鶴田六郎
会議録に記録された「鶴田六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 外務委員会5 件・5%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 公共図書館との提携につきましては、これは各施設施設でそれぞれ判断しているところでありまして、中には近隣の公共図書館の理解を得て定期的に一定数の図書を借り入れている施設もあるというふうに承知しております。
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(鶴田六郎君) お尋ねの作業賞与金というのは、刑法で定める懲役刑の内容そのものであります刑務作業を奨励し、かつ釈放時における当座の生活維持や就職準備等の更生資金として役立たせるために、刑事政策の一環として支給されているというもので、ただいま賃金と言われましたけれども、賃金という性格のものではないというふうに理解しております。 そういった作業賞与金の性質ということに照らしますと、やはりその額というものは、国民感情等の諸条件も考…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたしますが、被収容者の増加に伴いまして当然、業務量が増えてきますし、受刑者も、高齢者、また今問題になっている外国人受刑者というような処遇に特別な配慮を要する被収容者も増えております。それだけ業務量が増加していると。 そういった中で、職員の週休日が完全に確保できない。また、職員の年次休暇取得数は、一般の公務員がたしか十一日か二日ですけれども、六日程度しか取れていないと。込んでいるところは、もっとひどいと…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(鶴田六郎君) ただいま御指摘がありました受刑者の信書の検閲あるいは面会時の職員の立会いということですが、これ自体、監獄法令に基づいている業務でございまして、いずれも不法な物品の授受、あるいは刑務所の規律、秩序を害するような行為や逃走その他の収容目的を阻害する行為を防止するという必要から行うべきとされている業務ですので、決してこれをないがしろにはできない部分もあるわけです。 ただ、いろいろな行刑施設で行っている業務運営につき…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(鶴田六郎君) ちょっとお尋ねの趣旨が分かりにくいんですが、当然、刑務官も人権を保障されるべきものであると、こう考えております。
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(鶴田六郎君) 率直なところ、各行刑施設におきましては、過剰収容の中で、非常に地味で目立たない仕事ではございますけれども、収容確保と改善更生という刑務官の職務を一生懸命、日夜地道な努力を続けておりまして、年休の取得等も先ほど申しましたように十分取れない中で頑張っているわけですので、私どもとしては、そういう人たちの努力が報われるように、先ほども申しましたけれども、要員の確保あるいは予算の確保に最大限の努力を重ねて、そういった待…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○鶴田政府参考人 お答えいたします。 日本人と風俗、習慣等を異にする外国人被収容者につきましては、例えば食事の面では、食習慣の違いや宗教上の配慮をした食事を給与したり、また、宗教面では、各自の信仰する宗教の方式にのっとった礼拝とか、教典、数珠などの礼拝用具の使用を認めるなどの配慮をしております。 また、言葉の問題に関しては、各施設におきまして職員の語学研修等を実施するほか、大使館とか関係機関の協力も得て、外国人被収容者との意思疎通に努め…
第154回 衆議院 法務委員会 第6号
○鶴田政府参考人 お尋ねの暴行事案につきましては、本年三月二十八日、行政処分といたしまして、直接被収容少年に暴行を加えた九名の職員に対しまして、暴行の程度に相応いたしまして、四名を停職、その内訳は、一名が停職三カ月、他の三名が停職二カ月、そして一名について減給、四名について戒告の各処分をしております。 また、監督者につきましては、園長及び次長を戒告、首席専門官、及び、暴行を加えた職員の直属の上司である統括専門官を減給の各処分といたしまし…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 刑務所等の行刑施設におきます過剰収容でございますが、主として犯罪発生件数の増加に伴います新受刑者数の増加と犯罪の凶悪化を反映した刑の長期化傾向が要因と考えられるところでございますが、過去十年間の推移を見ますと、新受刑者、新たに刑務所に入ってきた者の数が、十年前の平成三年には二万一千八十三人であったのが、平成十二年には約六千四百人増えまして、比率にいたしますと三〇%増ということになりますが、…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 御指摘の尾道刑務支所ですが、これは中国地方で確定した受刑者のうち年齢がおおむね六十歳以上で老衰現象が相当程度認められる者等を囚禁しているところでございますが、これらの高齢受刑者の処遇、まあ我々、私どもでPzという分類級で区分される受刑者になるわけですが、例えば作業については、これは課す必要があるわけですけれども、その場合、軽作業にするとか、あるいは食事につきましても、なかなかうまくかめない…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 行刑施設の業務を円滑に運営していくためには、施設の増改築工事をするときに限らず、平素から近隣地域住民の皆様方の御理解と御協力が不可欠であるということは十分承知しております。 したがいまして、刑務所等におきましては、施設管理、運営に支障の生じない範囲で職員待機所や鍛錬場等の施設を近隣地域住民の皆様に開放して町内会活動等の利用に供するなど、地域との融和に積極的に努めているほか、矯正展におきまし…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(鶴田六郎君) 今、御指摘、御提言を承ったわけでありますが、先ほども、繰り返しになりますけれども、地元の町内会の役員の皆様には、招待するようなことは各地でやっていると思います。 ただ、矯正展というのは、刑務作業を含めまして矯正行政に対しまして広く一般の方々に御理解いただくという、そういう機会であるし、そういう目的というようなところもありますので、その辺のことも勘案しなければなりませんので、なかなか難しい面もあるのかなという感…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 ただいま厚生省の局長さんの方から御答弁があったとおり、昭和三十六年に、二月ですが、「矯正施設収容者の拠出制国民年金の取扱いについて」という通達を発しまして、それに基づいて、制度の趣旨及び内容については全国矯正施設において周知徹底を図るように指示しまして、それに基づいてそういった周知徹底を図ったところと考えております。 お尋ねの、当時、死刑確定者に対してどういった方法で周知したんでしょうかと…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(鶴田六郎君) このたび、鳥取の美保学園におきまして、昨年の八月ころから本年一月までの間に職員が二十数名の被収容少年に対して暴行を働く事案があるということで、大変遺憾な事態が発覚したわけであります。 この件については、この前も委員会でも御報告いたしましたように、今年の一月に発覚して以来、広島矯正管区を通じて事実調査をいたしまして、その調査結果に基づきまして鳥取地方検察庁に通報いたしまして、現在、刑事事件としては鳥取地方検察庁…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(鶴田六郎君) 今月中にはということで御理解いただきたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 今回の美保事件の背景には、委員御指摘のとおり、最近、少年院においても収容者が増えておりますし、特にこの美保学園におきましては、小さな少年院であるだけに、収容者が増えた場合、非常に過剰収容の状態になり、いろいろ職員も施設管理及び少年の矯正教育の実施に大変難しい場面に遭遇しているなというのが、今回の事件の背景にもあるのではないかという感じもしております。 したがいまして、今後の再発防止策と、た…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○鶴田政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘がありましたとおり、鳥取県の米子市にあります美保学園、ここにおきまして、昨年の八月ごろから本年一月までの間に、職員九名が二十数名の被収容少年に対しまして頭部をたたくなどしたという大変遺憾な事態が発生いたしました。このことは本年一月四日に発覚いたしましたので、広島矯正管区におきまして事実関係を調査した上、鳥取地方検察庁に通報いたしまして、現在そこで捜査が行われているところでございます。 …
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○鶴田政府参考人 お答えいたします。 事案の発覚して以来、捜査が行われておりますので、それに協力することにしておりまして、職責につきましては、先ほどお答えしましたとおり、捜査結果を待って迅速に対応したいと思っておりますので、現在の立場は、今美保学園に勤務しているということになっております。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○鶴田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねは、美保学園以外にもという趣旨だろうと思いますけれども、私の記憶している範囲では、こういった美保学園のような多数の職員が関与したわけではありませんけれども、静岡県の駿府学園、あるいは群馬県所在の赤城少年院におきましても、職員が被収容少年に対しまして不適切な有形力を行使したというような事案がありました。まことに遺憾だというふうに受けとめております。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○鶴田政府参考人 お答えいたします。 加害行為に加わりました職員の職責につきましては、現在まだ行っておりませんけれども、四月の人事というのも、異動の期でもありますけれども、それ以前の段階で、しかるべく早急に検討したいと思います。