鹿島俊雄
会議録に記録された「鹿島俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会85 件・85%
- 逓信委員会10 件・10%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 もちろん医療費の算定については、ただいま御答弁の通りと思うのでありますが、とにかく医療費の改訂、地域差の撤廃については、その方向に検討を進めていくということは、やはり現行の医療報酬の算定というものが適正でないということになるのではないかと思われるのでありまするが、この点についてもう少し詳しくお答えをいただきたい。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 具体的にその御答弁を得られないのはごもっともと思うのでありますが、現実のところ、昭和二十六年に要求いたしました医療担当者の単価が、三十二年にわずかに一円の引き上げということであります。二十六年当心に要求いたしました単価と、三十二年に医療担当者側から要求されました単価の格一尉を見ましても、三十二年に要求いたしました当時の単価の引き上げというものは、医師会、歯科医師会側から出されておりまするが、大体これを平均してみますると、六…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 ただいまのお返事をお伺いいたしまして、もちろん先ほど申し上げました通り審査というものが当然前提でありまするが、これは診療録等の基本等によって事後にできる。従って、保険医を信用する前提に立っていきません限り、なかなかこの簡素化はできない。従って、ある程度やはり踏み切っていかなければ、この簡素化というものは実が上がらない、かように思います。ただいまの件数払いということになりますると、これは支払い方式の根本的な問題になりますので…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 続けて、談話の発表に、治療指針等あるいは診療基準と申しますか、治療指針等の改訂についても触れられておりまするが、この際御質問したいことは、この治療指針はやはりただいま御発言があった社会保険診療の規格診療、ある程度規格をもって診療するという延前から、この治療指針というものがきめられているのはよくわかります。あるのでありますが、あまりこの治療指針、規格というものを画一的にこまかくきめていくことは医療の本質から見ますると私は不適…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 まあただいまの御答弁、一応うなずける点もありますが、また、うなずけない点は、とにかくこの治療方針というものはいずれも学問的ないろいろの意見から全く分かれている場合が相当ございます。必ずしも一定の治療方針、治療指針というものはきまらないのでありまして、学問的にもそういう違いが所々にあります。従って、それは担当医はいろいろ異なった学科の教育を受けている方々でありますので、従って、それらの知識も取り入れていくということの自由がな…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 委員長……。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 ただいま竹中委員の大臣への御質疑の中で、非常に重要な点がございました。私の先ほどの質問に対しまして、重ねて御答弁をお願いいたしたいと思います。それは先ほど来申し上げておりまする八月の二十日付で談話を発表されましたその中で、医療費の改訂と地域差の撤廃を、諸般の事情を勘案して、その方向で今後検討して参りたい、かようなことが言われております。この医療費の改訂は、現在どの角度から見ましても、現在のものを引き下げようという意見はない…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 ちょっと私の言い方が徹底を欠いたと思うので、下げるということを言ったのではない。下げるという要素は少しもない、また、そういう意見はどこにもないということを申し上げたので、医療費の改訂ということは、即医療費の引き上げであるということに解釈できるので、この談話発表の、改訂は、医療費の引き上げを意味するものである、かように解するということを申し上げた。ただいまの御答弁で大体了承いたします。
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○鹿島俊雄君 チリ地震津波災害視察東北班の調査の概要を報告いたします。 私は、建設委員会の米田委員、運輸委員会の谷村委員とともに、宮城、岩手、青森三県下の被災市町村を五月三十日より六月五日まで一週間の日程で視察して参ったのであります。今次災害の全貌については、配付資料で御承知をいただくことといたしまして、社会労働関係、すなわち被災地の民生安定の立場から以下その概略を申し上げます。 まず、今回の災害の特徴を申しますと、第一に、被害総額に比…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○鹿島俊雄君 関連。先ほどの貸付の基準ワク等について御質問がありまして、私もこれについて一応厚生省と大蔵省の所見をただしておきたいと考えております。第一に、医療金融公庫の創設の目的がはっきりとこの際に確認される必要がある。と申しますのは、昭和二十六年に保険医の医療報酬引き上げに関して要求が行なわれ、その際に一円の引き上げで妥結いたしました。その際の医療担当者に対しまする優遇の一環として、この医療金融公庫を設立するということであります。従…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○鹿島俊雄君 私の質問しております要点は、その際のウエートの考え方であります。ウエートの置き方を聞いておるのであります。もちろん無医村に対して適正配置も当然考えられる。ウエートをどう置くか、これがはっきりいたしませんと、先ほど来の貸付のワクの基準、どう配分するかという問題の解決がつかない、その点を一つ重ねてお尋ねいたします。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○鹿島俊雄君 ただいまの次長の答弁は、そうであろうとと思うのであります。従って、基準があるというようなことを言われますので、議論が沸騰するのだと思う。従って、過去の各公庫の医療団体、関係機関に対します貸付の実績は、実績にならない。というのは、真に医療機関におきまして貸付を要求するようなものは、一般金融機関の対象にならない。従って、長期でない、力の弱い長期金融を可能としない条件あるいは担保力の少ない機関等には幾ら申請しても貸さない、この累…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁の中で、問題は発足後に窓口金融機関、受託金融機関の取り扱いが非常に影響いたしますというのは、先般医療機関に対しまする災害復興融資が行なわれた。ところが、実際問題として窓口受託機関の扱い方というものは、やはり従来の実績というようなものを、取引実績というようなものが中心になったような傾向が多分にあります。また、当然この災害を受けました機関でありまする以上、すでにいち早く着手をしたものも当然この災害立法、金融のワ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○鹿島俊雄君 もう一点お伺いしたいのでありまするが、次に、資本金の問題であります。先ほども利率の問題でいろいろ御意見が出ました。当初六分五厘の平均利息の実施はできない、これは当然でありまして、わずかに資本金十億円、借入金につきましては、その根本的な建前から今後の運営におきましても平均六分五厘の金利が保証し得ない、七分四、五厘のものに平均なっていくということは当然であります。従って、これを解消するためには需要量を満たすため、また、金利の問…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○鹿島俊雄君 大体わかりますが、とにかく銀行局等におかれまして、その御熱意を持ってやっていただかぬとこの増強は不可能だと思うのであります。従って、われわれも来年度以降この増資計画については、近年において比較的多くある程度の需要量のまかない得るような線には持っていきませんと、作った精神が生きない、かような意味で、次年度のことを申し上げるのはどうかと思うのでありますが、その点、御意見を参考に聞いたわけであります。よろしくその線で、今後公庫に…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 薬事法につきまして数点、薬務局長にお尋ねします。まず、第二条の四項で医療用具の定義をしるしております。この定義によりますると、「人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている器具器械」と、こういたしております。そこで、この器具器械につきましては、なお読みかえで、二号で器具器械は「歯科材料、医療用品及び衛生用品を含む」と、かようになっ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 局長の御答弁の、不満とかそういうものではなくて、とにかく器具器械の中に材料を包含せしめるということはおかしいのでありまして、別にこまかにそれらを羅列する必要はないので、第一条の「医療用具」とあるところを「医療用具並びに資材」にすれば、これに入ってしまうのじゃないかと思うのです。従いまして、全部、歯科材料、医療用品、衛生用品というものを羅列する必要はない、かように考えます。重ねて申し上げますと、医療用具並びに資材ということで…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 趣旨はいろいろ御説明があったのですが、とにかく法律である以上、はっきりとそのものを規定することが必要だと思うのです。従って、それを私は申し上げているので、器具器械の中に用品、資材が入るということは、どうも考えられない。決してこれを、先ほど申し上げました通り、材料、用品、衛生用品というものを並べる必要はないので、医療用具、あるいは用品、あるいは資材というようなことであれば、はっきりと入ってくると思うのです。とにかく、極端な議…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 まあ内容は、趣旨についてはよくわかるのです。しかしながら、私の申し上げているのは、なぜ材料、用品を器具器械の中に無理に入れなければならないのか。これは別に抽出しても、少しも体裁に影響はないし、法にはっきりすると思うのですがね。医療用具並びに資材、あるいはそういった表現で入ってしまう。それでないと、この第一条を読んだときに、材料というものは全然入っていないというようなことを常識ですぐ考えられる。これを無理に二条の第二号によっ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 了解いたしました。 続いて、四十二条、三条に関しまして、検定、これの重要な基礎をなします医薬品等の基準の問題でありまするが、従来、この基準をきめます場合に、一つの例として私は記憶したことを申し上げますと、あるものをきめる場合に、現在製造されておりまする市販品、それらを基準にして基準をきめたというような例があります。というのは、高い基準をきめますと、ほとんど現行の市販品、製造されておるものが、その規格に合致しないというような…