますが、青木彫、小林庄一郎、塩谷稔、藤野貞雄の四君を再任し、福田百合子君の後任として仁田一也君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鹿熊政府委員 お答えいたします。 本件については、民間放送事業者が番組の収録中に、一部の出演者が急性アルコール中毒を起こしたものであり、まことに遺憾なことと思います。 したがいまして、番組を制作するに当たっては、社会常識を十分踏まえ、このような事故のないように取り組んでもらうよう指導してまいりたいと考えております。 以上であります。よろしくどうぞお願いします。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鹿熊政府委員 お答えいたします。 環境、雇用、開発などの地球的規模の諸課題の解決のため、世界的な情報通信基盤の整備に早急に取り組むことが必要であると考えております。 このためには、G7閣僚会合においても、世界的な情報通信基盤の整備に向け、各国の情報通信基盤の整備に関するビジョンの共有化を図った上で、各国の協調、協力の重要性を主張し、整備を推進する上での原則や実現方策に関してコンセンサスが得られるよう積極的に貢献してまいる所存であります…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鹿熊政府委員 お答えいたします。 非常災害時においては、災害状況の把握、速やかな応急復旧活動や住民への情報の正確かつ速やかな提供のために、通信や放送といった情報通信の果たす役割は極めて重要であると認識いたしております。今般の地震災害においては、我が国にとってほとんど経験したことのない甚大な被害が発生し、その中で、情報通信に求められる役割とその重要性も従来以上に大きなものとなっているところであります。 今回の地震による障害での教訓は数々…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鹿熊政府委員 お答えいたします。 郵便貯金を含む郵政三事業のあり方については、第二次行革審においてさまざまな観点から議論が尽くされ、結論が得られたところであります。また、金融の分野においては、金利自由化が完了し、今後金融自由化が本格化するという節目に当たっているだけに、利用者である国民の利益向上がどのように実現されるかが課題であり、この趣旨は第三次行革審答申にも盛り込まれているところであります。 かかる観点から、官民がお互いの特色を生…
第131回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(鹿熊安正君) 電波監理審議会委員河野俊二君は十一月二十八日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
第131回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(鹿熊安正君) 電波監理審議会委員塩野宏君は九月二十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第130回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鹿熊説明員 一言ごあいさつを申し上げます。 去る七月一日郵政政務次官を拝命いたしました鹿熊安正でございます。 逓信委員会の皆様方の御指導を賜りながら、郵政行政の適切な運営のために大出郵政大臣を補佐してまいりたいと考えております。 全力を挙げて取り組んでまいる所存でございますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)
第130回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(鹿熊安正君) 一言ごあいさつを申し上げます。 去る七月一日、郵政政務次官を拝命いたしました鹿熊安正でございます。 逓信委員会の皆様方の御指導を賜りながら、郵政行政の適切な運営のために大出郵政大臣を補佐してまいりたいと存じております。 全力を挙げて取り組んでまいる所存でございますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 最近、北朝鮮の核開発疑惑が大きく取り上げられてきております。この点について二、三質問をさせていただきます。 その第一点は、寧辺の核施設についてでありますが、今日の朝鮮半島情勢をかんがみるに、北朝鮮の核施設に対する国際原子力機関の査察をめぐる動向には、我が国としても注意深く見守り、必要な外交姿勢を示していく必要があると考えます。 そこでまず大前提として、問題となっている寧辺の実験炉について、その規模及び方式がどのようになって…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 次に、プルトニウムの抽出についてでありますが、使用済みの燃料を再処理することによってプルトニウムが抽出され、これがもし仮に軍事転用されるようなことがあれば、周辺地域の安定と平和にとってもマイナスであり、そのような事態はぜひとも避けなければなりません。 そこでまず、問題となっている寧辺の実験炉からどの程度のプルトニウムの抽出が理論的に可能なのか。また、軍事転用の可能性についてどう推測ができるのかお伺いいたします。また、建設中…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 わかりました。 次に、日本の外交努力について申しますが、極東地域の平和と安定を維持していく上で北朝鮮の核疑惑は我が国にとっても無視できない問題であり、我が国としても、北朝鮮の核施設に対して行われる国際原子力機関の査察が完全にかつ円滑に行われるように積極的な外交姿勢を示していく必要があると考えます。 そこで、韓国、中国、ロシア、アメリカなどの諸国が密接な連携のもとで、北朝鮮に対して完全な査察を受け入れるように説得していくこと…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 次に、中国の環境破壊と日本の対応について質問をいたします。 中国では経済開放政策に伴い特に重化学工業を中心にダイナミックな経済発展が進んでいると推察いたします。しかしその一方で、環境への対策は十分とは言えず、環境破壊が急速に進んでおります。そして、この中国の環境破壊は中国一国だけの問題ではなく、アジア・太平洋、いや全世界的な問題であります。そこで、速やかに我が国としても適切な対応が求められるのであり、以下この問題に関して政…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 それでは、日本における測定体制についてお伺いをいたします。 日本における中国の環境破壊の影響を測定する体制についてお伺いいたしますが、我が国においても酸性雨など周辺諸国の環境破壊による影響が少なからず生じていることは多くの方々が指摘しております。我が国の農産物、林産物、水産物、建造物等への影響も危惧されております。 そこで、この問題に関する調査研究も含め、我が国における酸性雨の測定体制について現状はどうなっておるのですか。…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 それでは、汚染の損害の賠償について質問させていただきます。 中国の大気汚染などから生ずる酸性雨によって我が国の農業、林業等にも悪影響が発生し、もし仮に損害が発生した場合、被害者をいかに救済していくかが問題となります。国際司法による救済は現状において非常に困難と考えられますが、また被害者救済の道は十分確保されているものか、政府の認識と今後の対応についてお伺いいたします。