鹿島俊雄
会議録に記録された「鹿島俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会85 件・85%
- 逓信委員会10 件・10%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 そういたしますと、ただいまの局長の御答弁は、基準については、現在の市販品とか、現在製造されておるものをワク内に考慮に置いた基準というものは考えられない、しかしながら、その基準については、別に高度の、非常に高いものを直ちに置くということはちょっと考えものだ、かような御意見に解してよろしゅうございますか。——そこで、私、希望として申し上げておきたいことは、やはり基準は高くきめることが必要である。そうでありませんと、まあ製造業者…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 大体御説明よく了解しますが、まあ具体的にもっと申し上げますと、かりに六十例以上の治験例によって百パーセントの治療効果があったというふうな場合には、これは誇大広告にはならぬ、かようになるわけでございますね。的確にその六十例の治験例が百パーセントの効果を上げたとかりに仮定いたしますれば、六十例に近いものがあったとすれば、別に誇大広告にはならない。これは、一、二例の症例でそういったものを書くことはいけない。これは私なぜこれを申し…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 了解いたしました、その処置で。
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 政務次官に、この際御意見を承っておきたいと思いますことは、この薬事法によりまする罰則でありまするが、この罰則を見ますると、許可に違反した場合、無許可で製造を行なった場合、あるいは製造品目の申請を行なわずしてこれを行なった場合というような場合におきまして、「三年以下の懲役若しくは二十万円以下の罰金に処し、」、これは、非常に私はこの条件につきましてはけっこうだと思います。翻って、歯科医師法等の場合を見ますると、たとえば非医者の…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○鹿島俊雄君 了解しました。
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鹿島俊雄君 大臣に、関連してお尋ねいたします。 ただいまの社会保険診療報酬に対する非課税の谷口委員の御意見でありますが、これは単に私的医療機関に対する一つの特別的な措置と申しまするよりも、昭和二十六年に、かつて社会保険診療報酬の暫定単価引き上げ措置がきまった、その際に、その引き上げが適正でないため、その条件といたしまして、医療金融公庫の設立並びに税の軽減措置が政府側の公約としてきめられたわけであります。なお、その際、医療報酬単価につき…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 私的医療機関の特別融資につきましては昨日成立いたしました。実は医療機関の方では法律の成立まで融資の申し込みその他については待機する形になっておりました。そういったような事柄を一つきょうは私は要望を含めてお尋ねをしたいと思います。もちろん銀行局におきましても非常に御理解のある御協力があったことも医療機関もみな高く買っております。しかしながら、せっかくここできました特別立法ですから、実際の金融面に関して適切に行なわれるように一…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 そうしますと、この貸付のワクは第三四半期の分だけですね、応急措置として。第四四半期は入っておらぬわけですね。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 そこで、実は先日私も現地をよく見て参りました。もちろん二公庫の支所は非常に熱心にやっておられますことは私も満足しておりますが、実は医療機関の方では先ほど申し上げましたように、法律が制定されてから団体交渉をしようという形だった。ところが行ってみますと、ワクがないというようなことで、代行機関である地方銀行の方でさようなところが二、三出てきたわけです。そうなると非常に困ってくるのでして、われわれの方としては、法律が制定されてから…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 まあよく中央の御説明はわかりますが、実際問題として現地に行って見ますと、ワクが足らぬので、どうしてもその貸付は弾力のあるものに貸してしまって、結局零細な私的医療機関はどうにもならないのです。そこを何とか一つ銀行局の方から調整をするように窓口銀行に対して御指示願いたいのですが、ただ私としては、ワクを幾らにきめるということはできないと思いますが、少なくともそういうふうにしていただきたい。特に中小企業金融公庫の方にそういう傾向が…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 そうすると、時間がございませんから、簡単にもう一回お尋ねしますが、手持ち資金の四十二億以外のものを、考え方によって六分五厘で貸付が可能なのですね。それはわかりました。 そこで一つ、先ほど申し上げた医療機関に関しては立ちおくれの形になっている。同時に金融に関してはふなれなものですから、他の業種と違うものですから、従って、特別に団体で交渉するような形も話して置きましたが、その点をどうか格別めんどうを見ていただきたいと思います。…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 次に、担保の問題なんですが、もちろん担保の力のあるものは提供するようになるのですけれども、御承知の通り、非常に大へんな損害を受けているので、担保がない。そこで、大多数の私的医療機関は——ほとんどですが、社会保険を担当しております。そこで社会保険診療報酬を担保として保証として貸し付けていただければ、ほとんど償還に不都合ないと思うのです。従ってそういうことをまず考えていただきたい。特に代行機関の窓口銀行ですね、これに、大体のと…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 次に、利子の問題なんですが、われわれは当初利子については六分五厘、全期間その線でやってほしいのですが、まあ現在のところ、三カ年間に限って六分五厘、これを何とかならぬですか、七年間の期間に延長して全部適用していただけることを考えられないでしょうか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 ごもっともな点もあると思うのですが、われわれとしては六分五厘で出したのですが、やむを得ません。 次に据置期間が一年、七年間の年賦償還、これは通算八年なんですね。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 そうすると、六カ年間の償還ですか、実際は。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 その点ちょっと誤解があるように思います。据置を一年、七年間で償還、通算八年……。結局七年の中に入るから六カ年の年賦償還になりますね。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 通算七年……。 もっとお伺いしたいことがありますが、時間の関係がございますので、一つ先ほど申し上げましたように、非常に医療機関の方は立ちおくれの形で融資の申し込みをしておった。また、ふなれな点が多いものですから、どうか一つ窓口銀行に対しましても格別な一つ御配慮を特に賜わりたいと思います。私どももできるだけ現地に参りまして、結局中央の御指示だけでなく、私たちも参りましてお願いするつもりでおります。見るつもりでおりますけれども…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 関連して。ただいま竹中君の質問で大体私も了解いたしますが、とにかく実際問題としてワクが設定できないということはごもっともなんですが、どうかその融資の均霑ですね、これが十分に行なわれるように、一つ格別にお願いしたいのです。一つ医務局長におかれても……。私もちょっと要望しておきますが、この際われわれ医療担当者側の要望をよく体して、一度ぐらい一つ現地へ行って一つ実際を見て円滑に融資が行なわれるよう、まあ医務局長行かなくてもけっこ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○鹿島俊雄君 ただいまの監査の問題につきまして大臣並びに医務局長に御質問したいと思います。 この問題につきましては、前回の本委員会において、私は埼玉県の加藤医師の自殺事件の際に、再びかようなことが繰り返されるということをどうしてもわれわれは黙視できないのでありまして何とかその後の措置によって再び起こらないように御努力を願いたかったので御質問をいたしました。当時の局長の答弁によりましても、また、その後の処置が必ずしも適切にとられないという…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○鹿島俊雄君 大臣のただいまのお答えの中に、この監査方式を何とか再検討すると受け取ってよろしゅうございますか。