鹿熊安正
会議録に記録された「鹿熊安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 労働・社会政策委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 今の問題につきまして農水省から来ておいでると思うんですが、来ておりませんか。じゃ、また次回に農水省の方のこれに対する考え方をお尋ねさせていただきたいと思います。 次に、我が国の試験研究費についてお尋ねいたしますが、先ほど科学技術全般にわたる予算の配分についてのお尋ねがありましたが、我が国の研究者の実情については、従来から試験研究費の面、研究施設などの環境の面、さらには処遇の面などで諸外国などと比較して恵まれていないと指摘が…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 それでは次に、独創的個人研究育成制度についてお伺いいたします。 基礎研究については、個人による研究の独創性が重要視されるべきであります。既に科学技術庁においても独創的個人研究育成制度などこの問題を意識し、施策を講じているようだが、これらについて制度の充実を一層進めていくべきではないかと思いますが、お伺いいたします。 大臣には、あともう一点ありますので、まとめて最後にひとつ決意をお聞きしたいと思います。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 では最後に、民間における試験研究費についてお尋ねいたします。 昨今の経済情勢のもとで、民間すなわち産業界でありますが、これらの試験研究費が落ち込んでいるようなことはないのでしょうか。我が国の試験研究全体において民間の占める比率は極めて大きく、また民間の試験研究が今後我が国産業の国際競争力を維持強化していく上で極めて重要なものであろうと思います。厳しい不況下において民間の試験研究費が落ち込まないように必要な施策を講じていくべ…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 今ほど大臣から大学の試験研究費、それから独創的個人研究育成制度、また民間における試験研究費等についての心強い決意のほどを承ったわけであります。どうぞひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、昨年十月のロシアによる日本海への液体放射性廃棄物の海洋投棄は、日本海沿岸の住民を不安に陥れました。特に、漁業に従事している人々にとっては死活問題であります。そのような国民の不安をよそに、ロシア側の最近の情勢を見ると、極東沿岸…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○鹿熊安正君 時間が来ましたのでやめますが、実はもう一点、ロシアに対する放射性廃棄物処理施設の支援のあり方についてお尋ねしたかったのでありますが、特にこのロシア太平洋艦隊の原子力潜水艦、艦艇の廃棄問題が問題となっておる。このことについては次回にまた質問させていただきます。 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 まず、名古屋空港における中華航空機事故について質問を申し上げますが、今ほど松浦先生から詳しく質問がありましたので、私は疑問点二、三について御質問をさせていただきます。 この四月二十六日、名古屋空港で発生いたしました中華航空機事故は、死亡者二百六十四名というまことに痛ましい事故となりました。この場をおかりして、お亡くなりになりました方々に心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、事故…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 今の説明ではちょっとはっきりしませんけれども、それ以上のことはやっぱり調査中でわからないんだろうと思いますので、これ以上はやめますが、一部報道によりますと、パイロットの検視結果では微量のアルコールが検出されたとありますが、運輸省はそういった事実を把握しておられるのでしょうか。もし事実だとすれば、今後御遺族と中華航空の間で話し合いが行われると思いますが、中華航空の誠意ある対応をお願いするとともに、日本政府から台湾政府当局に対…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 二度とこのような大惨事を引き起こすことのないように、安全対策に万全を尽くして、今後とも事故原因の迅速な究明と再発防止のための徹底した安全管理を強くお願いいたします。 次に、公共料金の凍結問題についてお伺いいたします。 運輸省所管の公共料金として高速道路料金やタクシー運賃などの値上げが問題になっておりましたが、急に五月十八日の官房庁長官の記者会見において、年内の公共料金の引き上げが凍結されることが判明したわけであります。かな…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 この公共料金の凍結問題については運輸省の松尾事務次官も、過去にも値上げ繰り延べでその後の値上げ幅が上がったことがあると発言したとの報道もあり、運輸省の中にも一律に年内凍結ということに相当反発があるように伺います。また大臣も、運輸事業には中小企業が多く、また地方バスや離島航路など経営が苦しいとして凍結措置から外すよう閣議で要請したと聞いております。六月三日の日経新聞によりますと、地方のタクシーの値上げ申請については年内に認可…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 公共料金に限らず、物価が安定していることは確かに好ましいことではありますが、しかし物価の安定のために人為的に運賃や料金を凍結しておくことには必ず後で無理が出てくるのではないかと思います。確かに、現在のような不況が長引いている状況ではやむを得ない措置かもしれませんが、景気の動向に配慮しつつ、公共料金の中身をよく吟味した上で、できるだけ早い時期に自然体に戻ることが必要だと思います。大臣のお考えをお聞かせ願います。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 少し具体的な質問をしたいと思いますが、現在、東京などでタクシー運賃の値上げ申請が行われていると聞いております。既に東京などでは申請車両数が事案の審査開始の条件を満たしていると報道されておりますが、今回の公共料金の凍結により、一体これら条件を満たしている審査手続はどうなるのでしょうか。 また、東京のタクシー値上げでは、法人はほとんど申請を行っている一方、個人タクシーは値上げに慎重で、まだほとんど申請を行っていないと聞いており…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 そこで、運輸省は昨年、タクシーの同一地域同一運賃制度を緩和し、安い運賃を希望する業者は個別に判断し、複数運賃を認めるという方針を打ち出しました。仮にかなりの個人タクシーからそのような希望があった場合、運輸省はどのように対応するお考えでしょうか。 また、これと同じような問題ですが、昨年十二月からことし三月にかけて京都のタクシー会社エムケイに対し、申請どおりの通常より安い運賃での営業を認めましたが、四月以降は会社側からの継続申…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 次に、国際コンベンションの振興についてお尋ねをいたします。 コンベンションの法案についてですが、あす法案審査が行われる予定でありますが、ここでは簡単に質問させていただきます。答弁も簡潔に願います。 まず、本法律案はどのような具体的効果を期待しておられるのでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 次に、本法律案における国際観光振興会の役割と具体的なコンベンション支援体制はどうなっているのか、その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 本法律案に対し地方都市は期待しているわけでありますが、地方都市でも国際会議観光都市として認定してもらえるのでしょうか。私の地元で大変恐縮でありますが、例えば富山県の宇奈月町には国際会議場がありますが、これはどうなるのでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 そこで、従来国際コンベンションシティーに指定されると、指定都市は国際観光振興会に協賛金を出しておりましたが、新たに国際会議観光都市に指定されると協賛金を負担しなければなりませんのでしょうか。その政令指定都市と一般市町村の場合との金額の差があるとすれば、協賛金の負担がどれくらいなのか。今、その二つに分けて考えておられる点をお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 次に、今ほどの国際会議場についてちょっとお尋ねいたしますが、国際会議場の建設に当たっては民活法の認定施設として国の補助及びNTTの無利子融資が適用されてある程度充実しております。しかしながら、その後の運営、特に国際会議の充実については、コンベンションビューローとの連携のもと積極的に誘致活動を行っているが、情報の不足など地方としてのハンディがあり、なかなかスムーズに行われないことが多いのであります。国においてはこのような状況…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 それでは最後に、整備新幹線問題についてお尋ねいたします。 大臣は所信表明で、去る二月八日、整備新幹線の見直しについて大蔵大臣、自治大臣及び伊藤前運輸大臣で申し合わせを締結し、これに従い、当面、北陸新幹線高崎−長野間など三線五区間の整備を着実に推進し、未着工区間について整備新幹線建設推進準備事業を推し進めていくと述べておられるが、私はこの連立与党三大臣による見直しに大きな落胆と怒りを覚えるとと…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 何だか非常に苦しい答弁のようでありますが、これから順序を追ってまたひとつ質問させていただきます。 昭和六十三年八月の政府・与党申し合わせでは、整備新幹線の建設計画を五年後に見直すとして、見直し時期を明確にしておりましたが、このたびの三大臣の申し合わせでは「平成九年以降新しい基本スキームを検討し、その成案を得ること」とされております。また、検討に当たっては、「国及び地域の財政事情、JRの健全な経営の確保等に配慮する。」とされ…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○鹿熊安正君 それでは、二見運輸大臣は先日、常磐新線は二〇〇〇年には絶対に開業させると言っておられたが、常磐新線はいつ検討を開始されて成案がまとまったのでしょうか。都市幹線鉄道と整備新幹線とは余りにも基本的な考えが違い過ぎるのではないかと感じられますが、どう違うのでしょうか。大臣からどうぞ。