鹿熊安正
会議録に記録された「鹿熊安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 労働・社会政策委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 それでは、また平成二年十二月の政府・与党申し合わせでは、「建設着工する区間の並行在来線は、開業時にJRの経営から分離すること」とされており、この方針で整備新幹線の建設が進められてきているところであります。 先発の新幹線の場合と異なり、並行在来線の問題と切り離して考えられないことになってきました。いわば完全にセットの問題になってきました。したがって、既に着工している区間の沿線地域においては、その受け皿として第三セクター方式な…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 先ほど大臣が新幹線問題は国土形成上非常に大切な問題であるということを認識しておる、このようにおっしゃったわけでありますが、今の答弁では、余りにもそれは前から同じことばかりおっしゃっておるだけで、全然それに対する進歩、配慮が一つも見られない。このことについてやっぱりもっと地方財政の問題も含めて、国がどうあるべきかということに対する、新幹線に対する配慮を検討し、考えていただきたい、かようにお願いを申し上げる次第であります。 次…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 非常に認識を新たにしていただいたような発言でございましたので、御期待を申し上げまして、ひとつよろしくお願いいたします。 以上、私の質問の時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 佐川急便は、国税当局に昭和五十二年十二月には総額六億八千万円、昭和六十一年六月には過去五年間に及ぶ総額六十億円の脱税摘発を受けております。 総理、あなたが一億円を借りたと言っておられるのは昭和五十七年四月、そういった事実を承知の上で脱税摘発を受けた佐川急便に一億円もの借金を申し込んだのですか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 承知しておられないということでしたね。 後ほどまた確認させていただきますが、総理と佐川急便はどういった関係にあったのですか。かなり密接な関係でないとそういったことはできないのではないですか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 ただいま有利な条件とおっしゃいましたが、金利等につきましても私はもっと明確な説明をいただきたいと思いますが、お金を借りるなら何も運送会社から借りるのではなく銀行から借りてもよかったんじゃないですか。私には献金を期待していたものと考えられます。 総理、正直にこの問題についてお答え願いたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 再々申しておるからとおっしゃっても、私は初めてあなたにお聞きするのでありますから、やはり正直にお話を聞きたいから申し上げておるんです。 あくまで借金だと言われるのなら、最大のあかしとなる領収証を提示してもらわないと世間では通用しません。ところが、総理は紛失したとか言っておられます。そしてまた、いわゆる領収証控えのコピーしか提出されておられない。しかも、その控えには発行人の住所、氏名、捺印が記されておらず、通しナンバーも打た…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 ただいまのような説明では本当に佐川急便から出された領収証なのかどうか、国民は納得するでしょうか。市販の複写式領収証の控えたから発行人の住所、氏名、捺印、通しナンバーがないと申されるのですね。本当に佐川急便のものかどうか、これじゃわからないでしょう。佐川急便ほどの大きな会社が社名も入っていない市販の複写式領収証をふだん使用していたのでしょうか。考えられません。 佐川が発行したものにちゃんと社名、社印が入っております。ちょっと…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 これからの質問に答えていただくときは、わからないという一言でそれで済ますようなことは、私は真剣に誠意を持ってやはりお答えいただきたいということを重ねてお願いを申し上げて、次の質問に入ります。 私もいろいろ調査してみたところ、この領収証には大変重要な部分が欠落していることに気がつきました。平成五年十二月十五日に本委員会理事会に提出された資料説明でも「市販のコクヨ製」であると明記されております。コクヨの製品をいろいろ調べてみま…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 今あなたのおっしゃったように、必ず領収証には左下に「コクヨ ウケ−67N」のようにその品番が、これは販売開始日がちゃんとわかるようになっております。今のこの「コクヨ ウケ−67N」があなたが出された控えには入っておりませんのはどういうことなんですか。これについてもっと詳しくあなたの見解を聞かせてください。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 向こう側の事情というのは、領収証としての価値が全くないものをあなたが国会に提出されたということにつながるわけですね。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 もう一度ちょっと皆さんにも見ていただきたいんですが、総理のおっしゃることは、自分だけがそれは納得されても、経済行為としてこれを税務署へ持っていっても、番号が入っていないそういうものを、これから私たちが確定申告をするときには税務署はやっぱりこれをはっきり確認されるはずなんです。確認されるはずのこの品番が抜けておるものを税務署が認められるんですか、これから。 それをひとつ大蔵大臣にお聞きしたいことと、この領収証に対して、これが…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 私は、この大事な問題でありますので、大蔵大臣に質問を申し上げたわけであります。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 大蔵大臣に再度お尋ねいたしますが、ケース・バイ・ケースとはどのことですか。 私はこれを指して、(資料を示す)これは税務署としてこのようなことで今後税務官が認めますかということを確認するために大蔵大臣に確認を今求めておるわけなんです。ケース・バイ・ケースじゃないんです、これは。そして、これは総理が国会に出されたものなんです。これは大蔵大臣は領収書として認められますかということを聞いておるんです。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 大蔵大臣の今の答弁では全く納得はいかないんです。 今、大蔵大臣がこれを認めるとされるならば、今後このような領収書がまかり通っていいのなら、きょうじゅうにあなたが税務署なり国税庁を通じてそして全部通達を出されないとこれは認めたことには、あなたがそんな、おっしゃるようなはっきりとしたやっぱり返事をいただかないとこれは全く、もう一遍お尋ねしますが、これを見てあなたは認められるかどうかということを聞いておる。簡単なことなんです。そ…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 法務大臣にちょっとお聞きしますが、内閣総理大臣が国会の資料要求に対して提出したものが万が一作為的に削除もしくは訂正したものであった場合、私文書偽造などに当たらないものでしょうか。その点についてお答え願います。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 細川内閣の皆さんは確信を持って答弁できないんですか、こんな簡単なことを。これは基本ですよ、この問題は。 そこで、法務大臣の答弁を今聞いておりましても細川総理大臣をかばおうとして一生懸命になっておられるような気がしてなりませんよ。あなたはもっと正直に立場としてお答えいただかないと。これをあなたにお見せしておるでしょう。それでは、これを見てあなたはどう思われますか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 それでは、法務大臣、これはコクヨから出された領収証で、どうもこれはわからないとおっしゃるなら、これを見てください。(資料を手渡す)
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 これを見てどういうかって、あなた、先ほどから私が尋ねておることを真剣にお聞きになっておるとすれば、これが欠けておる、ここには欠けておる、それは市販のものなんです、これはコクヨから出たものなんで、欠けておるものを出しておるということは、これは先ほどから申しておるとおり、これは私文書偽造にならないかと言っているんです、こういうことを消してしまったことを。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 時間もなくなるようでありますので、それでは改めて総理大臣にお尋ねいたしますが、この領収証のコピーは五十枚つづりであったはずですから、あなた、大変申しわけありませんけれども、この五十枚つづりの領収証をひとつぜひ今東京地検にあるなら東京地検でもらってきて、そしてその五十枚つづりを見せていただきたい、これを私からあなたにひとつ要求いたします。