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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
350 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会81 件・81%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 件中 20 件を表示
法務省矯正局長2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 矯正施設は全国で三百近くありまして、それぞれ老朽度等に応じて順次整備を続けておるわけですけれども、その整備に当たってはやはりできる限り付近住民の合意が得られるように努力しておるところでございます。

法務省矯正局長2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(鶴田六郎君) 東京拘置所の改築工事につきましては、平成八年度から着手しておりまして、完成は平成十七年の予定でございます。 この改築によりまして、収容定員は約八百四十名増の三千名となる予定でございます。

法務省矯正局長2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 東京拘置所の収容に関しましては、警視庁あるいは東京拘置所、また検察庁等含めていろいろ協議しておるところでございまして、警視庁側からは、できる限り東京拘置所の方へ身柄を移監さしてほしいという要望は承っておりますし、また改築工事の早期完成ということも聞いております。 ただ、今、ただいまお尋ねの、現在工事中の改築によりまして、定員増では足りない旨の要望というところまではまだ承っておりません。

法務省矯正局長2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 ちょっと私どもの方の統計は矯正でやっている統計ですので、若干違いがあるかもしれませんが、それに基づいて無期受刑者の仮釈放の比率というのを申し上げますと、平成二年中に仮釈放になりました無期懲役受刑者は十四名、その年の無期受刑者の年末収容人員の比率でこれを見ますと約一・六%であります。 十年後はどうか。十年後の平成十二年を見ますと、仮釈放になった者が七名、その年の無期懲役受刑者の年末収容人員と…

法務省矯正局長2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(鶴田六郎君) お尋ねの資料については、検察関係のものだと思います。今、私、矯正の立場におりますので、そのことにつきましてはちょっとお答えできないので、お許しいただきたいと思います。

法務省矯正局長2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 来日外国人受刑者というのは、永住者及び特別永住者の在留資格を有する者、それから米軍関係者、それから在留資格が不明の者、そういった者を除いた外国人受刑者を指すわけでございますが、昨年末の速報値で申し上げますと、その人数は二千四百六十二人でございます。 国籍は六十二か国で、多い順で申し上げますと、中国人受刑者千六十五人、イラン人受刑者が三百二十五人、ブラジル人受刑者が百九十四人となっております…

法務省矯正局長2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 私どもの矯正行政に携わるアジア太平洋諸国の実務者の責任者が集まるアジア太平洋矯正局長会議というものが毎年一回開かれております。そこではこれまで国際受刑者移送の問題とかその問題を視野に入れた相互の協力というようなことが話題になっておるわけでして、昨年タイで開かれた会議でもその点が話題になりました。 そこでの印象というか、そういうことでお答えさせていただきますが、受刑者移送につきましては、アジ…

法務省矯正局長2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○鶴田政府参考人 お答えいたします。 現在の過剰収容の状況ですけれども、本年一月で、行刑施設における収容者は約六万五千四百人となっておりまして、収容率にしますと一〇一%となっております。このうち、特に受刑者を収容する刑務所等ですが、こちらの方は収容率は一一〇%となっておりまして、行刑施設の本所七十四庁のうち六十一庁において過剰収容ということになっております。 今後、この過剰収容の動向というものがどうなるか。主な原因は、主として、新受刑者…

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 今、委員が御指摘になりましたとおり、行刑施設の収容率は全体として一〇〇%を超え、特に刑務所につきましては一〇八%くらいになっておるということでございます。 この原因、要因は何かというお尋ねですけれども、矯正という立場から申し上げますと、行刑施設における収容人員の急増は、主として新受刑者の増加、特にこれまでに受刑した経験のない初入の新受刑者の急増によるものが多いのではないか。これに加えまして…

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 刑事司法全体にわたる統計を分析したわけではありませんが、矯正の立場から見ますと、新受刑者、その数、それからどんな罪名で来たのか、またその刑期はどうなのかというのはきちっと統計をとっておりますので、そういった数字からただいま申し上げましたような分析をしたわけでございます。

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) 数字で申し上げた方が的確かと思いますが、新受刑者につきましては、今から五年前の平成八年につきましては二万二千四百三十三人だったのが、平成十二年には約五千人ふえまして二万七千四百九十八人になっておると、そういった数字が出ているわけであります。

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) ちょっと、失業との関係。 これは大変難しい問題ですので、正確なところはちょっと責任持って申し上げられませんが、非常に長いスパンで見ればある程度、失業率が高まるときには若干の、二、三年のタイムラグが出てきておりますけれども、収容者数がふえるという大まかな傾向というものは、先ほど言いました新受刑者の数字の推移からそんな感じはしております。

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 平成十一年しかちょっと把握しておりませんので、その年度の実施状況について説明いたしますけれども、平成十一年度に覚せい剤を初めとする薬物乱用防止教育を実施した全国の七十一庁の行刑施設中、その指導カリキュラムにおいて集団討議を取り入れた施設は五十五庁、これは全体の約七七%です。それから、個別面接を実施した施設は十七庁、全体の約二四%になっております。 次に、薬物乱用防止教育の指導方法につきまし…

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) 受刑者の面会につきましては、監獄法令等によりまして累進処遇の段階ごとにいろいろ、例えば一級であれば随時、二級であれば週一回、三級の者は月二回、四級の者等は月一回とそれぞれ定められておりまして、刑務所長は、その個別的、具体的状況に応じまして、教化上必要があると認めたときには、その制限以外、制限を超えて面会も許可するというふうな取り扱いになっております。 ただいま申し上げたように、面会の場合、親族、保護者というこ…

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 この認書というのは、行刑施設の現場で実務上使用されている言葉じゃないかというふうに承知しておるわけですけれども、一般的には、例えば受刑者が裁判所、検察庁あるいは行政機関等に裁判・法律関係に関する書面を作成することを通称、認書と言っております。 この認書なるものは、今申し上げたように裁判・法律関係の書面を作成することですので、そのことのみを理由といたしまして独居拘禁にするということはしていな…

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) 検閲いたします。

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) 認書につきまして検閲する根拠は、監獄法施行規則第百三十条一項に「在監者ノ発受スル信書ハ所長之ヲ検閲ス」という規定になっておりまして、法務大臣の情願書の場合につきましては当該収容されている施設には秘密にするという取り扱いになっておりますけれども、情願以外の認書につきましてはやはりこの規定に基づいて検閲するというふうになっております。 その目的は、不法な物品の授受等、刑務所の規律及び秩序を害する行為や逃走その他収…

法務省矯正局長2001/12/04

第153回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(鶴田六郎君) 将来の立法課題なのかもしれませんけれども、現在の監獄法の規定では、先ほど申した原則が、規定があります。それに基づいて適正に運用していかなければなりませんが、将来についてはそれ相応に研究していきたいと思います。

法務省矯正局長2001/11/22

第153回 参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(鶴田六郎君) 交通事故を起こしまして懲役または禁錮に処せられた受刑者をどの刑務所で収容して処遇するかということは、ただいま委員が御指摘になりましたように、入所時の分類調査に基づきまして、犯罪傾向の深度が軽微であり、また心身の状態等にも特段の問題がないと認められる者につきましては、市原刑務所のような交通刑務所、いわゆる交通刑務所に集禁して処遇しているという取り扱いをしております。 今回、危険運転致死傷罪というのが新設され、暴…

法務省矯正局長2001/11/22

第153回 参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(鶴田六郎君) 交通事犯受刑者に対しては、特に遵法精神とか責任観念が欠けている者が多いわけですので、道義的な反省を促し、交通法規を守り、人命を尊重し、安全第一を信条とする社会人に育成することを目的として交通安全教育等を徹底して行ってきたわけですけれども、今回、こういう法改正がなされましたらば、今までの教育の実績を踏まえながら、改正の趣旨も勘案いたしまして、アルコールや薬物に依存する者等に対する矯正処遇のあり方について、より効…