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自由民主党参議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 労働・社会政策委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由民主党1992/05/20

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号

○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 私は、北陸新幹線問題、次に科学技術の振興に関する問題、最後に原子力発電問題に関して質問をいたしたいと思います。 まず、北陸新幹線の問題でお伺いをいたします。 昭和六十三年八月の整備新幹線の取り扱いについてという政府・与党申し合わせの中でようやく整備三線の優先着工順位が決定されたわけですが、北陸新幹線については高崎-長野間、高岡-金沢間、そして糸魚川-魚津間が着工予定区間とされただけで、全くの虫食いだらけの着工決定であります…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 ただいま大臣から大変詳しく御説明いただいたわけでありますが、重ねて具体的に聞きたいと思います。 北陸新幹線構想の全体像をどうお持ちなのかということですが、高崎から長野までフル規格、長野-糸魚川間は白地、糸魚川-魚津間はスーパー特急、魚津-高岡間は白地、高岡-金沢間はスーパー特急ということであります。それぞれの間、特に長野以西のこのような現状を運輸行政を預かり交通体系を指導する立場から運輸省はどう考えておられるのか、素直にお…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 運輸省案は、上野-金沢間の時間短縮効果は約五十三分としていますが、これは高崎-長野、富山-金沢間の北陸新幹線ルートではなく、上越新幹線の湯沢経由で北越北線を通って富山、金沢へ入るルートで計算したものであります。 北陸新幹線といいながら、正規のルートは整備しないで上越新幹線経由にするということでは、一体いつになったら北陸新幹線はできるのでしょうか。このことについてお考えをお聞かせ願います旧

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 奥田大臣がもう全部御存じなものですから、私が質問しようと思う先々とお答えなさるのですが、重ねてちょっと申し上げたいことは、私はオリンピックとか国体とかいったビッグイベントがないと新幹線の建設が進まないというのでは、四全総でも指摘された国土の均衡ある発展には寄与しないと思います。 しかし、現実には東京オリンピックのためとして東海道新幹線が、また最近では山形のべにばな国体のためとして山形ミニ新幹線が着工されたことを思うと、また…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 さきの昭和六十三年八月の政府・与党申し合わせの中にはこういう一項目がございます。「経済社会情勢の変化等を考慮して、五年後に見直す」というものでありますが、まさに最近の情勢は当時から大きな状況変化があったということを指摘できると思います。 第一に、昨年十月から鉄道整備基金が発足し一兆円の特定財源が確保されたこと、第二に、新幹線の最近の輸送人員が飛躍的に増加しており新幹線の持つメリットが再認識されていること、第三に、次の世代の…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 それでは、大蔵大臣にお尋ねいたします。 整備新幹線の建設費負担の問題になりますが、いわゆる基本スキームの中ではJR五〇%、国三五%、残り一五%が地域負担ということになっております。国鉄改革の意味合いを考えますと、JRを第二の赤字国鉄にしてはいけないということはよく理解できるわけですが、余りにも地元負担が大き過ぎるのではないかという気がいたします。 一兆円の特定財源によって実質的にはJRと国の負担は軽くなったわけです。国民全…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 確かに、地方債の起債充当率を九〇%まで認めるという措置がとられておりますが、借金である点は変わりありません。この際、整備新幹線建設費の一定部分は地方交付税の対象に組み入れるなどの方策について検討していただけないものでしょうか、自治大臣の方からの御見解をいただきたいと思います。

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 整備新幹線の問題は、実は在来線の問題とは切り離しては考えられない、いわばセットで考えなければならないのです。九州、東北の場合もJRからの経営分離が前提となっております。その受け皿として第三セクター方式などの新しい経営形態が検討されているわけですが、いずれにしても地方自治体が主導的な役割、わかりやすく言えば相当の持ち出しを覚悟してやらねばならなくなるわけでありますので、整備新幹線の建設費負担プラス在来線の経営負担が加わってく…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 総理大臣、先ほどからお願いを申し上げておる点につきまして御所見をひとつお願いいたしたいと思います。

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 よろしくお願いいたします。 次に、科学技術の振興に関する質疑を行いたいと思います。 申し上げるまでもなく、今日の科学技術の振興は、我が国経済社会の進歩発展のための原動力としてのみではなく、世界人類の共通のもろもろの課題解決にも大きく貢献をしております用地球環境問題が世界的関心事でありますが、この解決には科学技術並びに科学的な分析データなしには不可能であります。また近年、国民の意識の変化に伴い、ゆとりを基本に豊かさと充実感の…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 ただいま総理のお話しのとおりだと思います。 若干具体的に尋ねますが、平成三年度版の科学技術白書では、「科学技術活動のグローバリゼーションの進展と我が国の課題」の項で、我が国の科学技術の今後の目標として、一つには研究開発活動が世界の研究開発のネットワークの真の一員となること、二つには科学技術活動のグローバリゼーションを支えるため、人類と地球の共存など共通の価値観や規範の確立のために我が国が積極的に参加していくことの二点を挙げ…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 科学技術白書の基礎研究の水準に関する日欧比較では、三年前の調査とは違って、今回の調査の結果はほぼ互角に水準が上がったこと、また現在の技術レベルについての日米調査結果では同等と報告され、今後の動向は我が国の方がアメリカより上昇傾向が強いと予測しております。科学技術白書の報告に私は大変意を強くいたしたのですが、なお一層の御努力を政府に要請したいと思います。 しかしながら、世間一般には我が国の科学技術、特に基礎研究分野のおくれが…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 我が国の科学技術及びその研究のためには、研究者はもちろん、研究テーマ等に広く国際交流、国際化を進めてまいらなければならないことはさきの御答弁にもありました。外国の研究者などの意見として、日本が科学技術分野で国際的役割を果たしていくためには、一つには基礎研究を構造的に強化すること、二つには諸外国との共同研究を進めるための体制を開発整備すること、三つ目には地球環境問題のような国際的な研究課題に本腰を入れて取り組む仕組みと役割分…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 次に、国際化に関連してお尋ねいたします。 我が国の場合、科学技術の研究開発が民間主導型で、この体質は容易に改善しがたいと言われており、これが国際的なグローバルな体制づくりを困難にしているのではないかとの指摘があります。実は、そのことは、裏返せば研究開発投資に対する政府の負担が十分でなかったということにもつながるかと思います。 我が国の研究開発投資の総額は平成二年度約十三兆円で、アメリカの二十二兆円に次いで世界第二位となって…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 予算の関係でいま一問お尋ねいたします。 四年度予算編成の折にアメリカから要請があったと報じられた超電導超大型粒子加速器、いわゆるSSCの建設計画についてであります。諸般の情勢から四年度予算では見送りとのことですが、国内の研究者や研究機関には参加意欲が強いと聞いております。 さらに、この質疑の中でもしばしば言及されております国際的な視点規模での技術開発研究は大変重要なわけですが、SSC建設の見通しと我が国の今後の対応等につい…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 外務省の方の見解をひとつお願いいたします。

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 次に、去る一月二十四日、科学技術会議は総理大臣に、第十八号答申「新世紀に向けてとるべき科学技術の総合的基本方策について」を提出しております。 その中で、二十一世紀に向けて科学技術が果たすべき目標として、一つには「地球と調和した人類の共存」、二つには基礎研究の強化による「知的ストックの拡大」、三つには健康の維持増進など、「安心して暮らせる潤いのある社会の構築」を挙げております。 この三点のうちの健康の維持増進に関して伺います…

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 また、科学技術庁においてもがんの本態解明に関する研究など、がん関係の基盤技術の開発並びに難治性がんへの適用が期待される重粒子線がん治療装置の建設等を進めてきたと承知しております。今後のがん研究への取り組みについて、科学技術庁長官のお考えをお伺いいたします。

自由民主党1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○鹿熊安正君 科学技術開発振興の分野はほとんど無限大なわけですが、がん問題の次は我が国の宇宙開発についてであります。 平成元年六月に再改定の宇宙開発政策大綱では、ニーズの高度化、多様化への対応、国際的地位にふさわしい宇宙開発活動の展開、民間における宇宙開発活動の促進を基本方針として、宇宙開発事業団、文部省宇宙科学研究所等の協力のもとに推進されております。 宇宙開発利用の推進は次々と新しい先端技術を生み出し、ロケットの技術などは二十一世紀…