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自由民主党参議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 労働・社会政策委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由民主党1998/01/22

142参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○委員長(鹿熊安正君) 市民活動促進法案、非営利法人特例法案及び市民公益活動法人法案を一括して議題といたします。 発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。発議者衆議院議員小川元君。

自由民主党1998/01/22

142参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○委員長(鹿熊安正君) 次に、発議者笠井亮君。

自由民主党1998/01/22

142参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○委員長(鹿熊安正君) それでは次に、発議者山本保君。

自由民主党1998/01/22

142参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○委員長(鹿熊安正君) 以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました。 三案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十五分散会 —————・—————

自由民主党1997/12/25

141参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 それでは、年末を控えまして大変お忙しい中、参考人の皆様に御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 アニメ番組、すなわち「ポケットモンスター」に係る今回の事件は、ややもすると、とうとい生命にかかわらなかったものの、テレビによって七百名余りの視聴者が病院に搬送されるという我が国のテレビ放送始まって以来の重大な事態であることを考え、本日の委員会が持たれたものと考えております。 まず、重複する点があるかとも思います…

自由民主党1997/12/25

141参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 ありがとうございました。 それでは、テレビ東京にお聞きいたしますが、今回の事件によって入院することとなった被害者は気の毒だと思います。なお今回の事件の原因を調査中と伺っておりますが、詳細の原因はともかく、「ポケットモンスター」という番組から引き起こされたものであることははっきりしておるわけであります。本事件によって入院された方々に対して入院費を分担して払うなどの対応をすべきものだと思いますけれども、この点についていかがなも…

自由民主党1997/12/25

141参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 ありがとうございました。

自由民主党1997/09/29

141参議院 科学技術特別委員会 第1号

○鹿熊安正君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1997/09/29

141参議院 科学技術特別委員会 第1号

○鹿熊安正君 ただいまの木宮君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/09/29

141参議院 科学技術特別委員会 第1号

○鹿熊安正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に山下栄一君を指名いたします。 〔山下栄一君委員長席に着く〕 —————————————

自由民主党1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 質問に入る前に、このたび就任されました谷垣科学技術庁長官、おめでとうございます。また、加藤政務次官さん、どうもおめでとうございます。 それでは質問に入ります。 日本の原子力政策に深刻な影響を与えた動燃のこれまでの幾つかの不祥事について、すなわち一昨年の高速増殖原型炉「もんじゅ」の火災事故、ことし三月のアスファルト固化処理施設の爆発火災事故、そして今回明らかになったウラン廃棄物貯蔵施設のずさんな管理等が、その地域の住民はもち…

自由民主党1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 全くそのとおりだと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。 次に、動力炉・核燃料開発事業団法に基づき、昭和四十二年十月二日に平和目的に限り設立された動燃に対して、平成九年度までに政府出資額累計は約二兆四千億円に達しており、それがすべて国民共有の財産となる研究開発費であるという点を科学技術庁において決して忘れずに、先ほどから長官が申された動燃問題に対する取り組みの姿勢を原子力行政全体に浸透させていただきたいと…

自由民主党1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 さらに、科学技術庁は平成五年度の概算要求をまとめるのに当たって、動燃から今回漏れていた廃棄物の処理状況について報告を受けていたにもかかわらず適切な措置、そして確認を講じていなかったのはどういうわけか、今ほどの話の中でもう少し詳しくお聞かせ願いたいと思います。 また、同施設の改修のための予算についても、どのような事業執行が行われていたかも確認せずに、しかも予算の大部分が施設を改善することなく、ほかに流用されていたとのことです…

自由民主党1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 そこで、流用額については限度額というものがあると思いますが、限度額がどの程度まで許されておるのか、それは各省庁が別々に限度額があるのかどうか、それも含めてちょっとお聞かせ願います。

自由民主党1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 先ほど長官からいろいろと説明を聞いたのでありますけれども、重複してお尋ねする点もあろうかと思います。 このような事態に至ったのは、動燃から提出される報告書のみを信じて現場に足を運ぼうとしなかったのか、現場に行ったのに気がつかなかったのか、それとも黙認すべきと判断したのか、いずれにせよ科学技術庁の姿勢にも問題があると思います。 今回の問題を踏まえ、今後、立入検査の徹底や不時検査を頻繁に行うなど、現場を重視した安全管理規制を徹…

自由民主党1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 そこで、法的に技術基準とおっしゃいましたが、この技術基準に乗ってやっておられたのでありましょうが、このような災害あるいは事故が発生した場合にこの技術基準ではまだ徹底的に、それらの事故が発生しやすい場面が生じたんだから、この技術基準を改正しなければならないという問題があるとすれば率直に大胆に基準を改善されて、そしてその衝に当たるのが科学技術庁としての監督責任ではなかろうか、かように思いますので一応要望をしておきますが、今のと…

自由民主党1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 私に与えられた時間がもうそろそろ来ておりますので、もう一点だけお伺いさせていただきます。 私、今後この事故再発の防止ができるかどうか、この気持ちもちょっとお聞きしたがったんですが、それは最後に長官にひとつお尋ねすることといたしまして、もう一点は、動燃のこれまでの一連の不祥事については、動燃だけの組織の問題というよりも、原子力行政の体制そのものに根差す問題と考えます。原子力に対する不信感、不安感が国民の生命を脅かす重大事故を…

自由民主党1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○鹿熊安正君 以上で終わりますが、長官の力強いお言葉をいただきまして、それを信じて、ひとつしっかり頑張ってください。よろしくお願いいたします。 終わります。

自由民主党1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○鹿熊安正君 おはようございます。 早速質問に入りますが、我が国は一昨年、科学技術基本法を制定し、昨年七月に科学技術基本計画を閣議決定いたしました。九年度予算は、科学技術基本計画決定後初めての本予算で、予算折衝に当たっては科学技術庁長官として強い決意があったと思われます。その結果、予算は特別会計を含めて七千三百四十五億円、対前年度比六%増となりました。また、科学技術関係経費で見ても三兆二十八億円、対前年度比六・八%ということで、初めて三…

自由民主党1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○鹿熊安正君 ありがとうございました。 我が国は、世界のフロントランナーの一員になることを目指しております。私は、一昨年の科学技術基本法案の審査で質疑をいたしましたが、そのときの答弁では、基礎研究重視、人材確保、研究環境の整備、情報化の推進、国際交流の推進、科学技術に関する学習の振興などの内容が基本法に規定されており、今後、我が国は科学技術創造立国を目指していくということでありました。 その後、基本法の成立を受け、科学技術基本計画、九年…