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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会85 件・85%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
自由民主党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 ただいまのお答えですが、大臣のお気持よくわかりますが、実は末端出先に参りますと、必ずしもさようにお考えになっておるようなことが行なわれない。というのは、私も長い間かようなことを見守って参りましたが、とかく出先の力では極端な表現で恐縮ですが、点数かせぎというのがどうも表われて参りまして、どうも峻烈な監査が行なわれる。特に実態調査の場合にこれが激しいのであります。従いまして、とにかく地方等におります担当医は、これらの実態調査を…

自由民主党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 この医師会からも大臣に対して御要望が出ているように承っております。従って、この際、かようなことが繰り返されないためには、また、われわれは決して正しからざる請求をカバーしろという点に立っていないのでありますからして、あくまでもそれはそれとして、かようなことのないように、一つ具体的の方策を立てるということを、どうか局長もはっきり踏み切っていただきたい。こう思うのですが、要するに、ここで監査方式を直ちにある方向にもっていこうとい…

自由民主党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 最後の御答弁につきましても、趣旨はよくわかりました。ただ、最後に一つ申し上げておきたいことは、とにかく生命を断ったという現実の事態、一貫して起こったこういうことが重大問題だと思う。従って、今局長が指摘されたように、あまりにまじめな人がショックを受けたということなれば、ますますこれは重大問題だと思う。従ってそういった面を考慮されまして、十分一つ善処されることをお願い申し上げておきます。

自由民主党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○鹿島俊雄君 関連して。ただいま竹中委員から非常に詳細にわたる御質疑がありまして、私もこれ以上こまかいことを申すことはございませんが、ただ一つ申し上げておきたいことは、先ほど竹中委員の御発言の通り、今回の点数表は新しい構成に立っている。従って、監査方式も当然変わっていいのだという点について、私は全く同じ意見であります。というのは、かつて甲表を、点数表と審査いたしました際に、当時まあ現在の館林医療課長も、との甲表というのは、もし点数表にな…

自由民主党1959/10/02

32参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○鹿島俊雄君 大臣お急ぎのようでありますので、簡単に質問いたします。 今回の加藤医師のこの悲劇は、要するに、保険請求者の事務量の激増というようなことから生じた手落ちとか、瑕疵に基因して鋭く追及されたというようなにおいが多分にいたします。これは非常に将来においても私は重大な問題になるだろうと思います。この監査方式については、多年医療担当者側から希望がありまして、最もこの実態を知悉する医師会、歯科医師会に主体性を与えてやることが好ましいこと…

自由民主党1959/10/02

32参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○鹿島俊雄君 ただいまの御回答は、私自身の申し上げておることは、この正しからざる請求に対する追及ということは当然やるべきである。従って、最も保険医の実態を知悉しておる医師会、歯科医師会の団体が監査を行うことはもちろん指導もいたしまするが、実行において正しいものが行われるのではないかという観点に立っている。従って、決してわれわれは、私の意見としましても、正しからざる請求の追及をぼかすというような考えは毛頭ないのであります。これをやることは…

自由民主党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 第一の中央社会保険医療協議会の問題につきましては、特に大臣の御所信を承わりたかったのでありますけれども、やむを得ませんので、所管局長の方からお答えを願います。 現在の状況は、まことに憂慮すべき現状でありまして、このままこの医療協議会の状況を放置しておきますると、すべての社会保険運営の上にこれが反映するであろうということは、これは火を見るよりも明らかでありまして、この措置を一日も早くしていただかなければならぬということが、全…

自由民主党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 まあ大体局長のお考えはわかりましたが、問題は、この医療協議会は、設置法によって、半年に一度は開かなければならないというふうに規制されております。また、ほかに審議を要する相当な重要本項があるわけであります。この協議会が成立しないために、これらの問題がすべてたな上げになってしまう。すでに一年七カ月にわたって麻痺状態を続けております。私の手元にも、相当に早期開催の要求がきております。私の耳に入っておりまする重要な付議事項につきま…

自由民主党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁は、ごもっともな御答弁だと思っておりまするが、問題は、すぐ目前に控えております医療制度調査会、これらも当然この問題に関連してくると思うんです。その医療制度調査会の方は、二カ年以内の時限的なもので、早急に根本的に対策を立てなければならぬ。こういう問題にも波及してくるし、また、今のところ、こういった現状と申しまするか、もう立場の対立がすべてに反映して、国保の医療契約にまで波及しております。従って、一部には国保の…

自由民主党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 次に、社会保険診療報酬に対しまする租税特別措置法の問題でありますが、この税制措置は御承知の通り、かつて昭和二十六年に単価の不適正に基因いたしましてきめられたのであります。自来保険医に与えられたこれが唯一の優遇の方策として続けられて参りました。われわれもたびたび医療担当者から陳情も受けておりますが、この租税特別措置法そのものが税の体系上非常にまずい。従って、これを廃止するというような事柄が毎年関係審議会によって審議されまして…

自由民主党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 ただいまの局長の御答弁で満足でありますが、かつて橋本厚生大臣は、この八・五%医療報酬の引き上げの際に二八%の租税特別措置法をにらみ合せた、含めた上の措置であるとはっきり言っております。これを承わりましてなおこれを御確認の上で一つ強力に御推進されたらいいんじゃないか、かように考えます。 ━━━━━━━━━━━━━

自由民主党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 この医療金融公庫につきましては、昭和二十六年にやはり単価の暫定措置をきめたその際のこれは公約として、医療担当者側が成立を望んでおるものです。自来毎年これが論議されるのでありまして、また、ときには予算計上も行われたのでありますが、毎年これは流れてしまいました。しかしながら、その間設置をすることについての可否については、ほとんど賛成である。しかしながら、そういうような状況があるのにもかかわりませず、毎年これが流れてしまう、これ…

自由民主党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○鹿島俊雄君 大体これにつきましては、もう医療担当者側でも強力に毎年やっておるというような状況であって、にもかかわらず、これらが流れる。先般もちょっとここで関係者に聞いてみますと、どうも自信がないようなことをちょっと漏らされた、そんなことではとうてい成立しないのです。特に既設金融機関等はこういうことも一々反対である要素も相当ありますし、従って、もう必要性を認めたそのものがどうしても成立しないというのは、厚生省みずからのもっと強くこれに対…

日本歯科医師会専務理事1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○鹿島公述人 私は日本歯科医師会の専務理事の鹿島俊雄でございます。御下問によりまして、ただいまから主とて歯科医療担当者の立場から公述を申し上げます。 公述に当りまして、まず総論的に、私ども歯科医療担当者といたしましては、国民皆保険の趣旨につきましては、十分御協力を申し上げることを前提といたしております。しかしながら、国民皆保険のこの国民健康保険法案は、運営のかぎともいうべきものでございまして、これは十分に各方面の意見をおくみ取りの上で御…

日本歯科医師会専務理事1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○鹿島公述人 八木先生の御質問にお答えいたします。指定医療機関の問題につきましては先ほども申し上げましたが、私どももこの保険医療契約につきましては、保険医療担当者と保険者との任意契約により何ら差しつかえがないと信じます。しかもこの指定医療機関の付設せられました理由等は、きわめて私は薄弱であると思う。どうしてこれをやらなければならないのかという点につきましては、どうも納得のいく点がございません。従いまして従来通り行われておりました、特にこ…

東京歯科大学講師1957/03/25

26参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○公述人(鹿島俊雄君) 私は東京歯科大学の評議員並びに付属市川病院の顧問であります。病院関係を統括指導もいたしておりまして、この角度から私は公述をいたします。 今回の御審議中になっております健康保険法あるいは関係諸法の一部改正に対しまして、われわれ医育機関の関係ある立場の者といたしましても、今回の改正案につきましては反対の意思表示をせざるを得ないわけであります。その理由といたしまして御承知のごとく、全国の医師、歯科医師諸君も今回のこの法…

東京歯科大学講師1957/03/25

26参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○公述人(鹿島俊雄君) ただいまの御質問に対しましてお答えいたします。 現行の監査形態はいろいろございますが、まず実態監査につきまして実態調査を行い、これから監査が始まるわけなのであります。最近の傾向を見ますると、どうもこの対象が非常に過大である。ある例を見ますると、ある担当者に対して四十五、六件の実態監査をやっているわけなのであります。こうなりますと、非常に過重な負担のもとに事務的措置をしている担当者にとって、これでは私は納得できない…

東京歯科大学講師1957/03/25

26参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○公述人(鹿島俊雄君) 実は私はこのほかに、日本歯科医師会の専務理事も勤めております関係上、さような御質問があったと存ずるのであります。とにかくこの問題につきましては、全国大会を開き、全会員の総意として御陳情を申し上げておるような現況でありまするので、われわれといたしましては、これが通過いたしますることは、非常に重大な問題であります。従って、まあ歯科医師会等の立場から考えますれば、緊急開催をいたしまして、直ちに適正なる御意見による方途を…

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 日本歯科医師会専務理事鹿島俊雄、公述を申し上げます。 本日日本歯科医師会といたしまして、特に政府提案によりまする健康保険法等の改正案に対しまして、われわれは率直に反対の意思を表明するものであります。しかもこの法律案等に関しましては、すでに政府あるいは国会筋に対しまして再三にわたりましてわれわれの要望を申し上げております。一言にして申し上げますると、今回の法律案提案の御趣旨はわれわれ医療担当者の立場を一方的に無視された――は…

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 ただいまの御質問は、私の申し上げたことの点と違っております。私の申し上げましたことは、一部負担を強行せられるということに関して申し上げたのであります。要するに一部負担は、はっきり申し上げますと、これは被保険者に対しまする保険料の増徴であります。従ってこの場合に、もしこれを強行するならば、その保険の性質から見まして、これは保険料として取るのが正しい方法である、かように申し上げたのでありまして、私は決して赤字を克服するための保…