鶴田六郎
会議録に記録された「鶴田六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 外務委員会5 件・5%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 ワールドカップサッカー大会の試合におきまして、いわゆるフーリガン、犯罪行為により多数逮捕された場合どうするかということでございますが、警察の留置場のみでは対応が非常に困難だというような場合につきましては、最寄りの行刑施設、具体的に申し上げますと拘置所があれば拘置所、拘置支所があれば拘置支所、中には県によっては拘置所も拘置支所もないところがありますが、ここはそこの県にある刑務所に拘置区という…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 司法制度改革審議会のたしか答申だったと思いますが、その内容ですが、ちょっと私の方から責任持ってお答えできないと思いますけれども、矯正の立場から申し上げますと、矯正の仕事は、刑の執行とともに被収容者の改善更生を図るということを使命として行っておりますので、そういった観点で、収容者も増えている最近の状況をかんがみますと、人的、物的の充実、体制の充実強化というのは必要であろうというふうに私どもは…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 若干繰り返しにはなるかと思いますけれども、矯正の使命につきましては、先ほども申し上げましたように、刑の執行、あるいは少年院でありますれば少年院送致された少年を収容すると。ただ収容して身柄を確保するというだけではなくて、それを通じましてそれぞれの被収容者の改善更生を図って社会復帰させるということですが、これはもう基本的な理念でありまして、常にそういう点においてその改善更生がすべきものがあれば…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 ただいま御指摘になりました点につきまして、どういう根拠でそういうふうなことになっているのかちょっと分かりませんので、何ともお答えしにくいわけですけれども、刑務所あるいは少年院等で日々現場で働いている職員にとりましては、ただ単に収容、確保するというだけではなくて、何とか彼らに立ち直ってもらおうという気持ちを持って、非常に地味で地道な努力を続けているわけでございまして、そういう立場から申します…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) そのとおりであります。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) 御説明させていただきます。 受刑者の面会、それと信書の発受についても併せて申し上げたいと思いますが、その回数につきましては、監獄法及び監獄法規則というのがありまして、それにより定められております。 それによりますと、刑務所の場合、累進処遇の制度というものを取っておりまして、その階級ごとに一番上の者が一級ということになりますが、その者につきましては随時、二級の者は週一回、三級の者は月二回、四級の者等につきまして…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 受刑者が疾病に罹患した場合、原則としてそれぞれの施設に医師がおりますので、診療に当たります。ただ、どうしても専門的な医療を要するという場合には、全国に四つですけれども、医療刑務所というのがございますので、そこに移送いたしまして治療するほか、緊急を要する場合などで外部の専門医師の診療を受けさせ、又は一部外部の病院に入院させるというような場合についてはそういうふうな取扱いをしておりまして、でき…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 ただいま比率で御指摘いただきまして、その比率が〇・七%というふうになっております。これが実際の仮出獄の減少ということに結び付くかどうかということなんですが、非常に分母になっている総収容者も多く、それに対して非常に仮出獄になる数も少ないということでありますし、それに最近無期受刑者の数も増えておりまして、無期受刑者、最初の場合は十年間は仮釈放が許されないという法的な建前になっておりますので、そ…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) 平成三年に確かに御指摘のような数値になっておることは事実ですが、その前後におきましては一%台とか二%台、あるいは最近の〇%台というようなことで、顕著な増減という、つまりその原因を特定できるような顕著な増減があるというふうにはちょっと断定しにくい部分がありますので、これらの数値からその原因と申しますか、その理由ということを明確に申し上げることはちょっとできないと思っています。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) 御指摘のとおり、現在、刑務所等においては過剰収容になってきておるわけですけれども、その収容者の中の新受刑者というものの数がかなりその要因になっていることは事実であります。新受刑者の、つまりその年度に確定、実刑の確定判決を受けて、しかも前に刑務所に入ったことがないと、いわゆる前に、繰り返しになりますけれども、前に刑務所に入ったことのない初入の新受刑者というのが増えていることは事実でございます。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(鶴田六郎君) これも、刑務所に収容される新受刑者についての刑期でございますけれども、確かに御指摘のとおり、十年前に比べましてその平均刑期が約四か月分ばかり長い二・四か月というふうになっております。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) それでは、拘置所及び刑務所等のいわゆる行刑施設の収容の状況について申し上げますと、収容人員は平成十年ごろから急激に増加が続いておりまして、本年二月末におきましては約六万五千五百人、収容率にいたしまして一〇一・二%となっております。特に、受刑者等の既決被収容者だけで見ますと収容率は一一〇・五%となっておりまして、このため、行刑施設の本所七十四所中五十六庁におきまして収容定員を超える過剰収容となっております。 ま…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 三十五年ぶりに過剰収容になったものは、刑務所のほか、拘置所も含めての数字でございますが、特に受刑者につきましては、先ほど佐々木委員から御質問のところでお答えしたとおり、被収容者の収容率は一一〇・五%となっておりまして、行刑施設本所の七十四所中五十六庁において過剰収容となっているという状況でございます。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) 受刑者の総数は、平成十三年度十二月末で約五万三千三百でありますけれども、この内訳で先ほど御指摘がありました外国人受刑者、これはいわゆる永住者あるいは特別永住者といった在留資格あるいは米軍関係者といった者を除きました来日外国人も含めた日本国籍を有しないすべての外国人ということで申し上げますと、三千六百人、それから女子受刑者も三千、失礼しました、外国人受刑者は三千三百でございます。女子受刑者が三千六百人、六十歳以…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 委員が御視察いたしました府中刑務所でございますが、収容定員は二千五百九十八人でございます。 その収容人員ですけれども、平成十二年ころから急に増えてまいりまして、十二年の年末に収容定員を超えまして、その後も増加を続けまして、昨日の三月十八日になりますが、二千九百五十一人、収容率でいきますと一一三・六%でございます。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) 先生が御視察したときの府中刑務所の職員からは、これはある程度概要的なものとして申し上げたというふうに聞いておりますけれども、三十人から四十人くらいというようなことを申し上げたというような報告を受けております。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 美保学園ですけれども、これは鳥取の米子市にある初等中等少年院送致を受けた少年を、収容施設でありますが、昨年の八月から本年一月までの間に九名の職員が二十数名の被収容者に対し頭部をたたくなどしたという事案が発生したことが今年の一月に発覚いたしました。広島矯正管区において事実関係を調査するとともに、鳥取地方検察庁に通報いたしまして、現在、検察庁で調査が行われているところでございます。 事実関係に…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) 当時、一部の新聞に鼓膜が破れるというような報道がなされておりますけれども、その後の他社の取材がありましたときには、私どもの調査した範囲で、暴行という遺憾なことを行ったことは確かですけれども、幸い被害少年につきましては傷害がなかったということで、その取材におきましてもそれを説明いたしまして、その後の新聞報道ではそういうような取扱いになっているというふうに承知しております。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) 委員御指摘のとおり、少年院において矯正教育に携わる者は、法律の定めるところに従いまして適正に職務を行うべきものであることは言うまでもないところですので、今回のような暴行に及ぶというようなことがありましたことは、これはあってはならないものだと重く受け止めております。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 平成十二年中に仮釈放となりました無期懲役受刑者は七名おりますが、その平均服役期間は二十一年二月となっております。