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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会85 件・85%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
自由民主党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 政務次官の誠意についてはよくわかりますが、重ねて山本次長にお尋ねしたいことは、今私が質問したような事柄を当然医療協議会等においてこれを発表し、あるいは諮るべき事項と私は考える。にもかかわらず、これらの機関を全然無視し、また、関係団体の意見も徴せずして発表したということはきわめて遺憾である。政務次官はその点を認められておるが、次長に——私はきょうは局長がおらないので詳しくは次回に譲りますが、次長に重ねてその点を私ははっきりと…

自由民主党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 重ねてもう一言。そうすると保険局において、当局は病院、診療所の格差をつけるということは考えておらない、かような考えでありますか、どうでありますか。

自由民主党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 答弁は了承しませんが、質問は保留して他に譲ります。

自由民主党1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 この際、医療金融公庫に関しまして大臣並びに医務局長のお考えを承ります。予算の画を拝見いたしますと、非常に、資本四十億増、借入金六十億で、運営の面につきましてはこれで当初の目的は達成し得ると思います。ただ問題は、現在の公庫の運営状態なのであります。まだ確定的にこの運営を批判するということは少し過酷とも存じまするし無理と存ずるのであります。今まで私が聞きました点を二、三欠点を申し上げます。 第一は、公庫の設立の趣旨が末端におい…

自由民主党1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 医務局長の答弁でありますが、この公庫の性質から見まして、当然支所を設けるべきものである。当初十億の資本金、二十億の借入金等ではとうてい支所を設け得るはずがない。他の公庫の状態をごらんになってわかります通り、当然これは支所を設けて監督をしませぬと何にもならぬことになる。今の状態で推移いたしますと、かえって中小企業金融公庫あたりのワク内で操作した方がいいというような形が出てくる。そういう方向に行っております。従ってこの点を十分…

自由民主党1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○鹿島俊雄君 社会保険医療に関しまして大臣と関係事務当局に二、三お尋ねをいたします。 第一点は、中央社会保険医療協議会の構成に関しまして前回にこの委員推選に関連いたしますることにつきまして大臣も御努力をして、何とか早急に努力するという話も承っておりました。その後御努力もあったとは存じますが、なお、現在未構成の形にございます。これをそのまま放置いたしますことは、皆保険対策の面におきまして国民の中でこの医療保障の実態について大きな、不信とま…

自由民主党1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○鹿島俊雄君 ただいままでの御努力につきましては承りました。ここで私は決して大臣の責任を追求するという気持はございませんが、何といたしましても、この医療協議会に、当然諮問をいたしませんと、実施できない諸般のことが相当ございます。特にその中で、三十六年度の予算編成の中に関連のある重要なことが相当ございます。端的に申し上げますると、大臣のすでに御言明になられました一点単価の引き上げに関する問題となりますると、当然これは国の予算の中に織り込ま…

自由民主党1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁で、必ずこの医療協議会の諮問を経て諸般の運営を行ないたい、かように承りまして、これもけっこうであります。しかしながら、この現実を見ますると、どうもこのままでは根本的な結論が出ないように思われるのです。これを続けて参りますると、必然的に厚生当局の私は行政上のかなえの軽重を問われるという形になって参りますし、また、現在非常に緊急を要する事柄が相当多くあります。先ほども横山委員からもお話のありました問題につきまし…

自由民主党1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○鹿島俊雄君 それでは第二点といたしまして、先ほどもちょっと触れました社会保険診療報酬の単価引き上げ改訂に関する件並びに点数表の改訂、すなわち甲乙両表の一本化、あるいは歯科補綴の点数表の改訂というようなことが、今回大臣の言明によりましてやられる、その作業につきまして、先般保険局長よりも目下その作業を進行中であるということを承っておりますが、医療協議会が大臣の御努力によりまして、早急に構成をせられるということになりますれば、直ちに早急にこ…

自由民主党1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○鹿島俊雄君 前回の保険局長の御答弁と、ただいまのお答弁で首尾一貫しておりまして、私も御努力を多としますが、非常にこれはむずかしい問題でございまするし、また、日本医師会におきましても、医業経理実態調査の実施には応じられないというような事柄で、昭和二十七年のデータを補正してお使いになるというようなことも新聞紙上にも見えておりますので、こういう点につきましては御如才もないと思いまするが、十分に一つ御配意をしてやっていただきたい、かように考え…

自由民主党1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○鹿島俊雄君 本日は時間もございませんし、ただいまの大臣の御答弁で私は了承いたします。どうか事柄が非常に税の体系というような事柄からきまする一方的な御意見も相当あるようでありますので、十分御配意の上、この存続につきましては御努力があってしかるべきであろう、かように考えます。 以上をもって質問を終わります。 —————————————

自由民主党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 北海道班の報告を申し上げます。 去る九月八日より九月十四日までの七日間、厚生及び労働行政の実情調査のため、藤田、谷口、竹中委員及び私鹿島の四委員が北海道の視察を行ないました。 次に調査の概要を御報告いたします。まず道庁、北海道労働基準局及び札幌鉱山保安監督部の所管事項について、関係部局長より説明を聴取し、要望事項等の説明を求め、次いで管内の関係施設、札幌医科大学、同付属精神病院、札幌後保護指導所、釧路及び岩見沢労災病院、赤…

自由民主党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 社会保険医療に関しまして二、三御質問をいたします。 第一に、従来より問題となっておりました中央社会保険医療協議会の構成につきまして、その後どういう経過をたどっておるか。この点についてお尋ねをいたします。

自由民主党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 ただまの御答弁で、努力をされておる点につきましては了承するのでありますが、御承知の通り、関係団体も相当この問題につきまして強い開催要望を出しておるのでありますし、またこの構成問題については、非常に長い経過をたどってここに至っておりますかるら、これ以上放置いたしますことは皆保険執行の上におきましても、また一面厚生省当局におかれましても、その行政執行の上におけるかなえの軽重を問われるものとなると思います。しかしまた、不成立の原…

自由民主党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 大体その作業の完結をいつごろの時期を予定されておりますか。

自由民主党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 ただいまの答弁で、過去の実績から見まして、私の判断によりますと、一月か二月ころ、明年の二月ころには作業が終わるのではないかと、かように解してよろしゅうございますか。

自由民主党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 非常に努力されているという点については了承しますが、しかし、医療費の改訂はその時期的関係もございます。従いまして、できれば明年一月、おそくとも二月ころまでに完成するよう努力を払われたい、そうお願いしておきます。 次に、念のため点数表の問題でありますが、現在、医師会からは現在行なっております甲乙両表の一本化という問題が鋭く要求されております。これは当然でありまして、医療費の報酬の中で、一物二価という形がこの甲乙両表の現実の姿…

自由民主党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁で大体事務当局の考えもわかりました。なおこの際にこの医療費の改訂とともに、保険医の切望しておりまする事務の簡素化の問題であるとか、あるいは甲乙両地域差の撤廃であるとか、あるいは医療給付の上におきまする差額徴収というような点につきましても、相当の要望が行なわれておりまするので、あわせて御検討いただき、できるだけ医療担当者側の妥当な要求についてはこれを受け入れ、もって皆保険対策の根本を確立していただきたい、そう…

自由民主党1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○鹿島俊雄君 この際、大臣に社会保険医療関係につきまして要望と御質問をいたしたいと思います。 第一に、要望事項といたしましては、先般来より、大臣におかれましては、医療担当者側の委員貝の選任に関することでありますが、特に中央社会保険医療協議会の委員がいまだに指名されておりません。これはすでに一年有余そのままでございまして、社会保険医療の審議の場であるこの協議会の不開催ということは、国民の間におきましても相当大きな批判をもって論ぜられており…

自由民主党1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○鹿島俊雄君 ただいまのお答えで、御意思はよくわかりました。どうかさようなお気持で、できるだけ急速に、この作業を行なうようにお願いする次第であります。 続いて医療費の改訂問題でありまするが、これまた医療担当者側におきましては、切実な要望の事柄でございまして、私どもも数回にわたって最近陳情を受けております。昭和二十六年に単価の改正が行なわれまして、続いて昭和三十二年十二月に八・五%、これは単価に換算いたしますと、一円という引き上げが行なわ…