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自由民主党参議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 労働・社会政策委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由民主党1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○鹿熊安正君 いろいろ大変御苦労さまでございました。 次に、研究という視点から予算がふえることはよいことですが、予算増額に当たっては国民の理解が必要であります。最近の先端研究は国民の目からはどうもよくわからない、わからないから、そんな予算が要るのかという議論になってしまうことがあります。そのためには、この研究はこのような目的で行い、いつごろまでに結果を出し、研究結果はこのように活用することができますという説明が必要だと思います。 その意…

自由民主党1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○鹿熊安正君 科学技術基本計画では、平成八年から十二年までの五年間で十七兆円が必要と明記されております。八、九年度では補正予算を含めて六兆円が計上されているので、残り十一兆円が十年、十一年、十二年度の課題となります。 財政難の折、科学技術予算をふやしていく努力は並大抵のことではございません。限られた歳入の中での各省庁の割り当てですから、なぜ科学技術関係予算を増額する必要があるのか、あらゆる機会をとらえてPRに努めてほしいと思います。そし…

自由民主党1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○鹿熊安正君 ありがとうございました。 次に、動燃東海再処理工場の火災爆発事故に関して質問いたします。 去る三月十一日に発生したこの事故は、三十七人の被曝者を出し、施設の外にも放射性物質を放出するという我が国の原子力開発史上例を見ない大事故となりました。現在も原因究明作業が進んでいるようでありますが、この爆発事故に至った経緯として、初期火災の鎮火作業と確認作業に不十分な点があったのではないかと指摘されております。 動燃内部においては、自…

自由民主党1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○鹿熊安正君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

自由民主党1996/11/29

139参議院 科学技術特別委員会 第1号

○鹿熊安正君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1996/11/29

139参議院 科学技術特別委員会 第1号

○鹿熊安正君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1996/11/29

139参議院 科学技術特別委員会 第1号

○鹿熊安正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に広中和歌子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔広中和歌子君委員長席に着く〕

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 私、まず最初に、原子力安全サミットの成果についてお尋ねをいたします。 去る四月の十九、二十日にモスクワで開催されました原子力安全サミットに関し、先日の本会議においてこれに出席された橋本総理から報告がありました。これを伺いましたときに、チェルノブイル原子力発電所事故から十周年を迎えるに当たって、G7及びロシアの首脳が一堂に会し、原子力及び核物質の安全の分野において原子力の安全を最優先することを確認し、国際協力を強化するための…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 次に、アジア地域の原子力の安全利用についてお尋ねいたします。 今後、世界の人口は開発途上国を中心として爆発的に増加することが予想されており、現在の約五十七億人が二〇二五年には約八十五億人、二〇五〇年には約百億人に達すると予想されております。また世界のエネルギー消費は、開発途上国の経済発展等に伴い急激に増加するものと見込まれております。地球の温暖化を防止しながら増大する需要を賄うためのエネルギ…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 次に、ロシアの海洋投棄と放射性廃棄物処理施設についての協力について申し上げたいと思いますが、一九九三年の四月にロシア政府は、過去三十年以上にわたって液体放射性廃棄物の海洋投棄を我が国の近海において実施してきたことを公表し、その後もロシア太平洋艦隊が日本海において海洋投棄を実施したことから大きな国際問題に発展いたしました。今回の原子力安全サミットにおいては、本件に関し、エリツィン大統領がロンドン条約の附属書の改正を本年中にも…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 次に、日本海における放射能調査結果についてお尋ねをいたします。 四万を海で囲まれた海洋国家である我が国にとって、これまで旧ソ連、ロシアが行ってきた放射性廃棄物の海洋投棄によってどのような影響があったのかということは大変気がかりでありました。とりわけ、日本海に面し直接の生活基盤を置く方々にとっては、日々の生活に直結するまことに切実な問題でありました。国としては、我が国国民の健康を守るためにも徹底的に科学的な調査を実施し、これ…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 今ほどお聞きをいたしまして、我が国国民の健康に対して影響は及んでいないということでありますので安心をいたしましたが、これに気を緩めることなく、引き続き環境放射能調査には万全を期していただきたい、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、現在、原子力発電所を運転中の中国、韓国や、軽水炉が供与されることになっている北朝鮮も含め、アジア地域の原子力発電所から生ずる放射性廃棄物が適切に処理、管理されることが重要であります。先…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 今ほどいろいろ伺ったわけでありますが、特に事故調査は慎重かつ徹底的に行わなければならないことは言うまでもありません。一方で、国民の不安感、不信感を払拭する観点からは、迅速に対応することもまた必要であります。一刻も早く原因究明及びこれを踏まえた万全の安全対策が講ぜられることを強く要望しておきます。 次に、原子力政策に関する合意形成について御質問いたしますが、さて、「もんじゅ」事故に関しては、安全確保のみならず原子力政策そのも…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 私、立地地域に対するきめ細かい対応をどうされるかということをお尋ねしようと思ったのでありますが、大臣の方からそのことにつきましても今お話を承りましたので、よろしくひとつ今後とも取り組んでいただきたいと心からお願いをし、地域住民の不安を取り除き、そして大事なエネルギーの継続的発展のできるように今後とも御努力を心からお願いを申し上げたいと思います。 そこで、エネルギー問題への対応について質問させていただきますが、原子力政策に関…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 今ほど大臣からもお話がありましたように、二〇一〇年度を見ての電力供給目標でありますが、その構成比は、原子力が四二%、石炭が一五%、LNGが二一%、水力が一一%、地熱が一%、石油が一〇%、新エネルギーが〇・四%と、このように構成比を見ましても四二%を原子力に頼らなきゃならぬ。このようなことからいたしましても原子力の果たす重要な役割はおわかりのことと思いますし、今後の進め方については、原子力政策円卓会議等を積極的に開催されて広…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 今、政府の研究開発投資の倍増の達成に努力すると、このようなお話でありましたので、ひとつ努めていただきますように心からお願いを申し上げたいと思います。 次に、地域における科学技術活動についてお尋ねをいたします。 近年では、地方公共団体においても地域活性化のために科学技術振興を積極的に推進する動きが盛んであります。科学技術基本法においても、科学技術の振興に関する地方公共団体の責務についてこれを明確化する規定がなされております。…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 科学技術特別委員会 第6号

○鹿熊安正君 以上で終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○鹿熊安正君 科学技術基本法制定の趣旨について質問をいたします。 このたび四党共同提案の議員立法で科学技術基本法が提案されました。科学技術基本法は長年にわたって関係者が待ち望んでいたものであり、今日に至るまでの各党の提案者の皆さんの精力的な御努力に対しまして、まず初めに敬意を表します。 それではまず、今なぜ基本法なのか、科学技術基本法提案の趣旨についてお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○鹿熊安正君 科学技術基本法案の検討経緯についてお伺いいたしたいと思います。 特に、立案過程ではさまざまな要望やあるいは意見などが学界や業界、また各党からあったとお聞きしておりますが、どのような点が主要な論点であったのか、またどのような形で法案に反映されてきているのか、お伺いをいたします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○鹿熊安正君 ただいま資金の問題について少し触れられましたが、重ねて資金の確保の問題についてお伺いいたします。 法案作成に当たって一番問題になっている点は、今後、政府が基本計画を策定し、実施するに当たって最も大切なことは資金の確保の問題だと考えます。 政府の研究開発投資の抜本的拡充は、今後の我が国の科学技術振興に当たり極めて重要でありますが、一方、我が国の予算は厳しいシーリングに縛られており、この壁を打ち破る必要があります。多くの関係者…