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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1957/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会85 件・85%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 10 を表示
日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 私はこれに対して賛成いたしておりません。もし一部負担を一方的に強行するならば、それにかわるべきものをその線でやるのがその補助の線から見ましても、保険の成り立ちから見ましても妥当であると申し上げました。私は保険料率の引き上げについては賛成しておりません。

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 まことに辛らつな御質問で恐縮でございますが、われわれは先ほど結びに申し上げました通り、医療担当者の意見を十分に徴して総合的抜本的に方策を立てるべきだと申し上げたのであります。従いましてわれわれとして政府のお考えに妥当性があり、このお諮り方に対しまして民主的なものがありますれば、歯科医師会といたしましては欣然これに参加する心の用意を持っております。従いまして事前にこういう問題につきましては相談をかけてほしいということを再三申…

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 お答えいたします。卒直に申し上げまして、われわれは病院組織のようなものに関しましてはあるいは機関指定というものの御議論もわかるのであります。個人開業医に対して、登録とともに機関指定をする必要はない。個人登録医は同時に機関指定を当然受けるべきものであります。登録だけであって保険医療ができない、かようなことになりますから、その場合には必要がない、二重指定の必要がないということにきめております。もし二重指定をしなければ個人開業医…

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 ただいまのお説は、私もよくうなずけるのでございます。要するに非医者の開設する機関において比較的問題が起りやすい。歯科におきましても、さような面もあるのであります。従いましてでき得べくんば非医者による開設を規制し、ただいまお話のありました管理者によって責任を明らかにするということは同感でありまして、全く先生のおっしゃる通りであります。

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 先ほど申し上げましたように今回の改正は、より抜本的なものを放置いたしまして糊塗的なことをやるから反対だということを申し上げたのです。なお今回の法律が通りますと医療協議会が設置せられ、一応審査員の任免等につきましても民主的にやられるということを言っておりますが、御承知のごとく現在の医療協議会の構成を見ましても、医療担当者の発言力は非常に少いのであります。結局われわれの意向も毎回完全に通っていると、申し上げかねるのでございます…

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 非常に微妙な御質問でありますが、結局現在の法規を拡大解釈いたしますと相当大幅にわれわれに対して検査が行われることはわかっております。従いましてわれわれはこの際――はなはだ言い過ぎかもしれませんが、いわゆる官僚の統制力を強化するような方法を採用する以上、なかなかうまく参りません。そこで今後われわれ保険医に関します請求審査等に関しては自主性を与えてもらいたい。そうして民主的にやらない限り、いかに法律をいじりましても、拡大解釈に…

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 これは非常に微妙な、またむずかしい御質問で私も恐縮に存じております。私自身医療担当者といたしましても、どのくらいの収入の基準が妥当かということはわかりません。これは個人差がはなはだしいものであります。しかしながらここで申し上げたいことは、少くとも歯科医師、歯科医業というものは特別職であります。決してわれわれは特権階級ではございませんが、特別職である。このわれわれの職務の内容は少くとも生体、生命が対象であります。従いまして、…

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。われわれは先ほどの八田議員の御質問の中で、もしこの法案が通った場合どうするかというような御質問でありまするのでわれわれはその決意を表明したわけであります。あくまでも今日国会の御良識ある判定を日本歯科医師会は期待いたしまして、あくまでも陳情を申し上げる気持を持っております。しかしながらわれわれのこの陳情、要望に対しまして、一顧だに値しないで捨て去られるということになりますれば、われわれ医療…

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 お答え申し上げます。私社会党の御提案になられました点については反対の意思はなく、賛成であります。しかしながら日本歯科医師会として検討いたしております線もございます。しかし趣旨についてはいささかも反対でないので、賛成を申し上げます。

日本歯科医師会専務理事1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○鹿島参考人 お答え申し上げます。前回御提案になりましたものと今回のものとの比較でありますが、その精神においては変っておりません。ただただいま御指摘のように考えられる点は初診時における一部負担の五十円が百円になる。これは歯科の面にとってみますと、先ほど申し上げました通りいわゆる受診率に相当影響を及ぼしてくる。従ってこのことは患者にも影響すると同時に、私は保険経済において将来むしろマイナスの線が出てくると思う。要するに早期治療の奨励により…