鹿熊安正
会議録に記録された「鹿熊安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 労働・社会政策委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 ちょうど本年は一九九二年、国際宇宙年と聞いております。これは宇宙開発に関する国際協力を一層進めるとともに、宇宙開発に関する国民の意識の高揚をもたらし、我が国の宇宙開発の一層の推進に弾みをつける絶好の機会と考えております。 国際宇宙年にどのように取り組もうとしておられるのか、科学技術庁長官のお考えをお聞かせ願います。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 質問の最後でありますが、防災科学技術の振興、特に地震予知についてお伺いいたします。 トルコの例を見るまでもなく、大地震は一度発生すれば多くの災害をもたらすものであり、同じ地震国である我が国としても一層の備えをすることが重要であります。東京を中心とする首都圏においても、直下型地震のおそれがあると言われております。今回のトルコの地震の例を見てもその予知は極めて重要な課題であると考えますが、首都圏における直下型地震の予知は現状に…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 今おっしゃいました三千メートル級に機械を入れる、それらの年度、今から準備されておられるようですが、大体いつごろまでにそれが設置されるものか、それらをひとつお願いいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 日本各地で地震が発生するわけでありますが、今のその機械の設置場所は関東地域とおっしゃいましたが、まだ日本列島のほかに設置する考えはございませんか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 それでは、次に原子力発電問題について御質問いたします。 原子力発電問題について以下数点お伺いいたします。 第一に、資源の乏しい我が国にとってエネルギーの供給基盤の確立は不変の課題であります。 さて、先般、総合エネルギー調査会より長期エネルギー需給見通しが発表されました。その内容は、CO2など直面する地球環境問題の解決を図りつつ、我が国のエネルギー安全保障のさらなる強化を図るため、エネルギー構…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 次に、高度に発達した現代社会においてエネルギー消費、中でもクリーンで使いやすい電気の消費が急激な拡大をしております。早晩、化石燃料に過大な依存ができぬ時代に直面することが容易に予想され、第三のエネルギー源を確保することは急務となっております。そのために、各国とも多様なエネルギー源の最適な組み合わせによる安定供給に懸命の努力をしております。しかし、太陽熱など新エネルギーの使用には解決すべき課題も多く、当面社会的受容性に実績の…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 次に、今では便利で安全とされる電気も当初は危険視されましたが、今日の原子力発電も同様の実情にあります。特に、その故障、トラブルについては、一般人が理解する上で難解であるということも手伝って国民の間に不安感が醸成されやすく、さきのチェルノブイリ原発事故以来、原発反対グループによる言動は激しく、放置できぬ状態に至っております。今日、原発関係者が心配する点は、こうした動きが国民に間違ったエネルギー観を植えつけることになりはしない…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 次に、電力需要の伸び方が当初の予想を大幅に上回る一方、供給能力の低迷状態が続いているため、早晩電力供給に支障が生じ、エアコンのない夏の生活、コンピューターの使えない企業活動という想像を超えた事態となる懸念も出ております。しかし、既設原発地域住民の理解ある増設誘致活動にも助けられ、当面は急場をしのぎ得るとしても、長期的視点に立脚した原発立地促進策の抜本的強化の必要性は言うまでもありません。具体的には、原発関連施設の周辺住民の…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 我が国では、原子炉等規制法及び電気事業法に基づき、原発の設計、建設、運転の各段階について幾重もの安全対策が講ぜられております。無論、原発一基が何百万、何千万個もの部品から構成されるだけに、故障ゼロは難しいものの、現在、世界で一番事故率が少なく、かつ周辺環境への悪影響も皆無という記録を更新中であります。そして、原発事故の少ないことで実証された日本の技術力の高さが海外からも注目を集めていることについて、もっと国民に知ってもらう…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 昨年二月に起こった美浜原子力発電所の事故においても、放射性物質による周辺環境への影響はなかったと聞いております。先般、原子力安全委員会の最終報告が出たことも踏まえ、本事故に関する政府の見解をお聞かせ願います。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 最後に、我が国の原子力利用は、原子力基本法の精神に沿い、いわゆる平和利用の原則のもとに展開されております。天然資源の乏しい我が国としては、かねてより純国産エネルギーの実現を目指しており、使用済み燃料の再処理によりプルトニウムを回収し、これを高速増殖炉により利用することは長年の悲願とも言えましょう。 ただ、プルトニウムは一部核兵器へも転用し得ることから、軍事転用を防止するため、我が国は核不拡散条約に加盟し、国際原子力機関との…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 エネルギーの安定的確保は、二十一世紀に向けて我が国が豊かな生活を図っていくための基本的な政策課題であります。 このような観点から、最後に総理に、今後のエネルギー情勢を勘案した上で原子力発電をどのように位置づけ、その推進をいかに図っていくかのお考えを伺いたいのであります。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○鹿熊安正君 ありがとうございました。終わります。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○鹿熊安正君 実は、私は地元富山県の精神薄弱者育成会の会長を務めておりましたので、長年にわたって強い要望の精神薄弱者に対する運賃割引について質問をいたします。 平成元年度末現在の精薄者数は全国で三十七万一千人と言われております。この精薄者は、知的発達のおくれもありながらその障害を克服し、そしてまた一般企業や福祉的就労の場あるいはまた生活訓練の場において社会自立を目指して一生懸命働き、努力し、生活しておられます。この人たちの生活圏を拡大し…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○鹿熊安正君 今、できるだけ早くということでありますが、とすればいつから実施されることになりますか。その考え方をもう一度ひとつお願いいたします。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○鹿熊安正君 実務的な調整を要する問題とは具体的にどのような問題があるのか、もう少し詳しく説明をお願いします。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○鹿熊安正君 よく内容についてはわかりましたが、その調整をできるだけ早く実施に持っていっていただくようにひとつお願いを申し上げる次第 であります。 なお、精神薄弱者に対する運賃割引については鉄道だけじゃなく航空運賃あるいはバス運賃あるいは旅客船などでも実現すべきだと考えますが、運輸省の考え方をお聞かせ願います。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○鹿熊安正君 大臣から年度内の実現と、こういうことで、非常に強い要望に対するお答えを賜りましたわけですが、精いっぱいひとつ調整を急いでいただきまして、早い実現方をお願い申し上げて私の質問を終わります。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 私は、まず原子力について大臣に御質問いたします。 資源に乏しく、また今後とも着実なエネルギー需要の伸びが予想される我が国においては、エネルギーの安定供給を図ることが極めて重要であります。しかしながら、中東情勢の不安定化による世界的な原油価格の上昇により、改めて我が国のエネルギー供給構造の脆弱性がクローズアップされる結果と相なりました。また一方で、石油、石炭などの燃焼による地球温暖化や酸性雨など、地球環境問題も顕在化しており…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○鹿熊安正君 それでは次に、原子力開発、利用を円滑に進めていくためには国民の方々の理解と協力を得ることが重要だと思うが、チェルノブイル原子力発電所の事故を契機として、これまで原子力に関心の薄かった都市部の住民、特に御婦人や若い方々を含め、全国的に国民一般層が原子力について疑問や不安を感ずるようになってきている状況であります。 そこで、原子力について国民の理解と協力を得るための方策について具体的に説明をお願いいたします。