鹿熊安正
会議録に記録された「鹿熊安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 労働・社会政策委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 私は、なぜ五十枚つづりを出してほしいと申し上げたかといったら、ナンバーや、それからここにあるべきものが抜けておる。それで、関連の五十枚つづりのものを見せてもらうことによって真実性を私がはっきり納得できるからであります。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 私は、今までの答弁を聞いて、総理に対する疑惑はますます深まってまいりました。貸付金返済の最大のあかしである領収証までがこんないいかげんなもので、一体何を信用したらいいのでしょうか。総理、あなたの不透明な金の流れを明確にできるものはもはや確定申告書しかないと私は判断いたします。 あなたが借りたとされる昭和五十七年十月から全額返済されたとされる平成三年一月まで、この間の、総理、あなたの確定申告書を熊本西税務署へ行ってもらってき…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 幾らお尋ねいたしましても、確信として私は、確定申告書はどうしてでも国会に提出していただかないと、一千万円の問題から含めて信用できないからであります。そして、なくしてはならないものを、その中でも一番重要な領収書をなくしたと、これは一般常識ではとても考えられない答弁を繰り返しておられます。政治改革の本質的な国民の要求は不透明な政治家と金の流れを明確にすることではなかったでしょうか。今まさに不透明な金の流れが政治改革を最大のテー…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○鹿熊安正君 総理みずからいろんな資料に不備があることを認めてのことでありますから、これからもそのことが解明するまであなたに質問が続くものと確信をいたしまして、私の質問を終わります。(拍手)
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 この十月十七日に、ロシア海軍の専用船TNT27が、ウラジオストクの南東約百九十キロメートルの海上で大量の放射性廃棄物を投棄したことが国際環境保護団体グリーンピースによって通告され、同海域を漁場とする関係者ばかりか、日本国民全体に驚きと不安を引き起こしております。ロシアによる放射性廃棄物の海洋投棄はこれまでにも大きな国際問題となっているところであるが、日本海は海洋というより湖のごとき形状に近いとされているだけに、一たび放射能…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 今大臣のお話を聞きますと、まだその結果が出ておらないようでありますが、早急にひとつ判断をして国民に情報を提供していただきたいと重ねて要望いたしますとともに、科学技術庁は現在海洋調査船である「しんかい六五〇〇」を所有しておられますが、同船を使って日本海における核廃棄物の探査を早急にすべきではないかと思います。 特に、ロシア政府から関連資料の提出があるのかないのか。あるとすればいいんですが、ないとすればなおのこと早く政府の方で…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 いや、後で時間があれば。 聞くところによりますと、十一月上旬に水産庁の調査船陽光丸が日本海主要漁場における魚介類の放射能調査を行うとのことであるが、今までなぜ速やかに調査船を出さなかったのか、その理由 をまずお聞きしたいこと。それから、調査船による調査項目はどんなような内容のものか。海水とか海底の土とか海洋の生物とか、あるいは調査期間等々をひとつお聞かせいただきたいことと、その結果はいつごろ公表できるものか、それらについて…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 調査項目をもう少し詳しくお願いします。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 では次に、ロシアにおける廃棄物処理貯蔵施設の完成が早くても一九九七年以降とされておることから、それまでの間、再び海洋投棄が行われるおそれはないとは言い切れないのであります。このため、日本海沿岸地帯振興連盟等を初めとする多くの地域より、これ以上の放射性廃棄物の海洋投棄は後世に甚大な禍根を残すとして即時停止を求めているのは当然のことであります。 こうした国民の声に対し、強硬なロシアの姿勢に打つ手なしとすることは許されないと思う…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 大臣、非常に丁寧に御説明いただいておるわけでありますが、時間がないものですから簡潔に、要点のみで結構でありますから、お願いいたします。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 核廃棄物の海洋投棄が許されるべきものではないということは言うまでもありませんが、しかし現実にロシアの核廃棄物の処理施設が十分でない以上、対日抗議ばかりでは核廃棄物の海洋投棄問題の根本的な解決にはつながらないわけであります。そこで、一歩踏み込んだ政府の対応が必要になるのではないでしょうか。 そこで、報道によれば、江田長官とロシア原子力相との会談において、放射性廃棄物処理施設建設の資金難に関連して、日本に対しその建設資金調達の…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 では次に、ロシアの放射性廃棄物処理施設建設は基本的にはロシア自身の問題ではありますが、現実に資金不足という問題がある以上、援助の実施はやはり必要とも考えられます。無論、援助目的が核廃棄による汚染防止である以上、今後ロシアが核廃棄物の海洋投棄を交渉の条件に資金援助の限りない要求といったことにならないように、資金援助には一定のルールが必要ではないかと考えられますが、どう考えておられますか。 また、仮に核廃棄物に対する対ロ支援を…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 ロシアが今回投棄した廃棄物は日本で言う低レベル廃棄物であり、放射能は高くないとのことでありますが、科学技術庁でも当面の心配は本当に必要ないとのことでありますか、お尋ねをしておきます。しかし、一回の投棄の影響が少ないとしても、同じことを積み重ねることが大きな問題を引き起こす可能性があるということでありますから、その点についても一応見解をお聞きいたしたいと思います。 そこで、海洋投棄についてお伺いしたいのですが、まず今回海洋投…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 ちょっと、大臣よりも科学技術庁それから外務省等々の方にも説明をしていただきたいと思います。大臣は責任ある立場でよろしゅうございます。大変あなたはいろいろ熱心に御説明いただくのはありがたいが、やはりその直接の所管官庁からの事務当局から聞いた方が、政府当局から聞いた方が大変参考になりますので。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 外務省。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 今回のロシアによる核廃棄物の日本海への不法な投棄は、本日、大臣の所信表明でもおっしゃったように、エリツィン大統領の来日の機会をとらえて停止を求められたという御発言でありました。にもかかわらず、ロシア大統領の訪日直後に突然行われたものであり、日本とロシア両国の信頼関係、協力関係に水を差すものとなり、極めて重大な外交問題として認識せざるを得ないわけであります。 今回の不法な投棄に先立ち、ロシア側から我が国に対して何らかの事前通…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 これまで数十年にわたってロシアが廃棄し続けてきた核廃棄物の全容について、政府は把握していたのかどうか詳しい説明をお願いしたいことと、日本政府としてはこの海洋投棄の事実をどのようなルートを通じて認識するに至ったのか。一部報道によれば、グリーンピースによる報道が先行するなど、政府の情報収集は後手に回ったという指摘があります。もし事実であるならば、政府はロシア関係の情報収集体制の立て直しを図っていく必要があると考えられますが、い…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 我が国のみならず韓国など諸外国からの強い批判などを受けて、ロシアはその後海洋投棄を一時停止しているようであるが、その事実を政府は確認しているのかどうか。確認しておられるとすれば、その内容についてどのようなものかお聞かせいただきたいと思います。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 その確認はわかりましたが、仮に海洋投棄が中断されているにしても、ロシアの海 洋投棄が国内の放射性廃棄物処理施設の不備が原因であれば再開の可能性は常にあると考えなきゃならない。この点について政府はどのように見ておられるか。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 もう最後だと思いますが、核廃棄物の海洋投棄についてはロンドン条約などのもとで国際的に取り組んでいくことが重要だと考えております。 その前提となる次の点について政府の考え方を確認しておきたいと思いますので申し上げますと、その第一点はロシアの原子力潜水艦の解体に伴う放射性廃棄物の発生の見通しとその処理の内容について伺っておきたいこと、第二点は北欧諸国を含め世界各国はロシアの海洋投棄にどのような対応をしてきているのかを確認してお…