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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
350 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2001/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会81 件・81%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 件中 20 件を表示
法務省矯正局長2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(鶴田六郎君) 全国で三十九庁でございます。

法務省矯正局長2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 ただいま委員が御指摘になりました三十九のうち、本所と申しますか、本所施設が九施設、あとは残りは支所ということで、これが三十庁ということです。 これについて、いつごろからマジックミラー、あるいは普通のガラスにマジックミラーのようなフィルムをつけたという、視察窓にそういう設備を施したのは、古いところでは昭和五十年の半ばごろですが、一番新しいところでは昨年までと、その期間にそれぞればらばらという…

法務省矯正局長2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(鶴田六郎君) このいきさつにつきまして申し上げますと、特に接見室の視察窓の構造につきまして、マジックミラーあるいはそのようなたぐいのものを取りつけるということを特に本省の方から指示して全国一律にしたというわけではございません。建物を新築するといったようなときに各施設の判断でやったということでございますので、それぞればらばらになっておりますし、その際、弁護士会と御相談したかどうかというのはちょっと、通知はしたということはない…

法務省矯正局長2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(鶴田六郎君) この件につきましては、ことしの三月だと思いますが、日弁連の方からマジックミラーの敷設状況について全国の施設名等々につきまして照会がございましたので、それについては、私の方から正式に日弁連の方に三十九庁の具体的な名前等も含めまして回答したところでございます。

法務省矯正局長2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(鶴田六郎君) なかなか一言でちょっと申しにくいものですから……

法務省矯正局長2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えさせていただきますけれども、全国の拘置所あるいは拘置支所におきましては、私の承知している限り、すべてにつきまして弁護人の接見室については視察窓というものを設けているわけでございます。 この視察窓というものは、監獄法百二十七条一項ただし書きにおきまして、刑事被告人とかあるいは刑事被疑者と弁護人との間の接見については立ち会いはできないというふうになっておりますけれども、その場合におきましても、同じ条文の二項…

法務省矯正局長2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(鶴田六郎君) 現時点ではちょっと把握しておりませんが、先ほどの答弁についてちょっと。 なぜマジックミラーを施設がつくるようになったかということについてお答えしたいと思いますけれども、確かにマジックミラーは職員の側だけしか視認できないと。ですから、弁護士さんの方からはそれがわからないということがあるわけですが、これをなぜ設置したかということになりますと、一瞬とはいえ、やはり視察窓から顔をのぞかせて見るということになりますと、…

法務省矯正局長2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 直接的な規定はございません。 ただし、先ほど申し上げました、監獄法と私、申し上げましてちょっと間違えました。監獄法規則の百二十七条二項に一応の根拠を有しているのではないかというふうに考えております。

法務省矯正局長2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○鶴田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年八月に名古屋刑務所におきまして、受刑者の一覧表、リスト、それが盗み出されて外に流出したという事件がございました。その後、その経緯等を調べまして、窃盗という容疑でその流出させた者を特定して、刑事手続に付したわけですけれども、このような刑務所内での個人情報の管理あるいはその保護という観点から、やはり刑務所内の情報管理に反省すべき点があるのではないかということから、今委員が御指摘に…

法務省矯正局長2001/05/16

第151回 衆議院 法務委員会 第9号

○鶴田政府参考人 お答えいたします。 最初に収容状況でございますけれども、今委員御指摘いただいたとおり、このところ非常に収容者がふえております。それの原因が那辺にあるかというのは、ここで正確なことは申しにくいと思いますが、数的に申し上げますと、特に刑務所の収容が昨年で五千人ふえました。定員が四万八千くらいあるのですが、それを超えておりまして、最近の直近の数字では、現在一〇六%ということになっております。一方、少年院の方も最近徐々にふえて…

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 行刑施設における独居拘禁でございますけれども、これは施設内の規律及び秩序を維持するための隔離の必要がある、そういった場合のほか、処遇上その他の必要から他の被収容者から分離して処遇を行うものでございます。雑居拘禁とするのか、あるいは独居拘禁にするのかということにつきましては、監獄法令の定めるところによりまして、個々の受刑者の行状とか心身の状況、他の受刑者との関係、それから居房数やその収容状況…

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) 御指摘のような考え方も十分あると思いますが、他面、施設の運営に当たる者としましては、他の収容者との間の関係でいろいろな事情、心身の事情あるいは過去の行状等から雑居で集団処遇に適さないということもかなりあるわけでありまして、いずれにしてもその辺を考慮しながら、実際の審査に当たっても、単にその処遇に当たっている担当者だけではなく、分類調査を行っている心理の人あるいはお医者さんとか、そういう方々と多角的に、先ほど申…

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) 現在、刑務所等の医師が診療を行った際には診療録を作成しまして、また投薬等の措置を行った際には診療録にその旨の記録を残しているところであります。 そしてまた、例えば出所後に継続的な治療が必要だというようなことがありました場合には、出所者本人に対しまして、病状、投薬内容等を記載した書類を交付し、医療機関での受診を指導するとか、また出所者が治療を受けている医療機関の主治医の方から個別的に照会を受けた場合には刑務所等…

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) 先ほどもちょっとお答え申し上げましたけれども、出所後に継続的な治療が必要だというふうに刑務所の医師が認めた場合には、時としてではありますけれども、本人に対して病状とか投薬内容を記載した書類を交付して、出てからですが、医療機関での受診を受けなさいといったような指導をしている例もあるというふうに聞いております。

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 必要に応じまして、刑務所の医師の判断で教える場合もあるというふうに聞いております。

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) 正確なお答えができるかどうか、ちょっとその点は若干正確を欠く部分があるかと思いますけれども、年金の問題についてはこれまで国会等でも委員が今御指摘になったような点の質問を受けた経緯がございまして、そういった意味から、今御指摘されたような事項、受刑中は免除になるけれども後で受給資格はあるというような趣旨のことを告知する必要があるのではないかということで、最初に刑務所に入ってきたときに、入所時といいますか、オリエン…

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 いわゆる来日外国人、これは日本の国籍を有しない外国人のうち、永住者とか特別永住者、あるいは米軍関係者、在留資格不明者を除いたそういう外国人でございますけれども、その来日外国人受刑者の数は平成十二年末の時点でございますと二千七十七名となっております。統計をとり始めた三年前の平成九年末が千百三十二人でございましたので、それと比較いたしまして約二倍にふえているということです。

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 F級受刑者というのは、先ほど御説明しました来日外国人受刑者のうち、日本語の理解力もしくは表現力が不十分なこと、それから日本人と風俗、慣習を著しく異にすることにより処遇上特別の配慮を要する者というのを委員が今御指摘になったF級受刑者というふうに呼んでおります。 このF級受刑者は、先ほど申し上げました来日外国人のうちのほとんどがそうでございまして、同じ平成十二年末の時点でその数は千九百二十二名…

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 F級受刑者の処遇ですが、今御指摘になりましたように、例えば食事の面ですと食習慣の違いというものもございます。また、宗教上の理由によりまして、例えば豚肉とか牛肉が食べられないという者もおります。そういったF級受刑者に対しましては鶏肉等を用いた食事を給与するといったような配慮もしております。また、そのほか宗教面でも、各自の信仰する宗教の方式にのっとった礼拝とか、経典、数珠などの礼拝用具の使用も…

法務省矯正局長2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 矯正処遇に当たりまして、今、委員から御指摘がありましたように、受刑者の社会復帰を図ることが大変重要であるということはそのとおりだろうと思います。そういった観点から、外国人受刑者の場合は、社会復帰する先は本国というか母国でございますので、そういうところに移送して処遇するという方が刑事政策的に見て意義があるということは全くそのとおりだろうと思います。 私どもも、そういった観点から、国際受刑者移…