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131回国会参議院1994/10/07

議院運営委員会 第4号

発言数
17
登壇者
5
会派数
3
開催日
1994/10/07

会議録

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、国家公安委員会委員、電波監理審議会委員及び中央労働委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官園田博之君。

園田博之新党さきがけ内閣官房副長官

○政府委員(園田博之君) 国家公安委員会委員富田朝彦君は十月六日任期満了となりましたが、同君の後任に長岡實君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 次に、郵政政務次官鹿熊安正君。

鹿熊安正自由民主党郵政政務次官

○政府委員(鹿熊安正君) 電波監理審議会委員塩野宏君は九月二十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 次に、労働政務次官森英介君。

森英介自由民主党労働政務次官

○政府委員(森英介君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は十月八日任期満了となりますが、青木勇之助、川口實、神代和俊、高梨昌、萩澤清彦、花見忠、福田平、舟橋尚道、細野正、山口浩一郎及び山口俊夫の十一君を再任し、また、北川俊夫君の後任として若菜允子君、鈴木重信君の後任として猪瀬慎一郎君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  まず、国家公安委員会委員並びに中央労働委員会委員のうち青木勇之助君、高梨昌君、花見忠君、細野正看及び山口浩一郎君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。  次に、電波監理審議会委員並びに中央労働委員会委員のうち猪瀬慎一郎君、川口實君、神代和俊君、萩澤清彦君、福田平君、舟橋尚道君、山口俊夫君及び若菜允子君の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員、皇室経済会議予備議員、検察官適格審査会委員、検察官適格審査会委員予備委員、国土審議会委員及び国土開発幹線自動車道建設審議会委員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。  割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名すること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員並びに皇室経済会議予備議員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 次に、国土審議会特別委員及び社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。  割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

戸張正雄参議院事務総長

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員及び裁判官訴追委員辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名すること並びに裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び皇室経済会議予備議員の職務を行う順次は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名され、職務を行う順序を指定されます。  次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。国家公安委員会委員外二委員計十五名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり二回に分けて行います。  次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)及び日程第二 国務大臣の報告に関する件(外務大臣の帰国報告)(第三日)でございます。両件を一括して議題とした後、昨日に引き続き、青木薪次君、及川順郎君、高崎裕子君の順にそれぞれ質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。  なお、理事会の御協議によりまして、及川順郎君の質疑終了後一たん休憩いたします。その所要時間は、休憩前が約二時間十分、再開後が約三十分の見込みでございます。

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十八分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      ―――――・―――――

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